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ネフィリム #2

本屋に行ったら『ネフィリム』第2巻(花巻杏奈先生・朝日ソノラマ)を見付けました。
→ ネフィリム (2)  眠れぬ夜の奇妙な話コミックス
どうやら発売直後だったようです。チェックしてなかったのに、運が良いなぁv(笑)

え~と……1巻の感想の時にも書いたけど、実はコミックスになる前に「夢幻館」本誌で既に読んでたりします。
でも私が本誌を読み出したのはこの2巻からの内容になる(※)ので、1巻を読んだ後にこうやって2巻を読み直してみると、やっぱり細かい内容が繋がっていって楽しいですv
(※ 正確に言うと、1巻分の内容はずっと前に別の雑誌にて連載されており、その後「夢幻館」で続きが始まったようです)

さて、アベルがようやくガイと再会!
アベルを含む「ネフィリム」という希少種(領土拡大のためにヒト族に虐殺された種族)を救うべく結成されたという、LoGuE(ローグ)という集団に加わります。
で、アベルも一緒に他のネフィリムを救い出そうとするワケだけど……
ネフィリムって、現在何人くらい残ってるんだろう? 町の人の噂では「20匹くらい残ってる」って言われてたけど、いくら何でもそれは少なすぎのような。
生き残ってるネフィリムたちは結構ヒト族に恋人が居たりするようだけど、それって、やっぱり種の保存にはならないですよねぇ。現にエディディア(ネフィリム)とホリディ(ヒト)の子供は、ネフィリムの特性を受け継いでいないようだし。
アベルの恋するガイもヒト族だし、この調子だと、その内ネフィリムという種族自体が絶滅しそうな感じです。

ま、私としては、アベルが幸せになってくれたらそれで良いですけどね。カワイイなぁ、アベルvv(〃∇〃)
……でも2巻のラストでとんでもないことが発覚するわけですが。
ヒドイよ、ガイ。あれじゃあアベルが可哀想だ……(><)


余談ですが、未だに「ネフィリム」なのか「ネフェリム」なのか分からなくなります。新しい語感の句って、なかなか覚えにくいよ~(笑)
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徹子の部屋の山本さん

一昨日放送の『徹子の部屋』をようやく見ました~。
ゲストは山本耕史さん。えぇ、もちろん『新選組!』の話題目当てで( ̄∀ ̄)b

…で、始まって早々その話へ。お馴染みの「男子校の雰囲気」という言葉から、局長との友情とか、堺(山南)さんへの筋力アップ指導のこととか。
あ、そうだ!皆さん、体を鍛える(引き締める?)のには、山本さん曰く納豆などのネバネバ系食物を食べると良いそうですよ~vv(笑)

一番私の印象に残ったのは、山本さんの輪ゴムマジック!
本当にお上手ですねぇ。あんなにどアップで映されても仕掛けがバレないなんて、凄過ぎ。実際難しい手品らしいですし。
手品でもギターでも何でも、随分熱心に練習されるそうです。あぁ、その情熱……てゆーか、忍耐力の一部でも良いので分けて頂きたいくらいです(笑)

実は来年の『新選組!』続編のことが出てくるかな~と期待してたんですけど、後半は舞台のお話だけでした。元々触れない約束だったのか、駆け足で終わってしまいラストで言う暇が無かったのか…。
ちらりとでも触れてくれたら、ファンとしては嬉しかったんですけどね~(^^ゞ

年末が近付くにつれ副長のゲスト出演番組が増えるんじゃないかと、今から密かに期待しておきますvv

デルフィニア戦記 第4部(4)

昨日発売でした。早速読んだので感想書きま~す(^^ゞ

デルフィニア戦記 第4部(伝説の終焉)第4巻(茅田砂胡先生・中公文庫)

うん、なかなか面白かったですvv(以下ネタバレ気味)
とりあえず、軍略がどうのとか、どことどこの兵がぶつかってどういう闘いをしたのかとかよりも、こうやって一人ひとりのドラマをじっくりと描く方が(この御方には)向いてるんだろうな~と思いました。今まで読む限りにおいては。
各々のドラマに力を入れているからこそ、戦争描写がイマイチなのかもしれませんが…(爆)

ようやくルウ御登場。普通じゃない会話を普通にしてるし!(笑)
ルウ自身がリィを助けに向かうのなら、杖がコーラルを示す必要があったのか?……と思ったけど、そっか、ルウがウォルと出会い、ウォルがリィの居場所を知る必要があったのね。なんかもう、世界はデルフィニアを中心に回っているような気がしてきます(笑)
リィが身動きできない状態になったのにはビックリ。レティーが現れてから、リィの絶対的な強さが揺らいで来てますね。てゆーか、常々疑問に思うのだが、レティーはあれでも人間なのか…?(;^_^A

