前ブログの名残…

昨年末に某ブログサービスから移転して来て以来、サボりまくっていた作業をようやく終えました(笑)

よ~~っし!!ようやく本文中のリンク変更が終ったぞ~~~っ!!

画像呼び出しを失敗してたりリンク切れを起こしていたもので、とりあえず目に付いたところは全て修正しました。……まぁ、目に付かなかった部分もあるかもしれませんが( ̄∇ ̄ゞ
どこかおかしな部分がありましたら、こっそりお教えくださいvv


それにしても、かなりログのインポート(読み込み?)で失敗してますね…。
昨年12月30日までに頂戴した「コメント」の多くが、なにやらヘンな表示になってます。書き込み年月日や時刻がメチャクチャになってたり。
一番困ったのが、最初の1行しか表示されてないコメントです。あぁ、折角書いてくださったのに!申し訳ありません~(><;)
実は事前に「こうしないとそういう状態になるよ~」という対応策は聞いていたのですが、一気にログ移行したため見逃してしまったようです。
インポートし直せば良いんでしょうけど、そうするとページアドレスの数字がバラバラになっちゃうからなぁ~…。まぁいっか♪(コラ)


ところでこのテンプレート、綺麗だけどやっぱり重いですねぇ。
大きな画像使ってるからしょーがないんですけど、コメントフォームが使いにくいです(文字の表示が遅いので)
自分で作ってるテンプレもだいぶ出来あがったので、近い内には変更できるかな~。さぁ、あとは画像を作らなきゃ!!

ドラマ「明智小五郎vs金田一耕助」

明智小五郎ファンの私は、昨日の土曜ワイド劇場をうっかり見てしまいました。
えぇ、見る前から分かってましたとも。明智も金田一も、設定をいじられまくっているだろうことは!(二人が知り合う時点でアレなわけだし/笑)
なので、パラレル作品として楽しもうvというよりは、まぁ一応見てみようか…という半ば諦めの境地で鑑賞してみたのですが……

笑いました。あまりにぶっ飛んでて( ̄∀ ̄)b

舞台設定が現代ってのは、まぁ今作るのなら当然かな。明智がケータイ使おうが金田一が「ストーカー」と口にしようが、そりゃもうしょーがないと思います。でも現代のはずなのに、金田一の周辺だけやたらとレトロな雰囲気でしたが(笑)
そして小林君。原作では紅顔の美少年で有能な明智の助手だったあの小林君が、今回のドラマでは犬!パグ犬ですよっ!!出てきた時は思わず仰け反りましたが、でも可愛いのでまぁ許そう♪(何様だよ)
ストーリーも凄かったですねぇ。ラストの、雪中トロッコで激走!とか、指輪型爆弾大爆発!とか、大笑いさせて頂きました。……って、ソコ笑うとこ違うし。

全体的には面白かったと思います。ツッコミどころは多々ありましたが、わりとテンポ良く進んでたし、まぁコメディ作品だと思えば……(笑)
でもキャストと言うか、2人のキャラ設定にはやはり違和感が。
イメージと違うんですよねぇ。パラレルだから仕方ない、とは言いたくないです。だって、それならなぜ明智と金田一を選んだんだってことになるから。名前使うだけなら誰にだって出来るもの。
具体的にどこがどう違ったのかと聞かれても、私も困るのですが(^^;)
う~ん、現代の若者っぽく感じたってことかな~?個人的には、2人はもっと大人(年齢と言うか、精神的に)だと思ってるので。もっと余裕が感じられるような設定だったら良かったんだけど……。
(ちなみに今回、明智小五郎が松岡昌宏、金田一耕助が長瀬智也)

でもこうやって文句言いつつも、もし第二弾があったらきっと見てしまうだろう自分が居たりv(笑)

テンプレ変更

なんとなく(?)、デザイン変更してみました。
これ綺麗ですよね~vv(共有テンプレートをお借りしてます)


本当は一から別のデザインにするつもりだったんですけど、そちらがつまづいてしまったので…。
やっぱりテンプレいじるのってムズカシイです(^^;) 用語はだいぶ理解したはずなんだけどな。

