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ネフィリム#1

本屋にふらりと寄ったら、花巻杏奈先生の『ネフィリム』第1巻を発見!
3月下旬発売ってことは知ってましたが、うっかりチェックし損ねてました。25日発売だったようですね。危ない危ない( ̄∇ ̄ゞ
ネフィリム (1) 眠れぬ夜の奇妙なコミックス

え~とですね、季刊誌『夢幻館』ってのが去年あたりから数ヶ月おきに(だから季刊だってば)発売されてまして、それを立ち読み……あ、いえ、読んでる内にファンになったのです(笑)
ちなみに、読み出すきっかけは秋乃茉莉先生の『Petshop of Horrors』新シリーズが始まったからだったりします。これ大好きなんですよ~vv

…って、『ネフィリム』の話でしたね。
普通の人間以外にネフィリムと呼ばれる稀少種の一族がいる世界のお話。ファンタジーかな。
そのネフィリムは、昼夜で性別が違います。昼間の姿の時は生殖能力を持たないので、「夜の性別」の時が真実の姿なのだそうな。そして、「夜の姿」を見てしまった一族外の者を殺すのが一族の掟。見られた相手を殺さないと、自分が死んでしまう(と言われている)から。
物語は、ネフィリムの少女(昼間は少年)アベルがガイフェイスという男性に夜の姿を見られてしまい、殺そうと付きまとう内に……という感じ。
設定は結構ぶっ飛んでますが、絵が可愛いんですよ。特に女のコがとてもカワイイっ!!(≧▽≦)
性別変わると髪形まで変わるのが笑えますが。分かり易くて良いけど、本当に不思議な種族だなぁ。ネフィリムの「女性」が妊娠したら、昼間はお腹の子どうなってるんだろ…(笑)

今回の第1巻は夢幻館での連載前に他で連載されていた分らしく、私が未読の話オンリーでした。どうも5年ほど前に描かれたようですね。昔のより現在のアベルの方が可愛いな~と思っちゃいました(笑)
よっし!とにかくこれで話が繋がったぞ!

巻末収録の「ナイチンゲール」は、同性愛モノが苦手な私にはちょっと…でした。いや、同性愛ではないか。主人公には性別がないし……って、でも見た目は男の子だから!やっぱりダメだ~!(;^_^A
ネフィリムの方は大丈夫ですけどね。少年時でもアベルは女のコにしか見えないし(笑)



あ、そう言えばだいぶ前に『新Petshop of Horrors』1巻も買ったのに、感想書いてなかったな。まぁ次巻からにするか…。
(どうせ本誌で先に読んじゃってますけどね。それとも本誌の感想を書くようにしようかしら?…う~む^^;)
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MIB 2

昨日TVでやってた『メン・イン・ブラック 2』を見ました。
相変わらず、とんでもないビジュアルのエイリアンたちが笑えますvv
こんなにたくさん地球にやって来て、本当に何やってんだか!(笑) 「観光」目的ってのが一番多そうだけど、人間に化けて普通に生活してるエイリアンたちも結構多そうだし。そんなに地球って儲け易い星なんでしょうかねぇ~?(^^ゞ

内容としては、第1弾と同様にお笑い重視のぶっ飛んだストーリーでした(笑)
う~ん……そうですね、個人的には1の方が良かったかな。ラストの大ボスとの闘いが、今回は(前回よりも)物足りなかった気がするのです。凶悪で、しかも美女(に変身してる)!というインパクトの割には、意外と呆気なく散ったと言うか。
しかし、Jたちを除くMIB本部が一瞬にして全滅だなんて……よく今までやって来れたよね(;^_^A

Kの復帰よりも、Kが離婚してたってことにビックリ。
えぇ!?前作ラストで折角幸せになれたのに!?(この辺うろ覚えなんですけど、そういう話になってましたよね?)
KがMIBに戻るには家族の存在は邪魔だけど、だからと言って…。他に方法は無かったのだろうか?それがちょっと不満です(ーー;)
でもKが引退していた5年の間にMIBの設備が一新されていた、という設定が面白かったです。車の自動操縦装置(人形付き)には爆笑vv

あ、そうだ。ナントカの光(名称忘却)って、結局ローラのことだったんですよね?
彼女の存在もよく分からなかったなぁ。なぜに地球に居たらいかんのだ。地球人として地球で育ってきたんでしょ?いきなり可哀相に!

……って、こういうコメディは深く考えずに、見たままを楽しむべきなんでしょうけどね(笑)

感想掲載作品リスト

記事数も増えてきたので、いろんな感想へのリンク一覧を作ってみました。
──見事に漫画ばかりですが…(笑)

※ 同一記事内に複数の「作品感想」がある場合でも、個々の感想部分ではなくページの一番上に飛びます。
※ 「作品そのものの感想」ではない記事はここから省いています。作品名でブログ内検索(サイドメニュー下部)して頂くと、もっとたくさん引っ掛かるかも?( ̄∀ ̄)b
※ 五十音順。記事掲載の度に順次追加予定(忘れることもありそう…^^;)

Last UpDate:

2009/6/6 映画『千と千尋の神隠し』  追加 <漫画・アニメ>
2009/4/26 映画『名探偵コナン 戦慄の楽譜』  追加 <漫画・アニメ>
2009/2/15 映画『20世紀少年 第1章』  追加 <漫画・アニメ>
2009/2/1 映画『L change the WorLd』  追加 <>


| 漫画・アニメ | 小説 | その他(映画・TV番組等) |


漫画・アニメ

Angel Heart -エンジェル・ハート- (北条司先生)
[11] [12] [13] [14] [15] [16] [アニメ第0話] [17] [18] [19]

宇宙の果てからこんにちは (望月ぱすた先生)
[語り] [2-3]

輝夜姫 (清水玲子先生)
[24] [26] [27](完)

金田一少年の事件簿 (天樹征丸先生/さとうふみや先生)
[吸血鬼伝説] [語り] [ドラマ-吸血鬼伝説] [オペラ座館・第三の殺人] [獄門塾] [雪霊伝説]
※ <小説>欄にも感想有り。

新選組異録 無頼 (岩崎陽子先生)
[菊一文字] [3] [蒼天]