そして……。ウォルに子供が出来た~!オメデト~vv
今回ようやく夫婦らしい描写が出て来て、ちょっとホッとしました。
早くリィの喜ぶ様子が見たいです。ルウとの再会の様子も。
あぁ、でも次巻発売は9月末か……。果たしてこの忍耐力のない私が、新書版に手を出さずに2ヶ月を乗り切れるのだろうか!?(笑)

一期一会

誠バトンとルパン三世TVスペシャルが重なったからか(笑)、ここ数日訪問者数が跳ね上がっています。
(…でも、いいのかな~?最近全然「新選組!」のことも書いてないし、TVSP感想は文句ばっかりになっちゃってるけど…^^;)
恐らく一見さんが大半でしょうけど、これも何かの御縁ってことで。
また気が向いた時にでも遊びに来て頂けると嬉しいですv



……と自分で言えるほど、自分の文章に面白味があるとは思えないのですが…(笑)

おかしいな。昔は作文書くのが得意だったはずなんですけど。
やっぱり、エッセイの書き方でも勉強すべきかしら…?( ̄∇ ̄ゞ

「誠バトン」!

あわわ……一足早く、バトンが渡ってしまいました(笑)


え~、では改めまして。
Step by Stepのカタリーナさんから「誠バトン」を受け取りました!
これは++なにげない日常にハマり続ける日々++(naturally24さん)の記事【『誠』で繋がったら、どの辺までいけるかな?実験】から始まった企画です。

こういう企画の存在は知っていましたが、まさかこんな辺境ブログ(笑)にまで回って来るとは思わなかったため驚きました。カタリーナさん、ありがとうございました~v(〃∇〃)


そんなワケで私は第47走者に当たるのですが、お次にバトンを回す方は──
▼▼ 誠 猫 ▼▼のゆきまるさんです。
「新選組!」はもちろん、山本耕史さんやその他諸々…とにかく新選組づくしのブログさんです(ブログのデザインからして、新選組への意気込みを感じます^^)
しかし猫好きな私は、つい「猫」のカテゴリに吸い寄せられてしまうのでした(笑) 小夏ちゃん、カワイイですvv

ではでは、ゆきまるさん、お後は宜しくお願いいたします~m(_ _)m

デルフィニア戦記 第2~4部[5~15]

以前に第1部の感想を書いたのですが、そのまま第2部、第3部……とそれぞれ書くつもりでいたのに、ついつい手が止まらずに既刊分を全部読んじゃいましたv(笑)

デルフィニア戦記 第2部(異郷の煌姫)1~3巻
デルフィニア戦記 第3部(動乱の序章)1~5巻
デルフィニア戦記 第4部(伝説の終焉)1~3巻
(以下続刊)
(茅田砂胡先生・中公文庫)

部ごとに区切っての感想なんて今更書けないので、全部まとめて書きますね(笑)
あ、ちなみにネタバレですので。


え~と、第1部を読んでる時から思ってたんですけど、「敵」の描写が随分あっさりしてますね。特に第2部からは諸外国も話に大きく関わってくるんですけど、敵の王とか将軍とかが、皆判で押したような性格してるんです。しかも「いかにも悪役」って感じの。
それに対して味方側は、実力も人望もある素晴らしい人たちばかり。もちろんそれなりに欠点はあるけれど、とにかくとても良い風に描かれています。……って、味方を良く書くのは当たり前ですが(笑)
でもねぇ……敵に魅力的な人間が居ないのって、長編物語だと結構キツイと思うんですよ。「敵ながらあっぱれ!」と思うほどの好人物及び大人物が居たら、もうちょっとリアリティが出るかもしれないのに(ただでさえ、デルフィニアが贔屓されすぎなので^^;)

例えば、一番気になったのがオーロン王。……あなた、本当に深慮の王様なの?
ウォルを捕らえた時の話なんですけど、自分の弟が「あんな性格」ってことはよく分かってるはずじゃないですか。しかも「あんな処刑方法」は今まで何度もやってるはずだし、それを兄が知らないはずがない。
ウォルの首を利用するつもりだったのに、“首から上が残らないかもしれない方法”を取るかもしれない弟に、処刑方法について何も指示を出さなかったとは。……正直、呆れました(;^_^A
展開自体には、かなりハラハラしましたけどね~。絶対助かるとは分かってましたけど(笑)