また換えるつもりですが、とりあえずはこのままで♪

クマさん

■近頃、なんだかやたらと眠い私……。
寝不足っつっても、毎日7時間程度は寝ているはずなんだけど。
まぁもともと8時間睡眠しなきゃダメな人間なので、それでも立派に「寝不足」の域に入っちゃうわけですが、でも去年あたりはここまで眠~い状態ではなかったような気がするんだけどなぁ。朝も夜も関係なしに眠いよ…(^^;)
そう言えば、確か成長期(中3)の時もやたらと眠くて寝てばかりいたっけ。
も、もしや、第三次成長期なのか──!?(笑)

私が言うのもナンですが、寝不足はいけませんよね。
私なんか、もう数年来目の下に「クマさん」を飼ってますからvv(笑)
この「クマさん」はとてもしつこいので、皆さまもどうかご注意を~( ̄∀ ̄)b


■昨日本屋に寄ったとき、コミックスコーナーにて『創竜伝』を発見してビックリしました。
おぉ、漫画化されてたのかっ!
原作は田中芳樹先生の小説。挿絵がCLAMPのバージョンもあって、なかなか人気のシリーズですよね(多分まだ現在進行中)
展開が豪快っつーか、とにかくスケールがデカイ物語です。私も一時期はハマってましたvv
「一時期」……つまり、今はそーでもないってことですが(爆)
いや、面白いとは思いますよ。話の進め方もさすがって感じで、読んでたら引き込まれるし。
でもまぁ何しろ、主人公たちがケタ外れに強過ぎるので。そういう設定なので当たり前なんですけど、あまりに強いとハラハラ感を感じられなくなっちゃうんですよ。個人的にね(^^;)
そんなワケで、いつの間にかシリーズから離れてしまっていました。小説なので刊行が遅いせいでもあるのですが。

…そっかぁ、漫画連載されてるんだぁ。
描き手がCLAMPじゃないのは驚きだけど、やはり気になります。や、特別CLAMPファンってわけではありませんが、たまに本屋で見掛けるあの表紙絵に慣れてたので。
1~2巻同時発売か……買おうかどうしようか……
とりあえず、しばらく様子見しますv(笑)
(ちなみに私は始兄さんが一番好きかな。小説版の7~8巻くらいまでしか読んだことないけど^^;)

『水戸黄門』第7話(第34部)

第7話「愛馬が教えた親孝行」(2005年2月21日放送)

え~、昨日の『水戸黄門』感想です。
大まかな流れとしては、まぁいつもと同じ感じ。
代官に見初められた働き者の別嬪娘とその愛馬(名馬)。兄貴は博打好き仕事もせず、そんなバカ息子に泣かされている病床の母親。
代官に加担してる悪商人が兄貴を罠にハメ、2人(1人と1匹/笑)を強引に手に入れようとする……!(そして感動の和解シーン^^)

こういう展開多いよな~、でもしょうがないか水戸黄門だし、とか思いながらさらりと見終わったわけですが、よく考えてみるとおかしな点がありました。
今回の敵(悪人)は娘の兄貴にイカサマ賭博で借金を作らせ、そのカタに娘と馬を差し出せと言ってきました。えぇ、外道です。…水戸黄門にはよく出てくるタイプの悪人だけど(笑)
で、代官やらがそんな悪いヤツだから、御老公はいつも通りに「(イカサマ賭博をするなど)言語道断」だの「追って厳しい沙汰を」だのと裁きを下したわけですが──

あれ? 御老公ってば、イカサマ賭博の事実いつ知ったの!!?

だってさ、あの場にはお娟も鬼若も格さん達も居なかったのよ? 証文を偽造(厳密に言うと書き足し)されたことは兄貴の証言から分かるだろうけど、賭博でイカサマが行われたことを断定は出来ないはず。
だって、兄貴だってイカサマの証拠を掴んだわけじゃないもの。証文を偽造されて、自分が罠にハメられたことを理解したから、イカサマだったんじゃないかと想像しただけ。御老公たちは、「イカサマ」が行われた証拠を実は何も掴んでいないんですよ!

しかも、しかもですね。
ここ重要なんですが、御老公たちは「文書偽造」の事実も知らないはずなのです!なぜなら兄貴が代官所に連行されてから、ラストの乱闘→お裁きシーンに直結してしまったため。知る暇は無かったはず!