スタジオジブリ作品
[猫の恩返し] [魔女の宅急便] [もののけ姫] [ハウルの動く城] [ゲド戦記] [千と千尋の神隠し]
※ <小説>欄に、「魔女の宅急便」原作(児童書)の感想有り。

探偵学園Q (天樹征丸先生/さとうふみや先生)
[16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [THE LAST MYSTERY](完) [プレミアム]

DEATH NOTE -デスノート- (大場つぐみ先生/小畑健先生)
[映画(前編)] [映画(後編)] [映画(L)]


ドラえもん
[語り] [新アニメ1話] [のび太の恐竜2006]

DRAGON QUEST ダイの大冒険 (三条陸先生/稲田浩司先生)
[語り] [語り2]

20世紀少年
[第1章]

ネフィリム (花巻杏奈先生)
[1] [2]

花ざかりの君たちへ (中条比紗也先生)
[23](完)

HUNTER×HUNTER (冨樫義博先生)
[20] [ハンターズガイド] [21] [22] [23] [24] [25]

ふしぎ遊戯 玄武開伝 (渡瀬悠宇先生)
[4] [5] [6] [7] [8]

BLACK JACK
[アニメ第3話]

フルーツバスケット (高屋奈月先生)
[15] [16] [17] [20] [23](完)

ブレイブ ストーリー (宮部みゆき先生 原作)
[映画]

冒険王ビィト (三条陸先生/稲田浩司先生)
[7] [8・アニメ第1話] [第2話] [第3話] [語り] [第6~9話] [第13話] [第14話] [グランドアドベンチャー] [9] [第49話] [10] [アニメEX第1話] [11] [12]

まじっく快斗 (青山剛昌先生) [4]

名探偵コナン (青山剛昌先生)
[47] [48] [語り] [49] [50] [51] [50] [水平線上の陰謀] [探偵たちの鎮魂歌] [紺碧の棺] [戦慄の楽譜]

薬師アルジャン (山下友美先生)
[1~4] [5]
※ 本誌プチ感想は『浪漫狩り』の本誌感想と一緒に有り。

幽遊白書 (冨樫義博先生)
[語り] [語り2] [霊界紳士録]

ルパン三世
[officialマガジンVOL.1] [盗まれたルパン] [語り] [語り2] [VOL.2] [VOL.3] [VOL.4] [VOL.5] [天使の策略] [VOL.6] [VOL.9] [セブンデイズ・ラプソディ] [vs複製人間] [霧のエリューシヴ]
※ <小説>欄にも感想有り。

浪漫狩り (岩崎陽子先生)
[語り] [本誌04年9月号] [3] [10月号] [05年2月号] [3+4月号] [5月号] [7+8月号][4] [9月号] [羅符2] [10月号] [11+12月号] [羅符2-2] [06年1月号] [5][3+4月号] [5月号] [6月号] [7+8月号][ZERO] [6月号] [9月号] [10月号][6] [11+12月号] [07年1月号] [2月号] [7][ZERO](完)

WATER BOYS (三国桃子先生)
[感想]




小説

【Book Baton(ブックバトン)】-回答-

十二国記 (小野不由美先生)
[語り]

運命のタロット (皆川ゆか先生)
[9 《世界》。] [活字倶楽部] [語り]

金田一少年の事件簿 (天樹征丸先生)
[オペラ座館・新たなる殺人]

創竜伝 (田中芳樹先生)
[語り]

デルフィニア戦記 (茅田砂胡先生)
[第1部] [第2部] [第3部] [第4部-1~3] [第4部-4] [第4部-5] [第4部-6](完)

ハリー・ポッター (J・K・ローリング氏)
[(映画)アズカバンの囚人] [(DVD)賢者の石] [不死鳥の騎士団] [不死鳥の騎士団(2)] [(映画)炎のゴブレット] [謎のプリンス] [(映画)不死鳥の騎士団] [死の秘宝]

魔女の宅急便 (角野栄子先生)
[3] [4]

ルパン三世
[小説推理9月号] [1月号]

ポール・ギャリコ氏著
[トマシーナ] [ジェニィ]
フィリップ・リーヴ氏著
[移動都市]

江戸川乱歩、モーリス・ルブラン氏等
[語り]




その他(映画・TV番組等)

映画プチ感想 (上が新しい感想)
[リーグ・オブ・レジェンド/トトロ/フライトプラン/ステルス/のび太の新魔界大冒険] [アーサーとミニモイの不思議な国/ダイ・ハード3/イレイザー/ポリス・ストーリー] [THE有頂天ホテル/デジャヴ/ペイチェック/オーシャンズ13/ダイ・ハード2] [シュレック3/プロジェクトBB/インファナル・アフェア3/HERO 英雄/ダイ・ハード] [Mr.&Mrs.スミス/香港国際警察/ホーム・アローン4/インファナル・アフェア/インファナル~2] [フロム・ヘル/ドンファン/ブロウ/ブレイブ] [トゥームレイダー2/ナイトミュージアム/トイ・ストーリー/トイ~2/ゴージャス] [メダリオン/プロジェクトA/プロジェクト・イーグル/トゥームレイダー] [タキシード/ダ・ヴィンチ・コード/逃亡者] [耳に残るは君の歌声/ネバーランド/ナインスゲート/ショコラ/皇帝ペンギン] [ニック・オブ・タイム/レジェンド・オブ・メキシコ/スリーピー・ホロウ/夜になるまえに/007 消されたライセンス/Mr.インクレディブル] [ナルニア国物語1/ウォレスとグルミット 野菜畑~/シュレック/シュレック2/007は二度死ぬ/エド・ウッド] [ナイトメアー・ビフォア・クリスマス/コープスブライド/ファインディング・ニモ] [フック/千と千尋の神隠し/エラゴン/ルパン] [シザーハンズ/オーシャンズ12/時をかける少女(アニメ)/007 カジノ・ロワイヤル/チャーリーとチョコレート工場]

パイレーツ・オブ・カリビアン [呪われた海賊たち][デッドマンズ・チェスト] [ワールド・エンド(感想1)] [(感想2)] [(感想3)]


[マトリックス]
[MIB(メン・イン・ブラック)1] [MIB 2]

三谷光喜さん作品 [ラヂオの時間][みんなのいえ]