あとこれは個人的なことなんですけど、私はBLが苦手なので、リイが王妃になった時には驚きました。身体はどうあれ、彼は男(だと自分で言っている)。もしそのうち本当に二人が「夫婦」になったらどうしようかと思いましたが、15巻まで読んだところ、そんな様子は無いので一安心v(^^;)
てゆーか、ウォルに(本当の)奥さんが出来るとは思いませんでした。でもね、彼がどこまで彼女を愛しているのか、イマイチ伝わって来ないんですけど…(汗) 好ましく思っているだろうし、傍に居てくれたら嬉しいと思っているのは確かだろうけど、「リィへの友情」よりもかな~り下の位置に有りそうな感じがするんですよ。「奥さんへの愛情」が。
リィが一番なのはしょうがないとしても、もうちょっと奥さんと一緒にいて嬉しそうなところを見せてもらいたいな~と思うわけです。だって、彼女への気遣いという点においては、思いっきりリィに負けてるんだもの(笑)

「戦術」についてはもう諦めました。
シリーズ名が「戦記」じゃなく「デルフィニア物語」とかだったら、ここまで気にしなかったんだけどなぁ…(^^ゞ
でも、人物描写については相変わらず面白いですね。一つの“会話”を作るのにも、いろいろと計算されているんだろうな~と思います。
ただ、味方キャラがよく「爆笑」するのが気になるんですが…。「笑う」程度に止めて置いてくれないと、爆笑を強いられているようで妙な気持ちになります。いや、気にしすぎですかね~(苦笑)

リィの正体がだんだん明らかになってきてますが、それが今後物語にどう関わってくるのでしょうか。
戦の先頭に立つのは結構だけど、願わくば、単身敵の城に乗り込む、とかいうのはあまりやらないで貰いたいです。いくらなんでもパワーバランス的におかしいですよ。ただでさえリィが超人(つーか人間外)で、賢王と多くの優秀な将が居て、その上デルフィニアは(なぜか)豊かな国なんだから。……贔屓感が強すぎて。

──と、既に完結してる物語に言っても仕方無いですけどね~(笑)
とりあえず、残り3冊! 数日後には16巻目(伝説の終焉4)が出るそうなので、楽しみです~vv

ルパン三世「天使の策略~夢のカケラは殺しの香り~」

さて。昨夜『ルパン三世』TVスペシャル第17弾「天使の策略(タクティクス)~夢のカケラは殺しの香り~」を見ました。
所用で開始時間に帰宅が間に合わなかったため、後追い再生で30分遅れでの鑑賞。こーゆーとき、DVDって便利ですね♪

……が、しかし。
そうしてまで頑張って見てみたんですが、あのぅ……見終わった感想が「今年も外れだったか」だったんですけど(爆)
なんかね、印象が薄い。薄過ぎ。前作と同じく半年もしない内に内容を忘れそうなくらい(苦笑)、最初から最後まで、どこが盛り上がりどころなのかさっぱり分かりませんでした。
どっちかと言うと、officialマガジンの漫画版の方が面白かったような…。

詳しい感想は置いとくとして、とにかく一番言いたいことは──
敵組織がショボいです。
何が目的の組織なのか分からない。いや、当面の目的はオリジナルメタルを利用して金を得ることみたいだったけど、そもそも何をキッカケにあんな女ばかりのテロ組織が立ち上がったのか。
なんだか、「ルパンと女たちを闘わせる」ためだけに作られた組織、って感じでそういう細かい設定部分が置き去りにされてるような気がしました。
だいたい、ボスに“ボスらしさ”が全く無い。部下から尊敬あるいは畏怖されてる場面も無けりゃ、組織を束ねる手腕を発揮していたわけでもない。別にボスじゃなくて、ジョーたちと同格の存在でも良かったんじゃないか?と思うのです。
(他にボスを作ったら、それはそれで話がややこしくなりそうだけど^^;)


……ま、文句ばかり言うのもナンなので(笑)
今回良かったと思う点は、オリジナルメタルの“本物”を五右ェ門が持っていた、ということ。こーゆー場合はルパンが所持ってのが相場(?)だったため、見事に騙されました~( ̄∇ ̄ゞ
そしてゴエファン的チェックポイント!五右ェ門が変人でも騙され役でも惚れっぽくもなかった!これは嬉しいですvv……あ、でも、冒頭で“つまらぬモノ”ばかり斬ってたか…(;^_^A

ところで、そろそろテレスペのキャラデザインを変更してもらいたいんですけど。
確かに平山氏のデザインは格好良くて見やすくて大衆受けしそうだけど、ほら、テレスペって1作品ずつキャラデザが違ってたじゃないですか。それが普通だったから、ここ数作品同じ絵柄でやられてると、全部同じ系列に見えるって言うか……ま、要は飽きたのです(オィ)
せめて、女性キャラの「下まつげバサバサ」状態が無くなると嬉しいんだけどな~(笑)