つーことは、つまり……
「厳しい沙汰」を受けるほどの悪いことしてますかねぇ?代官たち…(爆)
あ、もちろん表面上の話ですが(^^ゞ


パターン化も別に良いんですけど、それに頼り過ぎて細かい部分を端折ってしまうと、こんな風に「あれっ?」と思うような話になってしまうのですねぇ。
製作側にも気を付けてもらいたいけど、視聴者もダマされないようにしなきゃ!と思いました。
とは言っても、水戸黄門を「しっかり」見る人なんて居ないかもしれませんけどね(笑)

プリンセスGOLD 3+4月号

『プリンセスGOLD』3+4月号感想です。
例によって発売日をやや過ぎてからのアップですが……ま、先月よりはまだマシな方かな。なにしろ前回ほぼ一ヶ月遅れだったし(笑)


──では、岩崎陽子先生の『浪漫狩り』です。(一応ネタバレ)

え~っと…
羽佐間さんの高倉家総帥就任記事が16日の新聞に載ってて…
ラストの観音像出現記事が載ってたのが25日の新聞でしたよね。
例の宴会があったのが総帥就任直後だとしても、ほんの1週間ほどであんな巨大な像を立てたことになりませんか!?Σ( ̄ロ ̄|||)

…とビックリしたのですが、いくらなんでも早過ぎるかなぁ~?
でも高倉家は大財閥ゆえ金も人手も簡単に動かせるだろうし、1ヶ月と4日掛けて作るよりは、1週間で立てた方が羽佐間さんらしいと思っちゃったのです(笑) 1ヶ月も軍をゴマかせないだろうし。
しかも完成して初めて記事になるってことは、高倉の発表を受けて出来た記事のはず。う~ん、さすが羽佐間さん。抜かりないわ( ̄∀ ̄)b

さて、今回は何気にお笑い要素満載で面白かったです。
「羽佐間さんがクライミングで逃亡する図」を勝手に想像する那珂川さんとか、資料読むのにメガネ使用!?と思ったら伊達メガネだった羽佐間さん(レンズ入ってないし!)とか、やっぱり1杯(多分)の酒で酔っ払っちゃったのね猿渡先生vvとか、遺跡が吹っ飛んだあと出現したあまりに場違いなナゾの球体とか、伊織に見付かりそうになって寝煙草を慌てて揉み消そうとする猿渡先生とか、ナゾの球体を軍から隠すために巨大観音像立てちゃう羽佐間さんとか(ここまで一気読み)
いやぁ、とにかく羽佐間さんの魅力満載でしたね!
いつになくフォーマルな服装だったし(そりゃあ大財閥の総帥だもんねぇ^^)、発想も実行力もピカイチなところを見せてくれたし。我々(?)凡人とはいろんな意味でスケールの違う御方なようです(笑)

ラストには、久々登場の犬神さん。
軍と猿渡先生と犬神さんの中に、高倉家も絡んできました。キャストは出揃った!って感じでしょうか(…すでに揃ってたけど/笑) オリジナルな話だけに今後の予想がさっぱりつかないから、その点でもドキドキしてます。話自体のスケールもまだまだ大きくなりそうvv


ではでは。今回は他作品の感想は省略しま~す(1回しか書いたことないけど^^;)

「幽白」公式キャラブック?

情報入手遅いのは毎度のことですが。
『幽遊白書』公式キャラクターズブック「霊界紳士録」ってのが、近々発売されるそうです!!
3月4日発売 A5判 全196ページ 予価980円
完全版の15巻(最終巻)と同時発売だそうです。

きゃ~vv知らなかった~vv(≧▽≦)

幽白は本当に大好きだったんですよ。ハンターも面白いし充分好きな作品なんだけど、リアルタイムでの熱中度で幽白に勝る作品はないと思うのです。個人的に。
ま、それだけ私が若かった(と言うかコドモだった)ってことなのでしょうねぇ。
コミックスを始めとして、CDドラマやゲームボーイ版ソフトからラミネートカードや下敷き、ポスターなどの関連グッズも……。今だったら絶対に買わないだろうモノにまで、ついつい手を伸ばしていました。
恐るべし、商業戦略(笑)

幽白完全版、来月で出揃っちゃうのですね。
コミックス全巻持ってるのでさすがに手は出しませんでしたが、毎月2巻ずつの描き下ろし表紙を(本屋で)見るのが楽しみでした♪
ずいぶん絵柄が変わっちゃったな~とは思うけど、好きだったモノをまた新しく見られるのは嬉しいものです。…ま、場合によるけどね(^^;)
あぁ、懐かしいなぁ幽白。公式ブックが出る前に、押入れから引っ張り出して全巻読み直してみようかしらvv

