映画

1月も末になりましたが今年最初の更新です( ̄∇ ̄ゞ
あけまして(略)

え~と、予定では先月には映画館でジャスティス・リーグを観て、今月にはキングスマンの二作目を観るつもりでしたが、予定と懐事情が合わずに断念。
ここで感想を書こうと思ってたけど書くことがなくなっちゃいました(^▽^;)

そう言えばガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックスが、アカデミー賞にノミネートされましたね。視覚効果賞だっけ?
受賞は多分難しいと思いますが、大好きな作品なのでノミネートされるだけでも嬉しいです。
3月にはブラックパンサー、4月末にはインフィニティ・ウォー公開。あ~楽しみ!!

マイティー・ソー/バトルロイヤル

ひょえぇ…。初日に観に行ったのに感想がまだでした!(もう1ヶ月経っちゃった…)
ソーシリーズの3作目。完結編です。
面白かったですよvv
前2作とは違ってガーディアンズ・オブ・ギャラクシーっぽくなったとよく言われてますが、個人的にはそこまで似ているようには思いませんでした。
多分、ギャグの方向性が違うせいだと思います。
ガーディアンズのギャグは濃い、くどい、人を選ぶって感じだし、
ソーのギャグは軽い、分かりやすいって感じ。
どっちも好きだよ!!(゜▽゜)
まぁ確かに、ノリノリなバトルとかカラフル宇宙とか頭のネジがぶっ飛んでるキャラクターとか、そういう部分ではガーディアンズっぽいかもしれませんね。
グランドマスターはどう見ても、ソーキャラと言うよりガーディアンズキャラだったし(笑)
彼はコレクターとは兄弟だそうで。……うん、確かに見た目も変人っぷりもそっくり!

そんなわけで以下感想です。
2D字幕版鑑賞。
ネタバレあります。

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ソー3

「マイティ・ソー/バトルロイヤル」を観ました!
ソーシリーズ3作目です。
面白かったですよvv
1、2作目より好きだなぁ。
登場人物が皆キャラ立ちしててますよね。特にソーとロキの兄弟のやりとりが面白いです。弟に騙されっぱなしだった兄貴がついに対処法を編み出した!ってサイコー!(≧▽≦)

その内ちゃんとした感想書きますね。

映画いろいろ。

レンタルして観た映画の感想です。
……と言っても、鑑賞からだいぶ経ってからうろ覚えで途中まで書いた上に、更にその中途半端な感想をしばらく放置していたので、ますます記憶が薄れてしまいました…(^▽^;)
なので、感想としては超イイカゲンです。

以下、ネタバレ有り。



・ベイマックス
吹き替え版鑑賞。ディズニーアニメ。
戦隊ヒーロー物だということは知ってました。知ってたけど、予想以上にバトル系でした!(笑)
サンフランシスコと東京が混じった街並みもカオスですね。その名もサンフラントーキョー。
ケアロボットのベイマックス、可愛いなぁ…。立ち上がってベッドの隙間をちょこちょこ横歩きしながら(本を倒しながら)近付いて来るシーンが好きですvv

結局ヒロのナノロボットを奪って暴走してた敵は教授だと言うことが分かったのですが、あの火事も教授の仕業だったのでしょうか? 火をつけたのが彼なら、火があんなに回る前に脱出してそうな気はしますが…。
ヒロの「発想を変えろ! 君らの天才的頭脳なら何とか出来るだろ!」みたいな発言で、皆がそれぞれの能力を生かして窮地を脱する展開が、ヒーロー物っぽくて熱いですね。
おまけシーンのスタン・リーには笑いました。とうとうCGにまでなっちゃった!\( ⌒▽⌒ )/
泣けるしほんわかするし良い作品でした。


・007 スペクター
字幕版鑑賞。
私はダニエル版は全て観てるし、先代までの007だって半数以上観たことあるんですよ。なのにさっぱり人間関係とか覚えないから、今作も何が何だか分からないまま進んでしまいました…(前作の内容もまるで覚えてない^^;)
ラスボスがボンドの義兄って設定、ストーリーとはほとんど関係なかったですね。それがあったからこそのボンドへの執着だったんだろうけど、ぶっちゃけ無くても問題ない設定だと思いました。


・塔の上のラプンツェル
吹き替え版鑑賞。ディズニーアニメ。
あれ? 童話のラプンツェルって王子が失明するんじゃなかったっけ?(うろ覚え)

面白かったです。盗賊フリン・ライダーが格好良い。
彼が最後の力を振り絞ってラプンツェルの髪の毛を一気に切るシーンが良かったです。自分の身よりも彼女の将来を案じたんですよね。素敵。最初はなんていいかげんなヤローだと思ってたのに(笑)
育ての親(魔女)が塔から落下したとき、地面に到達したのはマントだけのようでした。あれって、「本人は塵となって消えた」ってことでしょうかね……何百年も生きてたから、魔法が解けたら骨すら残らなかった、ってことなのかしら。
フリンが刺されたときは、刺されたフリをしたのかと思っちゃいましたよ。だって、ナイフに血が全く付いてなかったんだもん。子供向け映画だから仕方ないのかな。