ルパン三世officialマガジン VOL.5

ようやくルパマガ発見!
いつも行く本屋では発売日以降平積みにされてたのに、今回に限って棚に3冊しか並んでなかったので目に入らなかった模様。
あ~良かった~vvてっきり入荷しなくなったのかと思っちゃいましたよ!
(でも入荷数減ったんだろうな、あの本屋…:;)


TVスペシャル放映直前と言うこともあり、当然特集が載ってました。
てゆーか、深山氏の漫画版『天使の策略』まで載ってるし!!(@@;)
最初はテレスペ放映後まで我慢するつもりでしたが、「アニメとはひと味違う展開」の文字に促されて、つい読んじゃいました♪(苦笑)
そ~言えば、タイトルもちゃんと「天使の策略 ~Another Angel」になってますね。同じゲストキャラの出てくる、違う物語ってことかしら。
でもよく考えると、同じ顔・同じ名前のキャラが出てくるんだもの、例え性格とかそれぞれの関係が漫画とアニメで全く違っても、新鮮味が無くなっちゃいますねぇ……。むむむ、やっぱり読むんじゃなかったよ(がっくし)
漫画自体は面白かったですけどね(笑)

ところで井上真樹夫さんのインタビュー記事で「前回は五エ門がオカマみたいになっちゃったりして…云々」とありましたが…──えぇ!?そんなシーンあったっけ!?Σ( ̄ロ ̄|||)
前回って『盗まれたルパン』でしょう!?
確か『お宝返却大作戦!!』ではルパンたち3人がちょっとだけ女装するシーンがあったけど、去年ので「オカマ」なゴエ……??
ぜ、全然覚えてないです……(気になるけど、思い出さない方が良いかも?/笑)


他の漫画もなかなか笑えました。
「奇跡を呼ぶ男」… ゴリラをどうやって懐かせたんだ…。
「ルパン名作劇場」… 間違っても、「名作」ではない(笑)
「ルパンの缶詰」… 本当に入ってたんかいっ!!(爆)




さて、今日はテレスペの日。
見る前から文句(?)ばっかり言ってますが、それも愛のなせるワザ(笑)
とにかく、最後まで(出来るだけ)楽しんで観たいと思ってます。待ち遠しいなぁ~vv(〃∇〃)

テレスペ予告

さぁさぁ、ついに今週金曜日、TVスペシャル『ルパン三世 天使の策略』が放映されますね~vv(面倒なので一部タイトル略^^;)
今更ながら、予告編を見ました。
いかに女ゲストがわらわら出て来ようと、こういう動きの激しいカッコイイ部分を連続で見せ付けられると、否が応にもテンションが上がってしまいます(笑)
でもそれで毎年撃沈してるんですけどね~。懲りないわぁ、私( ̄∇ ̄ゞ

ちなみに、個人的には最近のテレスペほど作品の印象が薄いと思うのですが、いかがでしょうか。
去年は「盗まれたルパン ~コピーキャットは真夏の蝶~」、
03年は「お宝返却大作戦!!」、
02年は「EPISODE:0 ファーストコンタクト」、
01年は「アルカトラズコネクション」で、以下略。
この際好きか嫌いかは度外視するとして──この中ではアルカトラズが一番印象深いなぁ。五右ェ門や不二子ちゃんの描かれ方が史上最低(←私的に)で、ゴエファンとしては思い返しても腹が立つくらいだけど(苦笑)、でも全体のストーリーが面白かったですし。…って、原作ベースだから当然かv
その次は、お宝返却とファーストコンタクトがどっこいどっこい。中盤からラストにかけて、断片的に覚えているって感じ。
そして去年の盗まれたルパンは……ハッキリ言って、どんな話だったかさ~っぱり印象にないんですけど(爆) な、何故だ。一番新しい作品なのに…!

近年の作品は特に、新規ファン獲得のためか上辺だけの格好良さばかり強調して、全体的な“ルパンらしさ”や面白さが表されていないような気がします。
もう何年もやってりゃ、そりゃあネタが尽きてくるでしょうよ…。でもやるからには、ちゃんと“ルパン三世らしい作品”を見せて貰いたいものです(^^ゞ
待ちに待った、1年ぶりの新作。今年こそ、印象に残る良い作品でありますように!!