ついでに作品語りをすると、エピソードは中盤辺りが一番好きかな。
暗黒武術会編とか魔界の扉編とか。
あの辺りは、アニメ見てても燃えに燃えたなぁ~vv(笑)
初見がアニメ版だった私ですが、原作の方が好きです。が、やっぱりアニメ版も好きです(どっちだよ) これで映画版がもっとクオリティ高かったら嬉しかったのですが。


そう言えば、昨年末に発売された新CDブック、まだ入手できてません。
近所の本屋では売ってないんだもんなぁ。噂によると幽助(役の声優さん)の声が変わりすぎてて、別人に聞こえるくらいだとか。
う~ん、かえって気になる!…何とかして手に入れよう(どきどき)

あと、なんだか4月末頃に冨樫先生の画集が出るとか出ないとか小耳に挟みましたが…。ホントなんだろうか??(@@;)

『水戸黄門』第6話(第34部)

一昨日の水戸黄門感想です~(遅ッ)
第6話「忠義貫き北国に春」(2005年2月14日放送)

男の友情と言いますか、青春と言いますか。
田舎者丸出しの万二郎さんが良い味出してました~vv
彼ら主従がメインだったせいか、他のキャラは本当にただの脇役でしたねぇ。万二郎と一番絡むか!?と思われたおきよも、あまりセリフ無かったし…(笑)

娟奴は相変わらず正体バレませんねぇ。
悪者のお奉行サマ達にくっ付いて山まで行って、その格好のまま襲われた万次郎さんを助けたりしたのに。その後もちゃっかり出て来てお酌してたりします。
遠くに居た奉行は(お娟が闘う所を)見てなかっただろうけど、追っていた部下たちはしっかり目撃しただろうに!(笑)

今回はテーマが良かったです。いや、友情の方じゃなくて、水害の方。
山の木をどんどん伐採したから、長雨が降ると鉄砲水が起こるようになってしまった今回のお話。現代にも通じるモノがあるじゃありませんか(^^)
話の中では「家が流された」くらいしか被害報告は出てきませんでしたが、あの状況だと実際は死人や怪我人、行方不明者だって出ているはず。

みなさん!自然は大切にしましょう!!

さもないと、御老公に成敗されちゃいますよ~vv(何の話だ/笑)

MIB

昨日TVでやってた『メン・イン・ブラック』を見ました。
おぉ~、こんな話だったのかvv
普通のSFはあまり好きな方じゃないけど(別に嫌いでもないけど)、コメディ作品は結構好きなので楽しめました~(〃∇〃)
公開当時は話題になってましたよね。映画館には滅多に行かない人間なので、こんな時に世間との時差を感じたり…(映画に限らないけど)

しかしまぁ、他の方のMIB感想を拝読すると、
「くだらない話だけど面白かった」とか、
「めちゃくちゃな展開だけど良かった」とか、
けなしつつ誉めてる(?)ような書かれ方が多くて笑いましたvv

確かによく思い返してみると、ストーリーはめっちゃ単純ですね。
設定もぶっ飛んでるし!
でもそんな些細なこと(?)、全く気にならなかったなぁ。むしろ気付きもしなかったような。……自分が単純だからかしら?(笑)

人々の記憶を消すシーンが一番笑えました。「視力検査」だとか「これを見ればナゾが解ける」だとか。……強引だねぇ。
どうせ忘れちゃうから、理由なんてどーでもいいんでしょうけど( ̄∀ ̄)b
そう言えば、春頃にMIB2もTV放送するとか言ってたっけ。今回の話を忘れる前にやってくれると良いんだけど…(笑)

調理師inナース寮

先日メールをくださった“みさこさん”から、違うメルアドで同じ内容のメールが届きました。
(注:スパムメールです/笑)

あぁ、また来たのね~vvと、サクっと削除しようと思ったら……

あら?ちょっと違う……!?


