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愛しき友のバトン

▼▼ 誠 猫 ▼▼のゆきまるさんから、「愛しき友のバトン」なるものを頂戴いたしました。バトン名からも分かるように、もちろん去年大河『新選組!』のバトン。
ゆきまるさん、どうもありがとうございますvv


Q1.組!俳優さんでは誰が好き?
誰かが突出して好き、というワケではなく皆好きです。
……でも当時新聞TV欄でついオダギリジョーさんの名をチェックしてたから、やっぱりオダギリさんが一番なのかも(^^ゞ

Q2.第何回がお気に入り?
これも難しいですねー。印象に残る回はたくさんあるけれど。
とりあえず一つ選ぶとすれば、第25回「新選組誕生」かな?
その前の回から始まった、芹沢派の粛清。覚悟を決めて暗殺に向かった副長たちと、独り迎え討つ鴨。そして、ようやくの「新選組」誕生。……見ていてゾクゾクしましたよ。
でも、斎藤さんが活躍する回は全部好き!とか言ってみたりvv

Q3.隊士になるなら何の役職?
要領悪いので一生平隊士のまま。多分闘いの役にも立てず、伝令係としてこき使われる(笑)

Q4.朝起きたら局長に!まず、何をする?
……ん?「朝起きたら局長に何をするのか」という問題かと思ったら、「朝起きたら局長になってた!」ってことなんですね(笑)
え~と……まずは鏡を見る(意味不明)

Q5.今一番行きたい新選組関連の史跡は?
斎藤さんのお墓と函館かなー。小さい頃北海道に住んでたけど、恐らく五稜郭は見たことないはず。我ながら、勿体無い…(;^_^A

Q6.幕末にタイムスリップ!どうする?
江戸の庶民の暮らしを覗いてみたいかも。でも甘いもの苦手なので、「おしるこ」は食べられませ~ん(笑)

Q7.歴史を一つ変えられるとしたら?
新選組関連の歴史ですよね? ふ~む。沖田が発病しなかったら、とか…。

Q8.「新選組!!!」の脚本を書くことに!主役は誰にする?
斎藤さんです。大河関係無しに、私なら斎藤さんを選ぶ♪(オィ)
「斎藤一最期の一日」だとエライお年になってしまうので(笑)、もっと若い頃のを。
それにしても、「!」が3つも付くと視覚的に笑えますね~vv

Q9.貴方の好きな組!俳優さんに一言。
1年間笑いあり涙ありの素敵な番組を提供してくださり、どうもありがとうございました!!(……と言ってしまうと、俳優さんたちにじゃなくN○Kへの言葉になっちゃうかも^^;)

Q10.次の隊士5人へ!いざ!
Step by Stepのカタリーナさんが受け取ってくださいました。どうもありがとうございます!
バトンはここへ置いておきますゆえ、他にもご使用になりたい方はどうぞ持って行ってくださいね(^^)



え~、こんなところでしょうか。
頑張って思い出しつつ書いてみましたが、やっぱりうろ覚えな記憶じゃあロクな回答が書けませんねぇ。
こりゃあ、『組!!』放送前に早いとこ予習しとかないと……!( ̄∇ ̄ゞ
こんな面白味の無い回答に付き合ってくださった方、どうもありがとうございました(笑)
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楽しみ色々

…あれ?
『デルフィニア戦記』(文庫版)の最終巻って、先月発売されてたんですね!
前巻発売が9月。1ヶ月おきの刊行だから、最後はどう考えても11月末…。
うわぁ、うっかりしてたわ。早速買って来なきゃ(^^;)

視聴中の『刑事貴族』(サンテレビ)は、良い感じにコメディ風味が出て来ましたね~。
牧さんが居た頃は本当にハードボイルド一直線だったけど、同じくクールに見える風間さんは、何気にお茶目なところがあったり(笑)
正月休みには放送が途切れてしまうのが残念です。