ところで、あの予告ゴエは一体どうなってるんだ?敵にスパ~ンと斬られてたけど…(びくびく)

誠バトンがやって来た

Step by Stepのカタリーナさんから、「誠バトン」を受け取りました。
ありがとうございますvv


……しかし、困ったな(;^_^A
なにぶんこんな辺鄙なところにあるブログなものでして、次にバトンをお渡し出来る方がいらっしゃらないんですよ。…スミマセン、分かってて受け取りました(爆)
心当たりが全くないワケじゃあないけど、もうずっと何ヶ月も顔出さなかったヤツがいきなり「紹介させて欲しい」と言い出しても……やっぱり失礼ですよねぇ…(苦笑)

むむむ、どうしましょう。
『新選組!』ファンのブロガーさんは他にもまだいらっしゃるでしょうから、折角の企画がここでストップしちゃうのも心苦しいですし。
バトンを追って来られた方、何か妙案はありませんでしょうか?(←他力本願)
もし「ここのブログさんに渡して欲しい」ってのがあれば、喜んでお渡しするのですが…(^^ゞ

名探偵コナン #50

ようやく読み終わりました~(^^ゞ
『名探偵コナン』第50巻(青山剛昌先生)

まぁ、いつも通り……かな?
一つ一つの話は決して“面白くなかった”とは言えないけど、この1冊を読み終わっての満足感があまり感じられないと言うか。やっぱり長く続けすぎると、例え初期と同じ面白さであっても、新鮮味が無くなりますからねぇ。
これが黒の組織が絡む事件になったら、途端に面白くなる(面白く感じる?)のが我ながら不思議ですけど。次はいつかな~組織編vv

小林先生が佐藤刑事とそっくりってのは、何かの伏線なのでしょうか?
今のところ意味無さそうだけど、(新一と快斗が似てると言われた時のような)只の作者のお遊びなのか、今後話に絡めるつもりなのか。
個人的には、あまり「誰かと誰かが似てる」ってのは出さない方が良いんじゃないかな~とは思います。だって、親兄弟でもないのに似ている人って、私は見たこと無いんだもの(笑)

そして……まさか中学の時の新一と平次が推理バトルをやらかすとは!(正確に言うと、二人は顔を合わせてもいない)
しかも互いの親まで御登場だし。ん~……
いくらなんでも「偶然」が重なりすぎだと思うんだけど…。
まぁ、今更のことか(苦笑)
でもれっきとした殺人事件なのに、優作パパが中坊の新一に事件を任すような発言があったのにはビックリ。あれは大人としてどうかと思うなぁ。高校生探偵として有名になった頃の新一相手ならともかく。

さて、もう50巻ですよ。50巻!
このシリーズ自体は大好きなんですけど、さすがに買い続けるのが辛くなってきました。もうちょっとマンネリから脱出してくれると良いんだけど。
う~む……次巻はどうしましょ(;^_^A
(黒の組織が絡むならきっと速攻で勝っちゃいますけどv/笑)

探偵学園Q #21

実はコナン最新刊も買ったんですけど、まだ未読なのでとりあえずこちらの感想を──

『探偵学園Q』第21巻(天樹征丸先生/さとうふみや先生)

ん~……。重いなぁ、雰囲気が。
もちろんそれは、団先生が明日をもしれない状態で、仲間だったはずのリュウが犯人かもしれなくて、おまけに次巻で終了するからなんでしょうけど……。う~む、どう言うべきか。
ラストまでの話数が決まってるからしょうがないとは言え、ストーリーの進み具合が性急過ぎる気がするのです。「事件」自体は、いつもこれくらいのスピードです。でも今回は、その間にリュウが殺人を犯して(?)、捕まって、逃げ出して、DDC&DDSは彼を追うことに決めて、また殺人があって、あの「おじいさま」の手を取って……
め、目まぐるしすぎ!(@@;)
「読者の視点」から見ても、付いていくのがやっとの有り様。
もちろん、事件の推理をしてるどころじゃありませんって(苦笑)

まぁ率直に言うと、犯人はリュウじゃないですね。そう思うのは「リュウがQクラスの仲間だから」じゃなく、単に「リュウの行動が怪し過ぎるから」なんですけど。あれだけ犯人然としてて、これで本当に犯人だったら……ミステリーとしてはそれも有りかしら?(でも物語のラストとしては頂けないなぁ^^;)

さて、一方DDC。
きゃ~~~~~vv出た~~~~vv噂に聞くDDS一期生!!(≧▽≦)
まさか七海先生&本郷先生&片桐先生の3人が、団先生&連城さんの“最初の生徒”だったとは。学生服姿の彼らがカワイイ~vv(コワモテじゃない本郷先生って新鮮だわ/笑)
それにしても、つくづく七海さんは作者様に好かれてるな~と思いました。だんだん、物語への関与率が上がってきましたものね。極めつけは「学園長代理」。そして、自称でも何でもなく本当だった「団先生の“右腕”」である事実。
……それでも「自称」の言葉が付いて回るのは、きっと、「団先生の右腕」は「本来なら」連城さんの称号であるはずだったことを、七海さん本人も含めて皆が解っているからなのでしょうか。(色んな意味で)大きな人だったんだな~……キュウの父さんは(しみじみ)
と、感傷に浸りつつも、七海さんの出番があるだけでついニヤケてしまう私♪(オィ)
だって、中表紙が七海さんなんですよっ!!次で最終巻なだけに、無難にQクラスの誰か、もしくは連城さんとか団先生とかが出てくると思ってたのに!
……愛されてるなぁvv(ぇ?)