あぶない刑事 [語り] [まだまだあぶない刑事]
刑事貴族 [語り] [1-牧編] [1-風間編]
警視庁捜査一課9係 [season1] ※ season2以降の感想は「刑事ドラマ」カテゴリにあり。
[特命!刑事どん亀]





※ サイドメニューにもこのページへのリンクを貼ってます。
※ リンク不備等ございましたらお知らせください(;^_^A

黒崎響子、藁科美智子、森下千里からのメール

スパムメールが3通届いていました。
お?巷でウワサの、くまマーク付きメールだっ!(笑)



差出人 : 黒崎響子 <*******_motteke@yahoo.co.jp>
送信日時 : 2005年3月17日 16:15:15
件名 : 黒崎です(*'(ェ )'*)

初めまして。黒崎響子といいます。
秘密厳守でお願いしたいことがあります。
私のセックスフレンドになっていただけないでしょうか?
私、貿易関係の仕事をしていて金銭面では全く問題ないんですが、
そうなるまで仕事に明け暮れるだけの毎日で、気がついたら27歳になってました。
職場では生真面目と思われてるのですが、そうでもなくて。。
非常に一方的なメールで失礼かと存じますが、
そちらの都合もじゅうぶん考慮します。特に、
金銭面は私のほうで全てカバーできます。
御返事いただけたなら、私の画像を送りますね。

黒崎響子(*'(ェ)'*)
<*******_motteke@yahoo.co.jp>



(*'(ェ)'*)付きメールを受け取ったのは初めてなんですけど(笑)、内容には思いっきり既視感が。
どうしてこう、メルアド収集スパムって同じような文面ばかりなのでしょーね。
前に晒した金子奈津さんのメールと、言ってることもその順番もほとんど同じじゃないですか!(今回の方がシンプルですが)
全部が全部同じ業者のモノとも思えないし…。ひょっとして、スパム用テンプレートでも出回っているの?(笑)




差出人 : <taniguchi@make-love.**>
送信日時 : 2005年3月19日 7:42:14
件名 : 藁科美智子です。ご無沙汰しております。

お久しぶりでございます。私は女性紹介サークル『Make-up Love』を
運営しております、藁科美智子と申します。
今年もより一層の発展と飛躍を望み、創業実績25年の名に恥じぬよう、
より良い出会いを貴方様に提供できるように精進して参ります。今後とも
よろしくお願い致します。

さて、このような心当たりはございませんか?
【仕事場で出会いがなく、気が付くと一人ぼっち…】
【結婚生活も長く、マンネリが進んでいる…】
【恋をしたいが、なかなか恋愛をする機会がない…】
【借金で首が回らない…】
【最近別れたばかりで落ち込んでいる…】

今PCの前でこのように思われている方。是非ご参考になさってください。
私達はさまざまな女性の方々からご登録頂いております。
個々に色々な事情もございます。そのようなニーズにお答えするのが私達
『Make-up Love』でございます。

以下の2つのご質問にお答え頂くだけで、貴方様と同じ地域で同じ目的の
女性を登録料・紹介料共に無料でご紹介させて頂きます。

------------------------------------------------------------------
▼お住まいの地域(都道府県のみで結構です)
   「   」

▼ご希望のジャンルを番号でお答えください。
 ①恋人募集(真面目な交際・結婚前提)
 ②サポート希望(事業資金などサポートして欲しい)
 ③セックスフレンド(割り切った大人のお付き合い・愛人・人妻)
 ④多趣味にそして過激なお付き合い(3P、乱交・SM)
 ⑤40歳以上のお付き合い
   「   」
-----------------------------------------------------------------

折り返しご返信下さいませ。『Make-up Love』カスタマーサポートセンター
より、コンタクト方法、同じ地域においてのご紹介が可能な女性会員様を
写真等を使って直ちにご連絡差し上げます。


《備考》
『Make-up Love』は紹介を目的とした女性だけのグループです。
『Make-up Love』は女性会員の会員費と広告収入で運営されています。
男性は紹介料・登録料共に頂いておりません。

このメールは過去に登録頂いたお客様か、グループサイトのMLに登録
して頂いた方に向けて送信しております。
登録について一切覚えの無い方、又は第三者の悪戯による登録と思われる
場合はご面倒ですが、このメールに「配信不要」と添えてご返信ください。
受け取り次第、登録解除の手続きを致します。



これまた、以前に晒した山下香穂さんのメールと似たような内容ですねぇ。
特に、真ん中辺りの質問内容が全く同じだし!!これまたテンプレでもあるのでしょーか。
ところで「藁科」って、珍しい苗字ですね。「わらしな」で一発変換できるから、読みはこれで良いのかな?



送信者: 森下千里 <purepooh****@a-net.ne.jp>
件名: Fw:
日時: 2005年03月22日 04:12:56

森下千里さんが貴方を希望しましたのでメールを送らせて頂きました。
『私とエッチな関係になってくれますか?月給50万払います。』
簡単なプロフィールを載せます。
23歳、年収1000万円以上。T166・B87、DカップW59、H88
貴方に紹介する事を森下千里さんに通知してあります。
http://*******.hosting-geomax.jp/secret.php?pr=hr****
貴方の登録(無料)確認後は森下千里さんに
貴方が登録をした事を通知するので、登録(無料)後は
森下千里さんから直接返事が来ます。
その為サイトを通す必要はありません。
無料登録をしてお待ちください。
http://*******.hosting-geomax.jp/secret.php?pr=hr****

拒否・問い合わせ
kyohi****kyohi@yahoo.co.jp



こういう「○○さんが貴方を希望しました」メールもよく届きますけど、送信者名が当の「希望した人(森下千里)」になってるのが笑えます。わざわざ登録する意味ないじゃん( ̄∀ ̄)b
しかしまぁ、関係してくれたら月給50万ですかっ!非現実的すぎて、引っ掛かる人なんて居なさそうな気がするけど…(笑)

前ブログ巡察。

■久々に以前のブログ(放置中)を見に行ったところ、妙なコメントがいくつか付いていました。
英語のHNで、本文はどこかのサイトのURLのみ。

…こ、これが噂の(?)コメントスパムってヤツか──!?Σ( ̄ロ ̄|||)