そして近付いて来る、『新選組!!』放送日。
同日に、ちゃっかり大河総集編の再放送もするみたいですね(笑)
楽しみだ~vv

先日レンタル店に『あぶない刑事』を借りに行ったら、なぜか1巻目(第1~3話)だけ見付からず。う~ん、せめて初回だけでも見ておきたいんだけどなー。もう一つの店には、映画版しか置いてなかったし。
とりあえず、また会員カードを作らないと……(放置してたら期限切れに^^;)

今更ながら。

『新選組!!』の土方ムックを買おうと昨日本屋に寄ったんですが、モノの見事に見付かりませんでした。
あぁ、やっぱり。普段全く情報収集してないから、こんな風にタイミングを逃してしまうのね…(←要するに、先日までこの本の存在を知らなかった/爆)
近所の本屋2軒回ってみたけど、どちらも売り切れのようでした。来年度大河の本は平積みで売ってたから、その近くで見付からなければもう置いてないってことですよねぇ~。
次の仕入れを待つべきか。むむ……残念!(><;)


ところで。
組!!本を探してる時に、雑誌棚の中でふと目に入ったのが↓これ。
まだまだ刑事マガジン
あぶない刑事20年SCRAPBOOK
これらが発売されてるってことは知ってました。でも発売から1ヶ月以上経つから、もう見付からないだろうな~と思ってたんですよ。
──で。
ここで出会ったのも何かの縁。思わず買ってしまいましたわよっ!(笑)

『あぶない刑事』は好きですよ。観たことないけど!(オィ)
……す、すみません。ファンサイト巡りしてる内に、自分もファンの気持ちになっちゃったんですよー。笑ってください、あっはっは( ̄∇ ̄ゞ
いや、でもマジで、実際観たら好きになる自信はあります。もともと人情モノよりアクション系の刑事ドラマが好きなんですよ。だから前々から『あぶない刑事』には興味を引かれてたんですけど、リアルタイムで遭遇出来なかったため(?)なかなか新規参入出来ずにいたのです。
でもこれで、踏ん切りが付いたぞー(笑) この正月休みには、TVシリーズからレンタルして来るつもりです~vv

あ、そうそう。肝心の上記2冊の感想ですが。
刑事マガジンの方は、劇場復活した『あぶ刑事』関連記事を中心に、『相棒』等他の刑事ドラマの紹介もあります。
舘ひろしさんのインタビュー記事で、『刑事貴族』が好きだったってことが書かれてたのが嬉しかったですvv
舘さんにとっては、『刑事貴族』はハードボイルドを追求した作品のようですね。2以降のコメディ路線傾倒ぶりにはどう思っていらっしゃるんだろ?(笑) 私はどちらも好きですけどね~(^^)
あぶ刑事スクラップブックの方は、新作映画(公開終わってるけど)の紹介とか、TVシリーズの各話簡易紹介とか色々。
てゆーか、昨日買ったばかりなので、どちらもまだロクに読んでないんですよ。だからこれ以上の感想は書けません(笑)
まずその前に、本編(作品)を見てみないことには……。

『水戸黄門』第11話(第35部)

昨日の水戸黄門感想です。

第11話「刀の鍔で結ばれた愛・熊本」(2005年12月19日放送)