送信者: みさこ <photography_of_******@yahoo.co.jp>
件名: 急なメール失礼かもしれませんが聞いて下さい。
日時: 2005年02月12日 10:30:43

実は私…男性との出会いが欲しくってメールしちゃいました。
仕事は調理師なので女性だけの職場です。毎日仕事と家の往復ばっかりで退屈しています。半年前に彼氏と別れてしまったのでお正月も病院で仕事していました。
なんか暗いメールみたいになっちゃってごめんなさいww
でも高校時代は新体操部で一応人気はあったんですよw今はナース寮を出て一人暮らししてます!
だから門限もないし自由の身なんです。もし良かったらこれをきっかけに、知り合いになってくれませんか?あっ!!チャットとかってOKな人ですか?最初からこんな事言うのもなんだけど仕事の事とかで色々相談にのってもらえる様な関係になれたら嬉しいです。最初から電話は抵抗ありますよね?もし良かったら返事下さい。



先日のメールでは、職業は「看護師」でした。
そりゃあ病院勤務の調理師だって居るだろうから、それはおかしくはないけど、「ナース寮」に住んでる調理師ってのは何だかヘンだと思うのだが(笑)
明らかに前回の看護師の方が自然なんだけど、何を思ってここだけ調理師に換えたのやら……。う~ん、スパム業者の考えはワカリマセンな~( ̄∇ ̄ゞ

エンジェルハート#14

『Angel Heart』第14巻(北条司先生)の感想。

前巻読んでた時には気付かずにうっかりスルーしてましたが、ミキちゃんって『CITY HUNTER』の美樹さんがモデルだったんでしょうか。同じウェーブヘアだし。でも、ますますファルコンとの年の差が……!(冗談です/笑)
そのミキちゃんがA国国王の実子ってのは、ちょっと上手く行き過ぎっつーか御都合主義だな~と思いました。母子で隠れるように住んでた、とかささやかな伏線は貼ってありましたが……。う~む、間に1話くらい挟めば良かったのかなぁ。勘定誤魔化しの女性の話はありましたが、もっと長くてミキとは全然関係無い話とか。

香螢、だいぶ髪の毛伸びましたね。18歳かぁ~……(しみじみ)
彼女がちゃんと香の「言葉」を聞いてるのが良いですね。香がしゃべってる時、香螢の意識はどうなってるのかが気になってたんですよ(^^ゞ
しかし信宏はさっぱり活躍しないなぁ。主要キャラである割には、顔見せ程度にしか出番がないし。組織でも結構腕利きの狙撃手って設定だったはずなのに、今じゃあただのスケベな若者だよ(爆)

ところで──
ラストで香がジョイ・ロウに言ったセリフに、かなりショックを受けました。
香がジョイに、リョウと一緒になるよう勧めるなんて~~~!!Σ( ̄ロ ̄|||)
確かに彼女が言うことも、もっともだとは思うんですよ。リョウは自分だけのためには生きていけない人間だから、愛する存在が必要だ、って。
でも、だからと言って、その存在をジョイに任せようとするとは!
ジョイがリョウに惹かれてるならまだ分かりますが、彼女の心を占めてるのは未だ国王じゃないですか。そりゃあリョウと国王は似てるとは言ってたし、多少なりともリョウに好意は抱いてるかもしれませんが、あの描写ではまるで「恋愛」には至ってなかったように思えるんです。だから香のセリフが、思いっきり唐突なものに見えて……。
むぅぅ、納得できないわ。リョウには香ちゃんだけよっ!(^^;)
でも一つ思い当たるとすれば、これはリョウのためではなくジョイのために言ったのではないかってこと。本気で二人がくっ付いても良いと思っていたかどうかは定かではありませんが、生きる気力を無くしているジョイに、他の道もあることを示そうとしたのではないかと。
まぁ、二人が一緒になることはないと思いますけどねー。ジョイが香螢のマーマになったらヤだよ…(ミキちゃんのママなら有り得るかしら?でもファルコンが居るしなぁ~)


そう言えば、4月にアニメスタートでしたっけ。
リョウの声はCHに引き続き神谷明氏が担当されると聞いてますが、香ちゃんとかファルコンたちはどうなるのでしょうか。アニメ版CHはほとんど見てなかった私ですが、やっぱり同じ方に担当して頂きたいなぁvv
…ん?いやぁ、私はAHのアニメは見ませんけどね!(オィ)

みさこさんに吉田ユリさんに…

また新しいスパムが届きました。
業者さんも、いつもいつも御苦労なことです(笑)


差出人 : みさこ <****_rose_mariachan@yahoo.co.jp>
送信日時 : 2005年1月31日 2:13:25
件名 : 急なメール失礼かもしれませんが聞いてください。

実は私…男性との出会いが欲しくってメールしちゃいました。
仕事は看護師なので女性だけの職場です。毎日仕事と家の往復ばっかりで退屈しています。半年前に彼氏と別れてしまったのでお正月も病院で仕事していました。なんか暗いメールみたいになっちゃってごめんなさいwwでも高校時代は新体操部で一応人気はあったんですよw今はナース寮を出て一人暮らししてます!
だから門限もないし自由の身なんです。もし良かったらこれをきっかけに、知り合いになってくれませんか?あっ!!チャットとかってOKな人ですか?最初から電話は抵抗ありますよね?