しかも、そのコメントが付いているページの表示がどうもおかしい。サイドメニューのコメントリストからジャンプしようとするんですが、どれをクリックしても同じページが開くんですよっ!!(アドレス直打ちでも)
こりゃあ絶対にスパム(←推定)のせいだ!と思ってそれを全部削除したら、問題無く表示されるようになりました。
な、なんだったんだろ一体……
(別にウィルス感染もしてなかったし。う~む、仕組みが分からん^^;)

ちょっと前には、FC2ブログの間でも一度に大量のコメントスパムが発生してたようですね。幸いウチには何も付きませんでしたが、つまり、ここはそれだけ辺境の地ってことなのかしら?(良きかな良きかな/笑)


前ブログの放置中に、新規のトラックバックも2つほど付いていました。スパムではなく普通のですが。でもトップにちゃんと「移転しました」って書いてあるんだけどなぁ。もっと目立たせないとダメなのか(^^ゞ
とにかく、やっぱり放置はいけませんね!
──とか言いつつ、今のところアカウント削除にも踏み切れないので、もうしばらく様子見します。さぁ、放置放置♪(オィ)



■ついさっき気付きました。
ウチのこのブログ、ping(更新通知?)が全然飛んでないじゃないですか!
新しい記事を書いても、BlogPeopleとかMyblog japanの記事一覧に載ってないし。
おかしいなぁ~…(ーー;)
FC2ブログのサブドメイン対応とか、何か関係あるんだろうか?(とは言っても、導入前の記事から反映されてないみたいだけど/汗)ウチだけなのかな…?

『水戸黄門』第11話(第34部)

昨日の水戸黄門感想です~。

第11話「津軽馬鹿塗り頑固比べ」(2005年3月21日放送)

御老公と徳次郎さん(津軽塗り職人)のガンコ親父対決が笑えましたvv
互いにしょーもないことで意地張り合っちゃって、本当に大人気ないねぇ~( ̄∀ ̄)
しかし、この二人ばかり頑固だ頑固だ言われてたけど、徳次郎さんの息子・清太郎も相当なもんですよ。成人してからも毎日のように親父と取っ組み合いのケンカするなんて、意地っ張りの血はしっかり遺伝されてるようです(笑)

さて。今回のツッコミポイントは──(もはや恒例?^^)
清太郎が初心に帰って作ったお盆、仕上がるの早過ぎ~~!!
そもそも津軽塗りって何度も漆を塗り重ねて作るので、かなり手間が掛かるのだとか。手抜きで作ってた清太郎ですら出来上がるまで3ヶ月は掛かると最初に言ってたのに、あの盆は一体何日で作ったんだ!?
……まぁ、この時は模様入れはしてないみたいだから、一度しか塗ってなかったのかもしれませんけどねぇ(それにしたって、一晩では到底無理なはず。その間よく敵が大人しくしてたな…/苦笑)

もう一つは、肝心の敵が………アホでした(身も蓋もない♪)
清太郎が拉致られて連れて来られたところって、よく分からなかったけど役所か敵(役人)の屋敷ですよね?そんな人の目がたくさんある場所で、駆け付けて来た徳次郎ともどもさっさと殺そうとするとは……!
ご家老がちょっと調べりゃ、すぐバレそうなんだけど。どう言い訳するつもりだったんだ…(;^_^A


毎度のことながら、ラストのお裁きシーンで、役所などの裏口から堂々と御老公入場ってのが笑えます。あまりにあっさり入って来るので、まるで門番が一人も居ないみたいじゃないですかvv
あれかな、格さん助さんがこっそりぶん殴って気絶させてるか、こっそり印籠見せて下がらせてるかのどっちかだよね(笑)

次回は鬼若がメインっぽいです!
最近は出番の度ににこやか~な笑顔を見せてくれてる彼ですが、確か昔はもっとクールだったはず。どういう“過去”が出てくるのか、楽しみですvv
…小さい頃のアキちゃん、出て来ないかな~。出て来てくれたら嬉しいのにな~(〃∇〃)…ま、無理だろうけどv

探偵学園Q #19

『探偵学園Q』第19巻(天樹征丸先生&さとうふみや先生)

七海さ~~~~~~ん!!!(≧▽≦)

決めゼリフがスゴイです。なんですか、あの「名探偵 団守彦の「右腕」にして100万ドルの男!ナイスガイ七海光太郎たぁオレのことだぜ!」ってのは!(爆笑)
七海さんだからこそ、こういう大袈裟なポーズ&セリフが普通に似合うんでしょうね。格好良過ぎて、もう目が離せませ~んvv


──と、初っ端から暴走しております、きりはです(笑)
既にネタバレしてる気がしないでもないですが、以下の感想はネタバレですので御了承願います。

続きを読む »


乱歩の少年探偵シリーズ

とあるサイト様のところで江戸川乱歩の話題になったので(…てゆーか私から持ち出したんですけど^^)、調子に乗ってこちらでも語ってみます( ̄∀ ̄)b


乱歩の「少年探偵シリーズ」は、小さい頃から図書館で借りるなどしてよく読んでました。そりゃもう、かなりハマってましたよ~!!幼心(と言っても小学生くらいか?)に明智探偵に惚れたりしてましたから(笑)だって~、カッコイイんだもんvv…格好付けすぎな気もするけど。
乱歩の普通のミステリー(大人向け)も良いけど、私的にやはり「少年探偵シリーズ」は外せません。なにぶん少年少女向けなので、今読むとトリックなどのミステリー部分が結構お粗末だったりしますが、このシリーズを読んでいた頃のハラハラドキドキ感の方が上だったと思います。
…まぁ、これで初めて“ミステリー”に触れたようなものですからね。衝撃が大きかったのもムリないか(^^ゞ
とりあえず細かい所は抜きにして、全体的なストーリーを楽しむべきお話ですvv(笑)

ちなみに、このシリーズは近年発売された全26巻(カラフルなハードカバー)のと、古くから図書館などに置いてある全46巻(白いハードカバー)のがあります。(両方ともポプラ社)
後者の46巻は、乱歩自らが子供向けに書き直した話と、乱歩の他の(つまり大人向けの)話を他者が子供向けに書き直した話が合わさって、こんな膨大な数になっているようです。もう古いから、本屋でも全然見かけなくなりましたねぇ。寂しいなぁ……(実は私、こっちの方が好きな話が多いんだもの/汗)