ん~……。さっぱり印象に残らない話ですねぇ。
職人の親父さんが敵の陰謀で負傷し、大事な仕事を息子に任せ、息子は身分不相応な優しい娘に恋をしていて、敵はその娘を拉致って息子に仕事から手を引かそうとし、娘が消えたことで息子は自分の本当の気持ちに気付き……最後には御老公パワーで大団円。
うん、こう書いてみると、いつも通りの展開ですね(笑)
でもいつも以上に印象薄かったのは何故だろう。
なんか、パターン通りに淡々と進んでいって、淡々と終わった感じがするんです。個々の人物描写が少なかったからでしょうか。悪役もインパクト薄いし、かと言って親父さんやお袋さんの詳細描写があったわけでもないし。
なにより、ストーリーが中途半端なんですよね~。
お咲は、面倒を見ている幼い子供たちを捨てて尚之助と一緒になることは出来ない、と言って拒否したんだし、尚之助も鍔職人をやめる気はない。ラスト付近で尚之助の両親は二人のことを認めたみたいだけど、もし二人が結婚したら、もれなく子供たちも付いて来ることになると思うんだけど……。その辺をどうするのか全く説明が無かったですね。なんつーか、二人の愛がホンモノだったということが確認されただけであって、結局何の解決にもなってないような気が…(^^;)

ちらりとだったけど、鍔作りの様子が見られたのは良かったです。
日本刀って、綺麗ですよね~vv と言っても、映像として見るのが好きなのであって、手元に置きたいとは思いませんが。なにしろ私、刃物恐怖症なので(笑)

最後に、サブタイトルへのツッコミ。
別に「刀の鍔で結ばれた」わけじゃないでしょ、あの二人は!(…まぁ、発端は御老公曰く「鍔迫り合い」なんですけどね/笑)

プリンセスGOLD 1月特大号

『プリンセスGOLD』 2006年1月号の感想です~(^^)

・浪漫狩り (岩崎陽子先生)
今回は伊織メインの番外編って感じですね。扉のアオリ文句にもあったように、ようやく「役者が揃った!」という状況だから、怒涛の展開が来る前の繋ぎの話的位置付け…?
本編と連動して、カラー扉絵の猿渡先生はチャイナ服を御着用(本編では着てないけど/笑) 服装は着流しと講師姿と発掘スタイルに大別される先生ですが、中華バージョンもなかなかに似合っておいでです( ̄∀ ̄)b
ページをめくると、学生服姿の伊織君。おぉ、ちゃんと学校行ってるんだ~。
連載始まってから、この世界ではどのくらい月日が経ったんでしょうか?顔付きが大人っぽくなって、身長も以前より伸びてるような気がしました。中身も成長してる感じ。

今回の依頼は、南京町での宝捜し。依頼人の男の子は、伊織よりはやや年下かな?
「手がかりは無い」と言っておきながら、後から悪びれもなくキーポイントを持ち出してくるのが笑えました。彼にとっては、いろんな「手がかり」が既に「役に立たなかったもの」として認識されてたのでしょうね。
王一族の「役目」ってのが気になります。彼等は今回限りのキャストではないのかも?(そう言えば、メダリオンは全国に存在してるんだっけ。もしかしなくともコレ絡み…?)
陸飛の「手を引け」忠告には、今後猿渡先生たちに降り掛かってくる事柄の重大さを意識させられます。「深い爪痕を遺す物」…か。前途多難。生命の危機に陥ることが無ければ良いのですが…(;^_^A

来月はお休みみたいですね。一息ついて、一気に合同プロジェクトに突入ですか!?
楽しみだけど、緊張を強いられる展開になりそうで(特に陸軍側)ビクビクしてます。
那珂川さん、大丈夫かなぁ~。例え猿渡先生たちと和解(と言うのもヘンだけど)したとしても、自分たちが今「地獄」に向かっていて、それに先生たちを巻き込んでいるという事実には変わりないんですよね……。
羽佐間さんあたりが上手く立ち回って、笑いどころを作ってくれることを期待してます(笑) いや、シリアスな彼も好きですよ?( ̄∇ ̄ゞ
最後に。ちらりとでも美澄ちゃんが出て来てくれて、嬉しいです!ただでさえ、女性キャラの出番が少ない作品ですから…(笑)
年始にはコミックス新刊発売ですね。表紙絵が楽しみですvv