男性との出会いが欲しいなら、テキトーなアドレスに送るよりも、「明かに男性」だと分かっているアドレスに送りなさいな。それこそ出会い系サイトとかをチェックするとかさ~ヽ(  ̄ー ̄)ノ 


差出人 : <ajt****@hotmail.co.jp>
送信日時 : 2005年2月4日 18:46:29
件名 : 初めまして。いきなりメールをお送りして申し訳ありません。

いきなり失礼を承知でお尋ねしますが・・・

「恋人」
「彼女」
「結婚」
「割切り」
「不倫」

・・・このキーワードに好奇心をお持ちではないですか?

私は見た目もさえない中年オヤジですが、昨年から随分とオイシイ思いをしています。
今回は25歳以上の方にだけ、具体的にこの情報をお教えしたいと思います。

もし興味のある方は『件名にご自分の年齢を記入して』そのままメールを返信してください。折り返しメールさせていただきます。但し、かなりエッチな内容になりますので、そういったものに嫌悪感を持たれている方はご遠慮ください。



興味ありません(きっぱり)

でも件名に年齢記入って……いくらでも詐称できるじゃないか(笑) 多分相手としては、25歳以下であっても一向に構わないんだろうとは思うけど。
要は、誰かが引っ掛かってくれれば良いわけね。


差出人 : 吉田ユリ <****_lovely_smile@ybb.co.jp>
送信日時 : 2005年2月6日 2:05:24
件名 : Re:今からでも平気

最近、刺激的な出会いとか恋愛してなくて、してみたくて登録しました。
今、27歳なんですけど、今しかないじゃないですかww
30になったら誰も相手してくれない気がして。。。
去年まで高校の教師してたんですけど、出会いが全く無いし、
合コンとかも出来ないから辞めちゃったんです。
もう後悔とかしたくないし、一度だけでもいいんです。
今から会えませんか?今はフリーターしてるのでいつでも会えます。
今は個人的な事情で私のアドレス教えられないので
OKしてもらえるなら一度サイトを通してもらえませんか?
アドレスか番号載せてくれたら私から直でかけますので。
写真見てからでいいのでサイトの掲示板で待ってます。
http://*********.hosting-geomax.jp/secret.php?pr=******
最初だけ信用したいから2回目から直接携帯でやりとりしよ♪



……ユリさんとやら、もう一度日本語を勉強し直しておいで。
(スパムって頭悪そ~な文面が多いけど、狙ってやってんのかな?/笑)

『水戸黄門』第5話(第34部)

昨日の『水戸黄門』感想です~(^^)

第5話「格さん不覚消えた印籠」(2005年2月7日放送)
今回面白かったです!
内容としては、格さんがこともあろうに印籠を無くしちゃったお話。正確に言うとスリにスられたわけですが。
真面目な格さんらしく、とことん落ち込みます。落ち込んだ挙句、責任取って切腹するとまで言い出す始末。いくら御老公が「命より大切な印籠などない」と諭しても、頑固者の耳には入りません(;^_^A
そりゃああの時代、切腹も責任取る方法の一つだとは思いますけどね~。でも当の御老公がやめろっつってんのに断行しちゃったら、かえって良くない結果になると思うのですが…。

さて、大方の予想通りに(笑)悪の手に渡っちゃった印籠。
置き場所を探るため、用心棒を装って助さんが敵の元に乗り込みます。…が、正体バレてとっ捕まり、あわや生命に危機に…!!(例によって、タイミング良く鬼若が出現しますけど/笑)
格さん助さんがピンチに陥るのって珍しいですね~。味方キャラは怪我しない、ってのがほとんどお約束になってますから。だからこそ、たま~~~~~にこうして誰かが大変な目に遭うと新鮮な感じがするのです。…本人にとってはソレどころじゃないでしょうけど(苦笑)
今回格さんは殴られたり蹴られたりし、助さんに至っては激しい拷問を受けてたし。そして御老公まで(助さんに)蹴り倒されてましたよっ!敵に関係を気取られないようにとの助さんの芝居ですが、直後の格さんのセリフからも、本当に手(足)を出したものと見受けられます。…まぁ、本気ではないでしょうけど(^^;)
とにかく、格さんと助さんの友情話!!って感じでした。