そんなワケで「少年探偵シリーズ」は今でも大好きなんですけど、話の内容はかなりうろ覚え状態になってきています。『黄金仮面』とか、特殊な設定の話はよく覚えてるんですけどね~(笑)※ ネタバレにつき反転 [私は明智ファンではあるけど、アルセーヌ・ルパンが明智に負ける(?)展開には正直違和感ありまくりです…(;^_^A]



このシリーズと並んで同時期に借りて読んでいたのが、モーリス・ルブランの「怪盗ルパン(アルセーヌ・ルパン)シリーズ」。これも大好きなんです~vvルパン格好良い~vv(そればっかりだな/笑)
よくこのシリーズで名が挙がるのは、『813』(もしくは『813の秘密』?)ですよね。昔のことなのでこれまたうろ覚えだったりしますが、それでも「面白かった」という感覚だけはよく覚えています。
あぁ、また読み直したくなってきたわvv



そして、お次はコナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」!
……と言いたいところですが、実は私、このシリーズはほとんど未読なのです。
いくつかの話は読んだことあるんですけど、どうも主役であるホームズが苦手で…!ほら、彼って結構気難しいじゃないですか。アルセーヌとか明智みたいに(女性に)優しかったり紳士的な人が好きなもんで(笑) それに、時々ワトソン博士の扱いがヒドイんだもの…(;^_^A
ミステリーの傑作であり、自分の読まず嫌いってことはよく解ってるんですけどねぇ。
でもミステリー漫画等も読んでる身としては、このまま放置するワケにも行かない!!ってことで、いずれは挑戦するつもりです。…いずれ、ね( ̄∇ ̄ゞ

『水戸黄門』第10話(第34部)

■昨日の水戸黄門感想です。

第10話「女占い師が悪を討つ!」(2005年3月14日放送)

う~む………。どう感想を書くべきか困る回でした(笑)
多分、“女占い師が過去を吹っ切って悪に立ち向かう姿”を一番描きたかったんだと思います。
でもそれに代官の汚職だの金貸しの悪さだの色々と付け加えるもんだから、全部が中途半端になってしまったような感じに。
例えば、ラストのお裁きのシーン。
御老公は罪状を述べてないんですよ!「~~(悪人のやったことの詳細)~~するとは言語道断」ってヤツ。でも今回は悪人に対しては「覚悟しろ」「はは~っ」(セリフ適当)で終わり、後は他の善良な人々へのお言葉……。
御老公、端折り過ぎですよ~(^^;)

でも、村人たちがうかうかと悪人どもの思い通りに動かなかったのが良かったです。今ここで借金したらどうなるか、ちゃんと考えられる人が居ました。
御老公も忠言してたし、こういう展開も珍しいんじゃないでしょうか。大抵は善人がとことん追い詰められてから、御老公出陣ですから(笑)



■ところで、FC2ブログにサブドメインが導入されました。
何かイマイチよく分かりませんが、検索に引っ掛かりやすくなるとか。(正確には、ロボット検索の上位に来やすくなるらしい?)
アクセスアップを図りたいのなら、BlogPeopleとかの登録も新URLに変更しといた方が良いみたいですね。
と言うことで、リンクさせて頂いているFC2ブログ様のリンクアドレスも変更しちゃいました。問題ありましたら仰ってくださいね(^^ゞ

ちなみに、ウチの新URLはこちら。
 http://wildcat.blog3.fc2.com/
今までのURL(http://blog3.fc2.com/wildcat/)も普通に使えますが、ブックマークやリンク等変更して頂けると幸いです(^^)

ドラえも~ん

『ドラえもん』の新キャストが発表されましたね~。
ジャイアン役が14歳ってことでビックリ!皆オーディションで選ばれたそうだけど、どういう点が「ジャイアンらしい」と思われたんだろう?力強い声なのかな?(笑)
ジャイアンとかのび太とかはともかく、やっぱりドラえもんの声が一番気になります。ドラえもんと言えば大山さん!ってイメージだったからなぁ~…(当たり前)
そう言えば、他の準レギュラーキャラのキャストはどうなるんだろ?野比家とかドラミちゃんとか出来杉くんとかジャイ子とか先生とか……よく分からないけど、この辺も結構なお年なんじゃないの?(それとも知らぬ間に入れ替わったりしてるんだろうか?)

新キャストでの一回目の放送は、4月15日だそうです。
きっとこの日は興味本意で見る人が多いだろうから(恐らく私もその一人♪)、かつてない高視聴率になりますよ。うん、間違いない(笑)


■ところで「ドラえもん」でブログ検索してたら、わりと高い確率で「ルパン三世」の話題も(記事内に)出てくるのが笑えます。
「声優交代」は、長寿番組の宿命だものねぇ。
サザエさんのワカメちゃんも、3代目にキャストが代わるんでしたっけ。4月3日放送分からだそうです。続いて来た年月を考えると当然のことなんだけど、哀愁を感じるなぁ…。
(と、普段ドラえもんもサザエさんも見てない人間が言ってみる^^;)

……さて。今年のルパン三世のTVSPはどうなるかな……
こちらも声がヤバイことになってるんですけどね(爆)

中川ミサと千秋からのメール

スパムが2通届いてました。

ではでは、今日も元気にツッコミ開始~♪


送信者: "中川 ミサ "<nakagawa_****@********.jp>
件名: 修正の件です。
日時: 2005年03月11日 03:50:38

先日お話したHP修正ですが
遅くなりましたが、やっと完成しましたので確認して下さい(^-^〃)
http://**********.net/?I

全然ダメって却下されると思いつつ、がんばりました(/д\)

本音は喜んでもらえると有難いです♪
仕上がり遅くなってごめんなさいm(__)m

再修正個所等何かありましたら連絡下さいネ♪

♪中川♪



……ん~?読んでて微妙に違和感を感じるのは何故だろう。
「修正」が上手くいったら、“私”が「喜ぶ」んだよね?
で、その修正とやらは「先日お話した」と言ってるように、中川さんとやらが自分から言い出したコトで、そんな善意の結晶を「確認」した“私”が「ダメ出し」をする可能性がある………
え~、つまり、“私”の方が立場が上ってこと?シチュエーションがよく解らん(笑)