・CROWN … あれ?母親も「まひろ」って呼んでるけど、「チャカム」が本名じゃないの?まぁ、ハーフだから両方の名があってもおかしくはないけど。…今まで気付かなかったがコンドルって意外と若そう(十代?)
・薬師アルジャン … てっきりロルカの病気の話は後回しにして、その間に別の話題を…かと思ってたら、ストレートに進んだね(笑) 伏線なのか後付けなのか分からないけど、毎回ストーリーがよく練れていていると思う。
・キウイケツキ ドラキウイラ … 個人的にB型の味が気になる(笑)
・女王様の犬 … 撫子さんカッコイイvv
・北宋風雲伝 … 将軍の過去語りが説明的過ぎる気が。
・解体風韻録 … 良い話だし面白かったけど、「解体屋」に関して説明不足かな。
・花金魚 … 人ひとり行方不明になってるのに、何で騒ぎにならないんだろう。ファンタジーでもそういうところはきっちり描いて貰いたいなぁ。
・Poison … う~ん。いくら「人外」とは言えど、もうちょっと「人間味」のあるところを見せてくれないと、単に上辺の容姿に惹かれただけに見えてしまう。
・羽 … 可愛い話。冷静に考えると、何故「羽」なのかよく分からないけど(笑)

つれづれ

なにやら、今年の冬は例年より寒いそうですね。
寒さに弱いので、そろそろ冬眠したいんですけど……(笑)

サンテレビ『刑事貴族』の主役が風間刑事(郷さん)に。
なんかイメージが大幅に変わりましたね。OP曲、前の方が格好良くて好きだったんだけどなぁ…。
OPにもEDにも牧さんが居ないので(当たり前)、今更ながら再度ショック(><。)

プリンセスGOLD1月号は昨日早売りゲット。後日感想書きます~v

そう言えば、カウンターのポップアップ広告は、ひとまず非表示設定にしました。1ヶ月くらいごとに再度設定し直さないとまた表示されてしまうみたいだけど、うっかり忘れそうだな…。

エンジェルハート#17

『エンジェルハート』第17巻(北条司先生)

おぉ。なんだか久々に、普通に楽しめました(ぇ?)
いつも通り感動的ではあるけれど、いつもより「読者を泣かそう!」と感じる度合いが低かったような気がして。
多分、今回(占い師の話)はゲストよりも信宏の方が目立ってたからなのでしょうね。ゲストの感動話に巻き込まれる展開よりは、やはりレギュラーキャラ中心の話の方が個人的には好きです。
そう言う意味では、次のミキちゃんとファルコンの話も期待出来そう。

信宏がクローズアップされるのって、本当に久しぶりですよねぇ。
初登場時は真面目で格好良い男のコかと思ってたのに、日常編に突入した途端にギャグ担当になっちゃって(しかも適度にスケベ/爆)、白蘭との話以外ではほとんど活躍の場が無かったし。
普段は受動的に闘いに加わってるイメージが強い分、積極的に人助けをしようとしてる姿が見られて良かったと思いました。
ただ……死ぬ運命である人を助けるために、生きる運命である自分(信宏)が庇うなんて…!どっちも助かる確率よりは、香螢(ん?ファルコンだっけ?)の言う通り「運命が入れ替わる」可能性の方が高かったはず。
……多分信宏はそこまで考えなかったんだろうけど、咄嗟にああいう無茶をするのが信宏という人間なんだろうなぁ(笑)
出来れば、あまり考え無しの言動は取って貰いたくないところではありますが。

ミキちゃんは就学の歳になったのね。しかも正式にファルコンの養女になってたのか。
リョウはかなりの親バカだけど、ファルコンは今後更に上を行きそうですね(笑) どっちも血の繋がらない親子なんだよなぁ…(ほろり)
ミキちゃんメインなので、下手に担任の先生の悲しい(感動的)過去話とかが絡んで来ないよう祈ってます。
そう言えば、AHでのファルコンの本名って、やっぱり伊集院隼人なんだろうか?ミキちゃんは伊集院ミキ(美樹)?