なにしろ本誌未読なので、どういうラストのなるのか見当も付きません。
てゆーか、リュウの最終行動(どちらを取るか)と冥王星の壊滅と団先生の後継者の決定が、ラストまでに行えるかどうか現時点では甚だギモンなんですけど。
第二部、期待して良いのかな~?(笑)
とりあえず、今はQのラストと金田一少年の続きを楽しみにしてますけどね(^^ゞ

Musical Baton/Book Baton

バトンもの大流行り。
5Ε+Dimensionの紫緑さんから、「Musical Baton」を受け取りました。ありがとうございますv
……が。
う~~~~~~む。私、ハッキリ言って音楽全然聴かないんですよ。音楽番組は見ないし、CDもほとんど買ったことないし。歌自体は好きなんだけど、そんな状態なので最近の(どころか、昔の)曲はさっぱり分からない状態なのです(聞き覚えの有る曲ならたくさんあるけど)
と言うワケで、どの質問にも答えられる気がしないのでここでストップさせて頂きます。折角回してくださったのに、申し訳ないです~m(_ _)m



更に、Step by Stepのカタリーナさんから、「ブックバトン」を受け取りました。ありがとうございますv これなら、なんとか答えられそう(^^;)
→ Book Baton

ではでは、早速回答。

●持っている本の冊数
不明!
……初っ端からスミマセン( ̄∇ ̄ゞ
漫画はともかくとして、小説は数えたことが無いのです。と言うのも、どこまでが「自分の本」なのか全くもって判断が付かないので。
親が買った本がいつの間にか私の本棚に納まってたり(笑)、私は読む気が無いのに、捨てるのが勿体無くていつまでも置いてある本とかがあったり。
本好きではあっても好きなシリーズ以外には見向きもしないタチなので、恐らく世の本のムシさんたちの蔵書数には遠く及ばないことと思われます。でも、3桁は越えてると信じたい(笑)

●今読みかけの本 or 読もうと思っている本
読みかけの本は、『デルフィニア戦記』シリーズ(茅田砂胡著)です。つい先日人様に薦められて読み始めたところなので、只今6巻目。

読もうと思っている本は……う~む。強いて言えば『指輪物語』でしょうか…。
ファンタジー好きを自認しながらも、その長さに躊躇して未だに手が出せずにいるのです。どっちかと言うと、“読まなきゃと思いつつ読めてない本”ってところでしょうか。でも長さで言うとデルフィニアも相当なもんだし……後は思い切りかな(苦笑)

●最後に買った本(既読、未読問わず)
『デルフィニア戦記』の4~7巻(一緒に買ったので)。
買ったら即読むし、すぐに読まないだろう本はその後読む時に買うので、基本的に積ん読状態の本は無いです。多分。

●特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで)
シリーズ物入れるので、正確には全然5冊になりませんが…(笑)

『タイム・リープ』(高畑京一郎著)
時間跳躍という非現実的なテーマを扱っているにも関わらず、リアリティを感じさせる構成力の上手さに惹き込まれた一冊(上下巻ですが)。一見脈絡の無い様々な出来事が、一本の流れに集束していく様は見事です。

『運命のタロット』シリーズ(皆川ゆか著)
タロットカードに宿る精霊たちの争いに巻き込まれた、ある少女の物語。第二部はティーンズレーベルとは思えないほどハードな展開ですが、全編に張り巡らされた伏線の数々は必見。中盤から後半にかけてはかなり燃えます!(謎を残したまま完結したので、第三部を熱望します…)

『十二国記』シリーズ(小野不由美著)
世界観がしっかりしているので、安心して読めるお話。景王の活躍する話がスカッとして一番好きだけど、「図南の翼」も好き(…いや、全部好きですが) “他人への理解とはどういうことか”について考えさせられます。今後も続きを見守っていきたいシリーズですが、目下のところ新刊待ち状態が続いているのが辛いところ。

『怪盗ルパン』シリーズ(モーリス・ルブラン著)
『少年探偵』シリーズ(江戸川乱歩著)
一緒にしちゃってスミマセン。子供の頃同じ時期に読んだので、同じくらい影響を受けたのです(笑) ミステリーも読むようになったのは、間違いなくこれらがキッカケですね。幼心にも、アルセーヌ・ルパンや明智小五郎探偵の格好良さに憧れましたv(ただし、どちらも図書館通いで読破したため手元に無し)