送信者: 千秋 <*****_specialpreferences@yahoo.co.jp>
件名: これから宜しくお願いします
日時: 2005年03月13日 21:33:09

思い切ってメールしてみました。もし良かったら
これをきっかけに私と仲良くしてくれませんか?私は現在25歳の専業主婦で結婚2年目です。結婚前は保育園で保母やってました。今は保育園も辞めて夫と二人暮らしです。夫は仕事人間なので帰りも遅いし正直毎日寂しくっていつも一人でやってる事って言ったら知らない人との出会いを求めて、夫のパソコンを使って夜中までチャットやったり電話したりとか。
それで気が合う人だったら内緒で会っちゃったり…
いけない事って解ってるんだけど…夫に内緒だから結構ドキドキするんです。
チャットとかってやったりしますか?あっ!変な意味じゃないですからね
でも本音を言うと独身時代みたいにデートとかしてみたいです。
私の簡単な自己紹介はそんな感じです。もし良かったらこれから仲良くしてくれませんか?言い忘れたけど昔通ってた保育の短大の時はミスコンで準ミスになったんですよ!それがちょっと自慢なんですw
もし良かったら返事下さい。
男女関係なしに携帯の番号とかアドレスとか交換出来る位仲良く慣れたら理想です。あと私の写真も送れるから良かったら観て下さいね!
返事待ってます。



ちょい待ち。
何を見てメールしたのか、まずはそれから書いて頂けませんかね。せっかちな人だわぁ(笑)

> 私の簡単な自己紹介はそんな感じです。
奥さん、全然「自己紹介」になってないですよ。

> ミスコンで準ミスになったんですよ!
「メールしてみました」ってのを送ってくる人は、高確率で何かのミス(準ミス)だったりバストサイズFのナイスバディだったりするようです。


──こんなのばっかり(笑)

ウチはこういう個人を装ったスパムばかり晒してますが、他にも未承諾広告とかメルマガ形式のも届きます。実際はそっちの方が多いくらい。あと英語メールとか。
でも個人名スパムの方が、ツッコミ甲斐あって面白いもんね~vv( ̄∀ ̄)b

ちなみに、勝手に届くメルマガが鬱陶しいからと言って、「購読解除のURL」をクリックしたらダメですよ。返信はもってのほか、受信拒否設定もしない方が良いみたいです(どうせアドレス変えて送ってくるし)
ただひたすら無視しましょう~。

徹子の部屋の源さん

そう言えば、先週の『徹子の部屋』に源さんが出演されてましたね!!
確か10日(木)でしたっけ。録画して夜見たんですけど、感想書くの忘れてました(^^ゞ

そんなワケで、『新選組!』の井上源三郎役をなさっていた小林隆さんでした。
私服だろうと何だろうと、表情とかしゃべり口とかがそのまんま源さんでしたね。って、当たり前か。とにかく、また逢えた~vv(〃∇〃)という気分でした(笑)
ドラマ観てた時から思ってたんですけど、あの笑顔が素敵ですよね。いつも控えめに、でも年長者として皆を見守っていてくれている感じ。癒されますvv

今回『徹子の部屋』では、新選組!の話題中心でした。
「源さん死す」での、皆に囲まれての最期のシーンとか。
散々既出な話としては、撮影現場は男子校のノリだったとか。女性ゲストが来ると源さんは緊張して(?)話せなかったけど、副長は気軽に話し掛けに行ってたようで。よっ、さすが女好きの副長!(笑)

他にも「若者たち」の話題がちょっと続き、それから源……小林さん自身の話へ。
どうやら若い頃に酔ってケンカして殴られて…ってことがあったそうです。小林さんは基本的に争い事がお嫌いだそうで、その辺も「源さんらしいわ~♪」と思ったのですが、酒が入ると人間変わるものですね(^^;)
黒柳さんは「笑い話」として話を振られましたが、聞いてるこっちはちょっとイタかったです…(苦笑)

──う~む、そんなところだったかしら(既に内容うろ覚え)


あ、そうだ。
余所様のブログ拝読して知ったのですが、ほぼ日が久々に更新されたそうです!
皆さんちゃんとチェックなさっているのですね。偉いなぁ~( ̄∇ ̄ゞ

ルーピン先生の御誕生日

海の地図様の記事を拝読して初めて知りました。

3月10日は、ルーピン先生の誕生日だそうです!!

うわぁ、昨日じゃないですか。思いっきり過ぎちゃってるよ…(><;)
J・K・ローリングさんの公式サイトにて発表されていたらしいです。普段全然チェックしてなかったので、出遅れてしまいました。

そんなワケで今更ですが──
ルーピン先生、御誕生日おめでとうございますvv(≧▽≦)


ハリポタ原書6巻の発売日は、確か今年7月でしたっけ。
ルーピン先生がたくさん出て来てくれたら嬉しいな~♪
そして、早く邦訳版が出てくれないかしら。…ま、どんなに早くても来年になるでしょうけどね(笑)

小説ルパン三世 Futaba novels

以前に双葉社から発売された『小説推理』掲載作品(…の内の、ルパン三世作品)が、1冊にまとめられて先月発売されていたそうです。『小説ルパン三世 Futaba novels』というタイトルで。

おぉ、知らなかった~!!(≧▽≦)

「拳銃家業もラクじゃない」大沢在昌 2005年1月号
「バンディット・カフェ」新野剛志 2004年9月号
「1-1=1」光原百合 2005年1月号
「深き森は死の香り」樋口明雄 2004年9月号
「平泉黄金を探せ」森詠 2004年9月号

5Ε+Dimension様の記事より引用。こちらで発売を知りました。


↑これらが収録されているんですけど、実は1月号を買い損ねていたんですよ!
早速探したところ、街の大きな書店では見付からず、なぜか近所の小さな本屋で発見しました(笑)