刑事貴族 牧編

サンテレビで今放送してる『刑事貴族』の牧編が、ついに終わってしまいましたよ。
明日からは風間編だそうです。
あぁぁ~。牧さん好きだったのにぃぃぃ~~(><;)
16話で主役交代だなんて、やっぱり短すぎ。現在月~金の週5日放送中なので、多分本放送時以上に出番少なく感じるんじゃなかろうか…。
牧刑事役の舘ひろしさんの都合(他ドラマ撮影のため)で降板になったそうですね。もし都合良ければ、このまま牧さん続投だったんでしょうか?う~む、残念。

というわけで、予告通り(?)牧編の感想を書きます。
んもう、ストーリーそっちのけで牧さんばかり目で追ってましたよ(笑)
だってカッコイイんだものvv 他ドラマでの舘さんを見たことがないから、余計に際立って見えたのかも(…と言うか、ドラマ自体あまり見ないし^^;)。いつか『あぶない刑事』を借りて来なきゃ。

前にも言った通り、私は『刑事貴族』シリーズは水谷豊さん主演の「2」以降しか見たことがありませんでした。2や3は単発を含めて結構再放送されてるけど、1は滅多に無いからねぇ…。2~3がとっても面白くて大好きだったので、その前作にも興味を持って、この機会に1を見てみたわけです。
雰囲気がかなり違うけど、これはこれで良いですね。ハードボイルドっつーか、クールっつーか。単独行動が多い牧さんにシビレてました(笑)
……はっ。つまり私は、牧さんさえ居れば良かったってことなのか!?(オィ)

で、その牧さんとも今日の放送でお別れ。見る前から殉職(正確に言うと違うけど)するってことは知ってたけど、実際目にするとやっぱり悲しいですね。EDにも姿が無いし……。
しかも、次回予告で流れる「刑事(デカ)貴族」というセリフが、今までの渋~い舘さんの声から、打って変わって軽~い郷ひろみさんの声に!! せ、せめて1回目だけでも声のトーンを落として欲しかった……(本編の余韻が吹っ飛ばされたよ:;)

さて。明日からその郷さん扮する風間刑事が主役です。もちろん私はまだ未見なので、楽しみなことは楽しみなのですが……。数日は牧さんのことを引き摺りそう(;^_^A
それにしても、牧編の感想書くとか言いつつ、牧さん個人のことしか書いてないですね私(笑)

『水戸黄門』第10話(第35部)

そうだ、うっかり忘れるところだった。昨日の『水戸黄門』感想を書かねば。
毎度いいかげんな感想でスミマセンが、一応このブログの恒例記事となっておりますゆえ(笑)

第10話「格さん切ない柳川慕情・柳川」(2005年12月12日放送)

タイトルそのまんまな、格さんの切ない恋のお話でした。
惹かれ合っても必ず別れの時がやって来るから「切ない」のであって、その時が来るまでの間、二人が一緒に居る時は幸せそうで良かったです。

…でも、ストーリーとしてはどうかなぁ……。
互いに好感を持つまでの流れがベタベタだったけど、『水戸黄門』なのでこれは良し(ぇ?) お染のことを思い出して無意識にポ~~~っとなってしまう格さんも、珍しいっつーか「らしく」ないけど、今の若い格さん(キャスト)ならこれも有りかな。
ただ、格さんの彼女に対する考え方が……。知り合って早々、まだ御老公がいつ出発するかも分からない内から、お染にどう別れを告げようか悩んでるんですよね~。いずれ別れがやって来ることを知っているからこそ、真面目な格さんは早くから悩んでしまうのかもしれないけど、それなら最初から深入りするな!と思ってしまうワケです。…いや、それじゃ物語にならんけど( ̄∇ ̄ゞ
うん、でもちょっとお染さんがかわいそうだったな。格さんよりも。