え~、とりあえずこんなところでしょうか。
久々に、好きな小説を色々と読み直してみたくなりました。普段は漫画ばかり読んでるけど、やはり小説って良いですね。表現の多彩さが魅力だし、好きな文章は何度でも反芻してしまいます。
さぁて、今日は何を読もうかなvv

●次にまわす人(5人まで)
5Ε+Dimensionの紫緑さん
カンゲキニッシの市花さん
ブックバトンをお回ししますので、宜しくお願いいたします。語ることが無ければご遠慮なくスルーしてくださいね(^^ゞ

デルフィニア戦記 第1部 1~4

新しく小説を買うのは久々です。
本棚の本をたま~に読み返す程度には読書をしていましたが、私の場合、既読本を再読する時は「好きな場面」から読み始めるのが常。例えばいきなり3巻の途中を開いたりとか(笑)
そんなワケで、そろそろ普通に読書(?)したいな~と思っていたところ、Step by Stepのカタリーナさんにこのシリーズを紹介して頂いたのです(ありがとうございましたvv)

デルフィニア戦記 第1部(放浪の戦士) 1~4巻(茅田砂胡先生・中公文庫)

どうやら新書で一度完結したものを、順次文庫で刊行し直してるようですね。
全18巻で、現在15巻くらいまで出ている模様(長っ!) でも長いシリーズ物が好きな私には嬉しい限り( ̄∇ ̄ゞ
第1部は4巻までということなので、とりあえず1~4巻の感想を書きたいと思います。既に5巻まで読んでるので、無意識に中身が混ざらないようにしないと…(苦笑)



え~と……
第一印象(てゆーか、一読後の印象)としては、戦記物の異世界ファンタジーとしては取っ付きやすい方ではないかと。人名だの地名だのカタカナ文字のオンパレードなので、世界史の超苦手な私にはややキツかったりしますが(笑)、まぁこれはどんな作品にも言えることだし。物語の大筋は追いやすいです。
主要人物が皆個性的ってのも、覚えやすさを後押ししているのかも。
ウォルとリィ(主役はどっちだ?)は良いコンビですね。でもウォルは初期の自由戦士だった頃の方が好きだなぁ。真面目で天然で……と思ってたら、意外と切れる人だったってのがちょっと寂しくて(笑) まぁ、そうでなきゃあの立場は務まらないか。
リィは度が過ぎるくらい強いですねぇ。正体については言いたいことがあったりするけど、今はヤメときます。なにしろ既に完結してる話だし、検討違いだったら恥ずかしいもの(^^;)
でも強いって言ったら、ウォルの周りには心身ともに強い人が多いですね。取り巻く環境が良過ぎる気もするけど、それまで苦労したから良いのかなぁ…。これも女神の加護なのか?(笑)
彼の出生の秘密に関しては、女官長が告白するまでの間に展開が読めてしまったのが残念でした。敵の侯爵(あれ?伯爵だっけ?)も、もうちょっと大物感っつーか、畏怖を感じさせる描写が欲しかったかも。

……そんなところかな。
とにかく先が気になって、ここまで一気に読んでしまいましたvv
「読みやすい」ってのは、やはり強みかも。『十二国記』みたいな難しい系(?)に慣れてる身としては、ちょっと物足りない気はしますけど( ̄∇ ̄ゞ
でもまだ先は長い(5巻までしか読んでない)し、一気に既刊最新分に追い付こうと目論んでます。出来れば今週中に!!……ってのは無理か(笑)

しまった!

うっかりしてました。

そうですよ、もうすぐ(ルパン三世の)テレスペ放映日なんですよ!
金ローサイトでも既に紹介が載ってるくらいだから気付いてもよさそうなのに、何故気付かなかったんだ私は……!!


というワケで、しっかり予告を見逃しちゃいましたよ(;^_^A

情報提供してくださったPさんによると、(先週の)予告編ではゴエにまた何やら(災難が?)降りかかっているようですが……
うぅぅ。
この目で確かめるまでは、何も言うまい。


え~と、今週の金曜ロードショーは何だっけ。
本編はともかく、前後の予告編だけは何とか見逃さないようにするつもりです(笑)

新選組!は、まだ終わらない

昨日の夕刊(毎日)の人物紹介欄に、山本耕史さんが取り上げられていました。
再来月公開のミュージカルの話題が中心でしたが、期待しながら読み進めると(笑)、最後の方でやっぱり『新選組!』のことが♪