最初の3作品は以前にここで感想書いたので割愛するとして、残りの2作について超簡単に感想書きます~(^^ゞ


『拳銃稼業もラクじゃない』 大沢在昌 著
公女の名が出た時点でだいたいのストーリーは読めちゃいましたが、なかなか楽しめました。
間に防弾ガラスを立てて互いに撃ち合い、その結果をコンピュータ計測するという対決方法(この場合は競技)が新鮮ですね。結局決勝戦はガラス取り払っての勝負で、どっちかは必ず死ぬことになりますけど。
それにしても次元………いや、次元だけに限らないけど、「かつての仕事仲間」が一体何人居るんだよっ!(笑)

『1-1=1』 光原百合 著
これ、めっちゃ面白かったです!!
MK先生の原作の話とリンクしてますが、一応未読の方でも話が追えるように説明が入れられてましたね。
私が錠太郎以下の脳ミソしか持ってないからか、最後までルパンの狙いに気付けませんでした。もう、完全にしてやられましたよっ(笑)
「ネットでファン募集」という辺りが、公式作品(TVシリーズやTVSPなど)では絶対にやれないネタだろうな~と思いました。


──ま、こんなところで。
前3作よりは、この2つの方が好きかもvv

輝夜姫 #27(完)

『輝夜姫』27巻(清水玲子先生)をゲットしました。

さて。とうとう最終巻ですよ~!完結ですよ~!
やっと終ったか…という気持ちです。えぇ、あらゆる意味で(笑)

正直、ラストはさっぱり解りませんでした!(きっぱり)
表現したいことは分からないでもないんですけどね……。でも抽象的と言うか、伏線消化し切れてないしなぁ~(;^_^A
とりあえず、まず言いたいのは──
由!!あれくらいで死ぬなよっ!!
20Gにも耐える天人が、腹刺されたからってアッサリ逝きすぎ。だってさ、以前にも大怪我して死んだかと思われつつ、その傷跡も残さず脅威的な回復力で復活してたじゃないか。今回致命傷で助からなかったとしても、もっとしゃべられる時間があったんじゃないの?と思ってしまいます。どうもキャラよりもストーリーが優先されてしまった感じ…。

第一、これじゃあミラーが主役ですよねぇ(最終話が特に)
主要人物は晶、由、碧、次点でまゆ、の4人だと思っていたので、途中からミラーの扱いが大きくなったのが微妙に不満です。他のドナーたちと同じポジションだったのにな…。
あ、そうそう。エドワード坊やは本当にミラーの子!?白人とアジア人のハーフだと、金髪になる確率ってものすごく低いと思うんだけど。まぁ、由の子だったとしても金髪になるのはおかしいか( ̄∇ ̄ゞ

他にも気になることがちらほらと。
柏木はなぜ幼い晶に執着したのか? 確か晶は5歳くらいの時に、輝夜姫の刻印(?)を押されたんでしたっけ。それ以降なら分かるんですよ。でも柏木が晶を発見したのは、彼女が赤ん坊の時のはず。まだ晶=輝夜姫ではなく、当の輝夜姫は存命してた。人一倍輝夜姫に執着してる柏木が、なぜ晶を助け出して自らの娘にしようとしたのか……
晶が李家のドナーだから?いずれ輝夜姫と関わると知っていたから?
ドナーたちの位置付けもよく分かりませんでした。一応説明されてたけど、あのラストじゃあ彼等があまりに哀れで…。せめて、一番最後に昔(移植前)の姿の皆がミラーを迎えに来るとか、そういう終り方だったら私的に良かったのかも。……って、ファンタジーとしてはありきたりかな?(笑)

初期の神淵島編はすごく好きだったのにな~。ドナーたちが転生して皆が集合するくらいまでが、一番盛り上がってて面白かった気がします。その後も先の読めない展開でハラハラしっぱなしだったけど、終わってみるとやっぱり初期の頃が好き。
碧ファンの私だけど、彼も初期の方が(後半よりは)大人っぽくて好きだな~vv最期の決断はとても碧らしいとは思いますけどね。(しかし由と一つにって……そこまでシンクロしてんですか貴方たちは^^;)


──ま、感想はこの辺で。


清水先生、長期連載お疲れさまでした~!!(>▽<)/

『水戸黄門』第9話(第34部)

昨日の水戸黄門感想です。

第9話「お娟の身代り見合い」(2005年3月7日放送)


………先週の次回予告の時点で仰け反ったのは私だけですか?(笑)


当時だと見合いする年頃の女性と言えば、十代ですよね?そんな娘さんの代わりにお娟を見合いの席に出す気か──!?
と驚いていたら、実際の見合いではお娟が病気を装って伏せっていたので、見合い相手には顔を見せませんでした(見合い相手は娘さんの顔を知らないので、他人と入れ替わっても気付かない設定)

そっか、顔見せないのなら誰でも身代わりできるもんね!
年齢差あっても大丈夫だね!

……と、感心したのも束の間……

やっぱり顔見せるんかいっ!!Σ( ̄ロ ̄|||)

この見合い話に何か裏がありそうだと勘付いた御老公一行が、その後に仕組んだ芝居なんですけど、お娟がお嬢様衣装を着て堂々と相手の前に姿を現しちゃってます。
「噂通り美しい」と鼻の下を伸ばす若旦那。
……おいおい、マジで騙されてんですかアンタは。

「お銀」時代ですら「娘と言うにはトウが立ちすぎている」とか(うろ覚えだけど恐らく助さんに)言われてたのに、どうやら「お娟」はそれよりも若い設定のようです。若い子の身代わりをしても気付かれないくらいに。

──って、いくら何でも無理ありすぎだろ~っ!(爆笑)


話の内容よりも、そんなことばかりが気になった回でした( ̄∇ ̄ゞ

幽白キャラクターズブック「霊界紳士録」

■4日発売の幽遊白書公式キャラクターズブック霊界紳士録をゲット!(名前長っ…)
直前まで買おうかどうしようか迷っていたんですけど、当日やっぱり手を出してしまいましたvv
かつてのファン魂は一応健在のようです(笑)