あとは、鬼若がウレシソ~vvにニセ印籠を作ってたのが印象的だったかな。シリーズごとに、キャラ変わってきてる気がするよ…(笑)

ハンター×ハンター#21、ビィト公式本

『HUNTER×HUNTER』第21巻(冨樫義博先生)
今回の感想はコレに尽きます。

カ~~イ~~ト~~~!!(涙)

彼が結構ヒドイ状態ってことは噂で知ってたけど、やっぱり見るのと聞くだけなのとでは大違い。ラストの辺りは、ショックで思わず流し読みしちゃったわよ…(後でちゃんと読んだけど^^;)
あ、でもね、ちょっとだけ希望も出てきました。ゴンはカイトに抱き付いたけど、体に触れても何も違和感無かったってことですよね?冷たかったとか、そういうこと何も言わなかったから。つーことは、カイトは本当に今「生きてる状態」のはず!(自分の念も使えるみたいだし)
あ~、良かったぁ。同じ操られるにしても、ゾンビ状態だったらどうしようかとマジで心配してたので……(;^_^A
でも今後のことを考えるとやっぱり不安。ネフェルピトー倒しても彼が生きていられると良いのですが……(冨樫先生のことだから、どう転ぶか分からないし!)
──ん?
そう言えば吹っ飛んだはずのカイトの右腕が復活してたんだけど、ゴン達は(敵の能力に)気付いてるんだろうか??

「普通」のパームに笑いました。可愛いけど、まるっきり別人じゃんvv
モラウさん&ナックルの師弟コンビも良いなぁ。
そう言えば、巨大キメラアント出現のナゾってまだ解明されてないんですよねぇ。こんなに巨大なのが以前から居たら、もっと被害出たり噂になってても良いはず。それが無いのは突然変異だからなのでしょうけど……でもそれが起こるにも何か理由があるはず。環境の変化とか。その内説明されるのかな?
あの赤ん坊(?)の存在も気になるし…(;^_^A


『冒険王ビィト グランドアドベンチャー』
まだ原作8巻までしか出てないんですけど、もうはや公式本が発売です。アニメ効果はすごいなぁvv(アニメの出来はちょっとアレですけど/笑)
まだ全部は読み切れてませんが、原作で出て来なかった細かい設定なんかも少し載ってました。あと、主要キャラの“攻撃力”とか“防御力”等をグラフ化したものとか。これ見ると、総合的にミルファがいかに強い(素質がある)かってことが分りますねぇ~。どんどんパワー系に突き進みそう(笑)
反面、スレッドは……攻撃力はビィトに負けてるし、天撃はキッスには敵わないし、他のキャラに比べて強みがあまり無いような気がする。レベル上がっても、この辺は変わらないだろうからなぁ。「素早さ」はダントツだとは思うけどね。とにかく今後に期待( ̄∀ ̄)b

裏側の「魔賓館V.I.P.」、面白かったです!
本誌ではまだ続いてるのかな?またこういう特別本とかで、続きを見せてもらいたいものです。それにしても、閣下の回答とか、笑えるわぁvv

ルパン三世officialマガジン VOL.3

遅くなりましたが、『ルパン三世officialマガジン VOL.3』の感想です。
(以下、ややネタバレ)

プレミアムDVD付きでした。旧ルの全アバンタイトル(イントロ部分)が収録されてるみたいですね。まだ途中までしか見てないけど、また本編を見たくなっちゃいましたvv
やっぱり本編DVD欲しいなぁ。新ルも併せて、なかなか手が出ませんけど(苦笑)
M.K.先生の単行本未収録作品は、ギリギリまでどっちが「ホンモノ」の銭さんなのか、さっぱり分かりませんでした。騙されやすいんですよワタシ…(^^ゞ


「THE LAST MAN」
あの博物館館長兼警備主任のおっちゃん、強過ぎ──っ!!
頭脳面ではともかくとして、こと戦闘においてはやられっぱなしだったじゃないですか、ルパンってば。最後がただの殴り合いになる辺りが、一気にスケールダウンしてルパンらしい気もしますけど(^^ゞ
最後、落ちてるワルサーを見つけて極度に警戒する3人が笑えます。読み通り、銭さんの罠(バレバレ)だったし(笑)