大河の放送が終わっても、「『生きている側』はみんな終わった気がしなかった」そうです。ドラマでは新選組としての最後ではなく、局長の最期で終わってしまいましたものねぇ。土方も斎藤も生きてるし!
そんなワケで、三谷さん脚本で来年「その後の物語」をやるということも、ちゃんと書かれていました。
ネット上で既にいろんな情報を得つつも、こういった全国的な(?)紙面で「続編」の話題を見るのは(私は)初めてだったので、今更ながらに実感が湧いてきましたよ。あぁ、ますます楽しみ~vv

まだ半年は先の話だけど……(^^;)

本に飢えてたり。

ブログに書くネタが無くて困っている今日この頃…(^^ゞ


ではでは、唐突に質問。
何かオススメの小説はありませんでしょうか?

オススメ漫画も知りたいけど、よく考えると、(漫画と比べると)もうずっと長い間新しい小説を読んでないんですよね~。
一番最後に買った小説って……え~と……
ハリポタ5巻(邦訳版)だったかな? 確か去年の9月だったはず!
続きを待っているシリーズは他にもあるんだけど、それらがことごとく次巻発売未定なので、買う予定のある作品は今のところハリポタしかないのです(;^_^A
家に既にある小説は、たま~に読み返したりはしてますけどね。好きな作品は、何度でも読みたくなるのでvv

そんなワケで、そろそろ小説に飢えてきました!!(笑)
何か、非日常要素のあるファンタジーや冒険モノ系で面白い本は無いかしら…。
本当は自分で本屋でチラ見して探すべきでしょうけど、似たような表紙絵が多いので、どれも同じに見えてしまうのです。あっはっは(オィ)


あ、そう言えば。
今月はハリポタ原書(英語版)6巻の発売があるんでしたっけ??何日かは忘れたけど。
邦訳版が出るのはまだまだ先のことでしょうが、またネタバレを求めて感想サイトを巡ってしまうかもvv
…我ながら、我慢度が低いなぁ…( ̄∇ ̄ゞ

ハンター×ハンター#22

『HUNTER×HUNTER』第22巻(冨樫義博先生)の感想です。
…え~と、前巻出たのいつだっけ? 最近ますます、忘れた頃に続きがやって来る感じ(笑)


ん~……全体的にはあまり話が進んでないかな?
王側に動きがない(正確に言うと「大きく動く直前」なんだけど)のと、鶴の一声を持つ会長が出て来ないからでしょうか。
個人的には、カイトが出て来てくれないのが一番大きいかもしれません( ̄∇ ̄ゞ
彼の今後が、気になって気になって!
ま、ネフェルピトー倒さないことには、“操作”が解かれることはないでしょうけど…。その解いた「結果」が、どうなるのか。カイトが何らかの特殊能力を使っていない限り一度死んだのは確かでしょうけど、前巻感想でも書いたように、今も「生きてる(もしくは、それに近い)状態」だと思うのです。そうでなきゃ、抱き付いたゴンが気付くはずだから。
うぅ……好きなキャラだから助かって欲しいなぁ……(淡~く期待^^;)

で、肝心の22巻の話ですが。
旅団メンバー久々に登場!!
それぞれの能力(の一部)が明かになりました。特にボノレノフなんて、闘い方見せたの初めてなんじゃあ…。
自動戦闘モードのシャルナークがキルアに見える、とか、髪の毛バッサバサのフェイタンが飛影に見える、とか、余計な感想(笑)を持ってしまったりv
カルトの髪の描き方が変わったのがちょっとショック。初登場時が一番可愛く見えたのになぁ。
ところでカルトちゃんはマジで男の子なんでしょーか。やや昔のゾルディック家5人兄弟+母ちゃんの絵がありましたが……う~む、あれじゃあ判断できん。あ、それと、後ろ向きの長髪のコがもしや4番目なのか!?

さて、敵の本拠地に潜入したゴンとキルア。別行動ってことで微妙にヤな予感…。
早速それぞれ敵に見付かってるし、その上ゴンはナゾの人物(人とは限らんが)に見張られてるし、前途多難っぽい感じ。って、いつものことか(笑)
ハンター協会では副会長一派が何やら動き出しているようだし、「上」の方にも色々とあるようです。考えてみれば会長って、きっともう長い間「会長」をやってるんでしょうね。そりゃあ反対勢力も痺れを切らしますよねぇ…(;^_^A


え~、まぁ、そんなところでしょうか。
最初にも言ったように、進んだようで進んだ印象のあまりない巻でした。や、それぞれの話は面白いとは思いますが。
とりあえず、アリ編早く決着付けて、レオリオに出て来て貰いたいです!!(まだまだ望み薄?)

さぁて、次巻はいつ出るのかな~vv(笑)
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