中身については、「キャラクターズブック」の名の通り登場人物紹介がメインですね。原作から分かることしか書いてないので、原作派の人間にとっては「読むまでもなく分かっている」ことばかりでした。…って、当然か( ̄∇ ̄ゞ
その他、新しい情報としては冨樫先生へのインタビューとか。こういうのってファンからすると嬉しい企画なんですけど、いかんせん短過ぎですよアレは。
そう言えば飛影って、初登場時はその後レギュラーキャラになるかどうか未定だったようです(蔵馬は決定済み)。もし飛影の出番があれっきりだったとしたら、作品としては全く違ったものになっていただろうなぁ~…。もはや不在の想像が出来ないくらい、幽白と言えば「幽助・桑原・飛影・蔵馬」のイメージになっちゃってます♪(笑)

来月末には幽白の画集が発売されるそうですね。
今月もCDドラマ第二弾が出るし、今更新しい企画が実行されるってのが凄いです。もう10年以上前の作品なのにっ!!まぁ、当時の人気っぷりは物凄かったですものねぇ。…私も含めて(笑)
画集、買おうかどうしようか。。。
冨樫先生の絵は好きなんですけど(特に女の子がメチャクチャ可愛い♪)、さすがに関連グッズを全て集める気はもうないんですよねー。フィーバー当時にもし発売されていたら、間違い無く手に入れていたでしょうけど!( ̄∀ ̄)b
むむ……もうちょっと悩もう。(こんなこと言ってても、本屋で見掛けた途端に買ってるかもしれませんが)


■昨日の日曜劇場(だっけ?)の『ラッシュアワー2』を鑑賞。
好きです、このシリーズ。…つーか、あんな唯我独尊状態で喋りまくる人間本当に居るんだろうか?とか思ってしまった。少なくとも日本人には居なさそう…(笑)

今月27日(日)には『MIB 2』が放送されるとのこと。わくわくvv

お菓子なテンプレ♪

ランチを食べに行くと、最近いろんな店でアニメ・ブラックジャックのED曲が流れてます。
あの「お味はいかが?」っていうヤツ。
え~と、正式名称は「黒毛和牛上塩タン焼680円」だっけ。あまり聞いたことがないのに、インパクト強くてしっかり脳裏に焼き付いてますよ。……さすが焼き肉の歌だvv(笑)

そう言えば、アニメってまだやってるんでしたっけ?
どうも時間が合わなくて、3~4回見てそれっきりだわ……( ̄∇ ̄ゞ

BJと同じくらい、マツケンサンバもよく流れてますよね(笑)



閑話休題。
ブログデザインをまた変更しました!(…何度目だよ)
チョコレート菓子です。美味しそうでしょ♪♪

かなり手を加えたので、元にしたテンプレートからはかなり変っちゃってます。もう何箇所かいじったら、オリジナルと言っても良いかもvv
全体的なデザインはしばらくこのままで行きますが、画像はコロコロ換えるつもりです。今回のトップ画像も、慌てて加工したのでバランスが微妙におかしいし…(間の白い部分にも何かを置けば良いかな?^^)

「口が堅い人ですよね?」

迷惑メールフォルダをチェックしたら、久々に面白スパムが届いてました。
検索してみたところ、既になかなかの有名人のようです(笑)


送信者: 金子奈津 <******_dreamer2002@yahoo.co.jp>
件名: 口が堅い人ですよね?秘密厳守でお願いしたいのですが…。
日時: 2005年02月26日 21:30:45

初めまして。金子奈津といいます。
以前どこかの掲示板に書き込みしてるのを読ませていただきました。
その時にこの方は口が堅い男性だと感じて、アドレスを控えていました。
秘密厳守でお願いしたいことがあります。
私のヒモ、もしくはセックスフレンドになっていただけないでしょうか?
私、ネット関係の仕事をしていて
それなりに実入りのいい立場を築けました。ただ、お恥ずかしい話ですが、
そうなるまで仕事に明け暮れるだけの毎日で、気がついたら適齢期も過ぎ、
三十路間近の年齢になってしまいました(28歳です)。
職場では真面目な仕事人間と思われてるのですが、私の本性は淫乱です。
でも、流石にそんなことは明かせません。心に秘めている欲望です。
ホストクラブに通うのも、虚構を楽しめない性格なので、私には向いていません。
なので、秘密を守れそうな貴方にこうしてメールをしている次第です。
非常に一方的なメールで失礼かと存じますが、
そちらの都合も十全に考慮します。特に、
金銭面は私のほうで全てカバーできます。
色よい御返事、待っています。
御返事いただけたなら、私の画像を送りますので、
関係を持つに値する女かどうか、品定めしてください。

<******_dreamer2002@yahoo.co.jp>




一応突っ込んでおこう(笑)
──どんな書き込み見て私を男だと思ったんだよっ!

自分からヒモになってくれと言う女性も珍しい気がする。
しかも、奈津さんは淫乱(!)だそうで…。こういう女性は、「私」だけじゃなくいろんな男性にメール送ってますよ。間違い無いっ!(笑)

しかし今の時代、28歳はまだ適齢期の範疇だと思いますがね~(^^ゞ



……あ。
よく見ると「秘密厳守でお願い」って書いてありますね。
金子さん、秘密守れなくてゴメンねぇ~~~vv

『水戸黄門』第8話(第34部)

昨日の『水戸黄門』感想です~。

第8話「荒くれ旅籠に咲いた花」(2005年2月28日放送)

宿の「荒くれ者」たちに爆笑vv
いやぁ、面白い人たちじゃないですか!綺麗な娘さんを見て皆でぽ~っとなったり、追われてるそのコを一生懸命守ろうとしたり(笑)
宿の主人の銀平さん、松方弘樹かと思ってたら目黒祐樹でした。…どうりで違和感あると思ったよ( ̄∇ ̄ゞ

内容に関しては特筆することはないです。ま、いつも通りね。
おはなさんの母親と銀平さんはワケありなんだろな~しかも母親は既に亡き人なんだろうな~…と思ってたら、まさにその通りで(笑)
あ、そうそう。御老公の正体を知らない人が「御隠居さま(orじいさん)は一体…?」と訊くシーンが毎週入ってるんですけど、今回はさすがに不自然だったかも。
だってさ、正体を聞かれるほどのことまだしてませんよ、御老公たち。名乗りすらしてなかったのならまだしも、ちゃんと「旅の隠居の光衛門」って名乗ってたわけだし…(^^;)
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