あと、格さんはどうしても旅に出なきゃならないのかと尋ねる彼女に、御老公が「彼は自分(御老公)を慕っているから、自分に従うのを使命と思っているはず」みたいなこと(うろ覚え)を言ってましたが……自分で言うなよ!って思っちゃいました(笑)

そんな感じで主軸は格さんとお染の淡い恋だったんですけど、悪役が良い味を出してました。勘定奉行ではなく、黒木屋が。
いや~~~、面白かった~~~~vvv
吉兆占いに凝っていて、エジキにする店は八卦で取り決め、巨大な「お猫さま人形」を信仰し、大真面目にアヤシゲな呪文を唱え……。千太をも上回る勢いで、ギャグキャラ街道まっしぐらな人物でした(爆笑)
いいなぁ、こういうおバカな敵( ̄∀ ̄)b

そう言えば、ラストの「控えぃ」シーンで、御老公が格さんに印籠を渡してましたね。普段は格さんが自分のフトコロから取り出してるけど。
まぁ本来の持ち主は当然御老公なんだから、一緒に居る時は格さんが常時預かっていて、私用で独りで動く時は御老公に返還してるってことなのでしょうか…?
あ~。それにしても、子犬が可愛かったぁ~vv(〃∇〃)

Q&A

久々に変わった迷惑メールが届きました(笑)


送信者: <mina****kkk@yahoo.com>
件名: 未承諾広告※
日時: 2005年12月08日 12:01:08


Q:メールホストってあるんですか?
A:はい、あります。
http://****d.com/~bh****/
Q:それって本当にお金を貰えるのですか?
A:はい、貰えます…と言いたいところですが、それは貴方次第です。
Q:相手は選べないのですか?
A:選べますがお金のある女性の数は限られてますので早い者勝ちです。
Q:本当なの?何か嘘っぽくない?
A:お試し期間があるので心配ありません。ご本人でお確かめ下さい。
Q:んじゃ一度試してみようかな、どうすれば?
A:ココ↓で確かめてみて下さい。
http://****d.com/~bh****/


--
配信者:本条 ○○
104-8002
東京都中央区京橋*-*-*
配信拒否の方はこちらにご連絡下さい。
mina****kkk@yahoo.com



絶対に本名じゃないだろうけど、一応名前伏せました。
住所は架空ですね。郵便番号でも調べたけど、何もヒットせず。

メールがいきなりQ&A形式で始まるってのもアレですが、このサービスと「本条」さんとやらの関係すら説明されてないのが笑えます。
特に、「嘘っぽくない?」と、何を疑っているのかさっぱり分からないのが面白いですね~。
だって一番気になるであろう「金を貰えるか」の話は既に終わってるし、「相手を選べるか」に関しては「選べるけど早い者勝ち」との回答がもう出ている。
その後に「本当かどうか」疑っているけど、その疑問が何に対して向けられているのか分かりません。
……いや、どーでもいいけど。

しかし「未承諾広告※」と付けるなら、もうちょっと広告らしくしたらどうなんですかね。業者名すら書いてないし。
……まぁ、どーでもいいけど(笑)

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そう言えば、最近ポップアップ広告が出てますね。このブログ。
どうやらレンタルしてるカウンターが、広告を出すようになったらしい。管理者設定で非表示にすることも出来るけど、一定期間ごとに設定し直さなきゃならないみたい。むむ……めんどいなぁ(^^;)
まぁ、その内なんとかします。鬱陶しいですが、しばしの間ご容赦を!