「恐るべき子供たち」
子供たちがあまりに賢過ぎて、さすがに違和感が…(笑)
ニセ保育士にわざわざ4人で化けるあたり、皆子供の扱いに慣れてないのね~vvと微笑ましい気分に♪
ルーパーマンVS殺し屋の闘いは、バカバカしくてサイコーです。大真面目にやってるよ!ルパンが!敵なんて、消滅してるよ!(爆笑)

「黄金のボーダーライン」
……いや~、格好良いとは思うんですけどねぇ~。とても次元らしいし。
でもさぁ、何故次元にはこういう話が多いんだよっ!かつて愛し合った美女(今は敵)との再会、そして別れ。……うが~っ!イイカゲンに飽きそうだ~っ!(爆)
ところで今回ビアンカが次元を庇ったのって、赤外線スコープか何かの照準に気付いたからなんですよね?次元……アンタはナゼ気付かんのだ……(ーー;)

「THE WILD WILD FUJICAT」
FUJI-CAT可愛い~~~♪♪(〃∇〃)
東洋の神秘って、何かと思いましたよ(笑) こういう話も面白いですねvv

落合さんに山下さんに…

ツッコミどころには事欠かないスパムメールたちが、またわらわらと……(笑)


差出人 :
送信日時 : 2005年1月23日 6:54:36
件名 : ぅれしかった♪

りえです。この前、メールありがとう♪
ちょっと忙しくって遅くなってごめん!
食事おごるからね。なにがいいのかな?



これと全く同じ文面のメールが、同じ月の16日に「ありがとう♪」という件名で届いてました。
メールありがとうと言いつつ、そのメールに対する返事が無いのはこれ如何に?
あ、おごってくれるのなら有名どころの店でヨロシク!( ̄∀ ̄)b

↓まだまだありますよ~vv(笑)

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プリンセスGOLD2月号(遅ッ)

ホント~に今更なんですが、「プリンセスGOLD」2月号の感想です!(あぅぅ……もうすぐ次号が出てしまうではないかっ/汗)


では、とにかく『浪漫狩り』(岩崎陽子先生)から。前号の感想書き損ねたので、それも併せて書きます~(^^ゞ
高倉家には現在「総帥」が居なかったんですねぇ。羽佐間さんが昔就任を断ったことは出てきたけど、てっきり他の誰か(お姉さんの旦那さんとか?)が継いでるかと思ってました。
月江姉さんは今更の総帥受諾に怒ってたけど、もしかして、案外羽佐間さんがそう言い出すのをずっと待ってたんじゃないかな~と思いました。……そうでなきゃ、自分たち夫婦が一族を率いようとしていたにも関わらず日野さんたち幹部に阻まれた……とか?それだと確執深そうだからイヤだな~(;^_^A

さて、その高倉家所有の「遺跡」に向かった猿渡先生と羽佐間さん。きゃ~vv猿渡先生だ~vv(前号の感想)
前々号までの軍部過去編も良かったけど、やっぱり猿渡先生ファンとしては、彼が出てきてくれないと寂しいです。なにしろ主役だし(笑)
遺跡に吸い込まれたっ!?の辺りは、本当に岩崎先生作品らしいですよねぇ♪超常現象はドンと来いって感じです( ̄∀ ̄)b でも現場主任さんがあんなに慌ててたってことは、今までこんなコトは無かったってことですよねぇ~…(当たり前か) じゃあ何故今回、猿渡先生たちが遺跡の中に……??メダリオンと関わりがあるからかな。
そう言えば、飲み会話はどうなったんだっけ。次回くらいに、必死に酒回避する猿渡先生が見られるのでしょうか?(笑)



他の連載の感想もちょっとだけ──

『湯島・大江戸屋 女子厨房に入ルベカラズ』
この2月号から新連載スタート。キャラ設定も作品のノリも、どこからどう見ても少年漫画。…掲載誌間違ってんじゃなかろうか…?(これ少女漫画誌なんですけど…/汗)

『すわんと天使』
蓮が守護天使だってのをもうバラしましたね。まだまだ引き延ばすかと思ってたけど、意外に短期連載だったのかしら。…とか言ってると長く続くかも(^^;)

『キウイケツキ ドラキウイラ』
人体模型のカノジョがコワ過ぎ!(爆笑) どうやって城まで辿り着けたのやら。

ま、こんな感じです( ̄∇ ̄ゞ