どうでもいいけど、ものすご~く長い髪の毛をどう編み込んだらあんなに短縮できるのか不思議でした。でもあれ、相当重いだろうし、ラプンツェルって力持ちだなー(笑)
馬のマックスとフリンの凸凹コンビも笑いました。
あの塔には内部にちゃんと出入り口があったけど、ラプンツェルの髪の毛が塔ぐらいの長さになるまでは魔女はその出入り口を使ってたんですよね? なぜラプンツェルは気付かなかったんだろう…。ロープを使うにしても、幼い頃の彼女には大人を持ち上げる力ないだろうしなー。


・グランド・イリュージョン 見破られたトリック
字幕版鑑賞。
シリーズ2作目ですが、実は前作の内容をほとんど覚えていません…。ディランが親の仇を取ったことぐらいしか。
あ、でも、前作の女性メンバーってどうなったんだろ? 抜けたとか言ってたけど前作でそんな流れあったっけ?
ともあれ、今作もわりとトンデモ系イリュージョンばかりでした。多分ステージ上限定でだったら大体のが再現できるんでしょうけど、映画の演出上はCGばかりなので、どうしてもファンタジー作品にしか見えないです(;^_^A
催眠術も最強過ぎるし。前準備も無しに一瞬で催眠に掛かるわけないと思うんだけど。もはやイリュージョンって言うより魔法ですよね。

そう言えばラストで「見た顔だと思った」と意味ありげに出て来た人って、観ている時にはさっぱり意味が分からなかったけど、よく考えるとチップ盗みに行った建物で最初に案内してくれた男性ですよね。つまりそんな頃から「アイ」に監視されていたってことかな。……う~ん、せめて回想シーン出してくれないと、誰だか分からんよ。
サディアスと和解したのは良かったけど、1作目を観返したら微妙な気持ちになりそうです。
敵は残念。もっとITを駆使してホースメン達を追い詰める恐ろしい敵だと思ったのになぁ…。
秘密結社「アイ(eye)」がどんな組織なのかは今作でも分からないまま。続編決定ですね。


・シャーロック 忌まわしき花嫁
※シーズン4はまだ観てません。
字幕版鑑賞。
イギリス本国ではTスペシャルとして放送されたものなのに、なぜか日本では金を取って劇場公開されたという作品です(爆)

TVシリーズでせっかく斬新にも現代設定にしたのに、なぜ今更19世紀なのかと思いながら見つつ、そうか!モリアーティの生死を検証するためなんだな!と納得したのに、ラストで「モリアーティは生きていない。目の前で死ぬのを見たから」と断定されちゃいましたよ…。
じゃあなぜわざわざ19世紀にトリップしたんだよ!
過去の事件を当時(?)のシャーロックとジョンが解いていくのは面白かったですけどね。でも死人が再び現れた時点で、本人がトリック使って生き延びたか共犯者が居るかのどっちかしかないからなー。
しかも、このドラマの持ち味である「画面に様々なヒントの文字が浮かぶ」演出が全くなかったのが残念です。ただの推理ドラマ(時代劇)になっちゃってるよ。
墓暴きも結局どうなったか分からないし。

19世紀のまんまるなマイクロフトが笑えました。現代の彼は(シャーロックに太ったと言われたけど)スマートですものねぇ。
モリアーティが死亡認定されたのは良かったです。さすがにあれで本人が生きていたらおかしい。
でも遺志を継ぐ人間は絶対にいるだろうし、それが今後の敵になるのかな。本作のように、モリアーティ自身も回想とか幻で何度も出て来そうですが。
ところで、19世紀でモリーの男装にシャーロックが気付かないってどうなんだろ。
そりゃあ男女の心の機微なんて分からないだろうけど、あんだけ観察眼がある設定なんだから、声聞けば「普通の男性じゃない」ことくらい分かるだろうに。

シーズン4っていつからレンタル開始なんだろ。楽しみです(〃∇〃) ※11/10からレンタル開始らしい。

ワンダーウーマン

観て来ました。
スーパーマンやバットマンを擁するDCEU(DCエクステンデッド・ユニバース)シリーズの4作目。
「バットマンvsスーパーマン/ジャスティスの誕生」で初登場したワンダーウーマン単独映画の1作目にあたります。
時は第一次世界大戦の頃。ワンダーウーマンことダイアナの子供時代から始まります。(アバンとラストでは「現代」のダイアナがチョイ出)

以下、感想です。
2D字幕鑑賞。ネタバレ有り。

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