さて。12月に入って、すでに一週間。
前々から「早く年賀状絵を描かねば」な記事を書いてますが、一向に「描き終わりました♪」な記事が書けないのが悲しいところ。
……えぇ、手を付けてすらおりませんとも!(オィ)
戌の絵ねぇ…。身近すぎるだけに、かえって構図も何も浮かびません。
それより私は猫を描きたいのよ、猫をっ!!(笑)

多分、来年の年賀状「も」、元日には届かないことと思われます…( ̄∇ ̄ゞ

『水戸黄門』第9話(第35部)

昨日の感想です(^^)

第9話「老公狙った百年の恨み・長崎」(2005年12月5日放送)

今シリーズ通しての敵になると思われた「闇の布袋」一族が、9話目にして早々に退場してしまいました。
布袋や桔梗が恨んでいる「葵の旗」は、やはり誤解でしたか。真実を知ってあっさり矛先を返す彼等に物足りなさを感じましたが、その潔さを天晴れと思うべきでしょうか…?
飛龍も、当初のクールなイメージと打って変わって小悪党っぽい最期でしたねぇ。結局一族の内紛で刺客問題の決着が付いてしまったので、一気にスケールダウンしたような感覚です。
“200年生きてる妖怪”と噂されてた布袋も、実は普通の人間だったし。最期にはワケ分からん妖術を出してくるかと(勝手に)期待してただけに、拍子抜けでした(苦笑)

布袋とその側近は死を選び、飛龍は死亡、桔梗は助かったわけですが…。
大方の部下たちは内紛で死んだとしても、桔梗の部下の女忍者たちはどうなったんだろ?(どこかの忍びの里にでも再就職?/笑)
桔梗は今後も出て来るみたいですね。闇の布袋一族問題が結構唐突に終わったので、今までの1~8話が、桔梗を準レギュラーとするための単なる舞台説明に成り下がったような気が。
今後は、夜叉王丸のような位置付けになるのでしょうか?
そしていずれお娟姐さんのポジションに、とか…?(^^;)

まぁこの一族のことは置いとくとしても、ラストの長崎奉行の裁きは余計でしたね。突然奉行一行がやって来て、あやしいヤツらめと詰め寄って来たかと思えば、乱闘シーンも無いままに印籠披露 → ハハ~ッ → 奉行への説教で終わり。
奉行の賄賂受け取りなんて、最後に「控えぃ」をやりたいがために無理矢理入れたとしか見えませんよ。あれは要らんかったなぁ…。

そう言えば、今回は珍しく死人がたくさん出ましたね。善良な町民が巻き添えを食ったわけでもなく、格さん助さんが手を下したわけでもないのですが。
どーてもいいけど、布袋の側近のおっちゃんが、飛猿スタイルしてたような気がするんですけど…!似たような黒装束だし、ポニーテールだし!や~ん、それより飛猿を出してよぅ…(><;)


あと、ここから私信です。
先月半ばに『水戸黄門』に関してメッセージをくださった方へ。返信とお詫びです。

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眠い。

ふぁぁ……。最近ちょっと寝不足気味です。
こりゃあ、毎日帰宅後に『刑事貴族』(録画)を見ているせいだな。普段ロクにドラマなんか見ない人間なので、寝る時間に結構響いてくるんですよ。
週1回だったら別に良いんですけど、再放送だから平日は毎日…(^^;)
好きな番組なので(と言っても、前に言ったように初回シリーズは未見)、本当は毎話の感想を書いてみたいところではあるのですが。
……でも、さすがに毎日感想を書くのは無理だ~~(苦笑)
舘編が終わった頃にでも、一旦感想を書いてみるつもりです( ̄∇ ̄ゞ

そう言えば、ハリポタ映画第3弾の公開が始まってるんでしたっけ。
今回は、いつ観に行けるかな~vv
毎回妹と観に行ってるんですけど、その妹がいつ下宿先から帰って来るかによるんですよ。地元のミニ映画館(小さくて狭い!)の近くを通る度に、ハリーたちのでっかいポスターが目に入るので悔しいです(笑)
てゆーか、映画よりも、早く6巻の邦訳版が読みたいっ!!
(…と言いつつ、我慢できずにネットでネタバレ感想を探してしまったけど/笑)
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