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『水戸黄門』第15話(第35部)

昨日の感想です(^^)

第15話「波瀾万丈!お娟の休日・飫肥」(2006年1月30日放送)

えっと……今回は素直に面白かったと思えました(笑)
いつものパターンから外れた話だったから、新鮮味があったのかも。お娟がメインなだけあって、「ゲストヒロイン(=悪人に虐げられる健気な娘さん)」も居なかったし。
剣術がテーマだったので、殺陣(試合含む)シーンがたくさんあったのも嬉しかったです。アクションシーン見るの好きなんですよv
あ、でも、肝心のお娟の乱闘(試合?)シーンが……
さすがに動きは綺麗だし、女の身で悪人共を蹴散らしても(見た目だけは)おかしくは見えないんですけど、掛け声がねぇ……。「えいっ」って可愛く(!)口にしながら木刀振り回しても、正直迫力がないっつーか、強そうに見えなかったんですけど(;^_^A
まぁ、それだけ余裕で勝てたってことなのかな。
でもお娟姐さん、お願いですから、そろそろ芝居掛かった若い娘っぽい喋り方はよしてくださいよ~。さすがにギャップが感じられるようになってきましたよ。特に、ラストで虹に大はしゃぎするシーンが!
………あれはやりすぎ………(どっちかと言うと脚本のせいだろうけど^^;)

“旅の剣術修行者を装った”御老公たちの仮装、もとい扮装が笑えました。アキちゃんも、もうそこらの男共(しかも剣術やってる)よりずっと強いのね。
それにしても、いくら八郎先生の強さを際立たせるためとは言え、直前に圧倒的強さを見せた鬼若や助さんが1手で負けてみせるのは、かえってワザとらしいような気が…。
いや、それよりも、寸止め出来るくらい既に強かった八郎先生に驚くべきか(笑)
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功名が辻 第4話「炎の中の抱擁」

千代と一豊がついに結ばれました。

……てゆーか、早過ぎじゃないですかね~。前回再会したばかりじゃないですか!(ドラマの中では半年以上経ってるっぽいけど^^;)
千代はずっと一豊を想い続けていたけど、一豊の千代への想いがどうにも唐突に見えるんですよ。好きになっていく過程が描かれなかったし。……って、一目惚れなんでしょうかね、やっぱり(笑)

肝心の「炎の中の抱擁」シーンですが、てっきり“退路絶たれて、さぁ大変!?”な状況かと思ってたら、直後にごく普通に逃げ出していたのが笑えました(拍子抜け…)
サブタイトルは「炎の抱擁」の方が格好良く思えるんですけど、どうでしょうか?(^^ゞ

御屋形さまが腕に乗っけてたのって、タカ……いや、鷹ですよね(笑)
今回は(珍しく)千代と一豊のことばかりに目が向いてしまったので、美濃陥落に至るまでの流れがますますハイスピードに感じました。まぁ、実際かなり時間が端折られてるのだろうけど。
ダラダラ続けられるよりは、こうテンポ良く進む方が観やすいですけど、千代たちの周辺ばかりに力を入れて時代背景描写が疎かにならないことを祈ります。なにしろ私、歴史オンチだから一度置いてけぼりを食らうと付いていけなくなるのよ…(;^_^A

ところで初回から思ってることなんですが──
OPの画像、ゴチャゴチャしすぎじゃないでしょうか? 背景画像がひっきりなしに動くからそれに気を取られてしまって、キャストやスタッフの文字をつい見逃しちゃいます。おまけに文字サイズが小さいし。
今更画像の差し替えなんて出来ないだろうけど、最初にもうちょっと考えて欲しかったなぁ。

『水戸黄門』第14話(第35部)

第14話「仇が教えた命の重さ・指宿」(2006年1月23日放送)

当日に感想書くの久々だな~(笑)
えーと、今回は伊吹吾郎さん演ずる医者と、彼を父の仇と狙う姉弟の話。
しかしまぁ、御老公も相変わらず説教好きですねぇ。先に甚内先生と出会っていて、その人柄を知っているからこその介入なのでしょうけど(それは分かるけど)、姉弟への口出しは、見ていて余計なお世話なんじゃないかと思ってしまいました。これは当人同士の問題なわけだし、敵討ちの存在する時代だし。
……もし例の件で甚内先生に100%非があったとしたら、御老公は黙って敵討ちを見届けたのでしょうか? それとも、「現在は良い人だ」という理由でやっぱり反対したのかな…?(;^_^A

あぁ、話が逸れました。

冒頭で御老公が足滑らせて転がり落ちるシーンが、あまりにも無理やりで笑えました。だって、どう見ても自分から落ちていってるんだものv(笑)
伊吹さんはやっぱり貫禄がありますね。私は西村黄門様(後期)~佐藤黄門様世代なので、格さん助さんと言えば伊吹さんとあおいさん。懐かしいですvv
飛猿ファンとしては、野村さんにもまた是非登場して頂きたいところ。格さんたちと違って同名の役は今居ないので、そのまんま「飛猿」役で構わないと思うんですけどね~。いつか柘植が舞台にならないかしら?(〃∇〃)
それにしても橘の姉さん役の人……セリフがとてつもなく棒読みだったなー……。

功名が辻 第3回「運命の再会」

ドラマティックなサブタイトルだと思うんですけど……
でも肝心の再会自体はさほどドラマティックに感じなかった私です(;^_^A
いや、だってさ、川向こうでのシーンと、竹中半兵衛のところで2回。今回だけで、合計3回も顔を突き合わしてるんですよねー。
冒頭のは「再会」とは言えないかもしれないけど(一豊は千代のこと分からなかったみたいだし)、「運命」を強調するのなら、川のシーンは避けて2回目のシーンをもっと盛り上げた方が良かったんじゃないかと思いました。三度目のは次週に持ち越しで。
だいたい、離れ離れになったのはつい先週のことだものね。実際は3年経ってるけど、見てる側としては「え?もう(運命の)再会?」って感じです(笑)
……まぁ、もし別のサブタイトルだったら何も気にしなかったでしょうけど(^^ゞ

今回の御屋形さま、めっちゃ格好良かった~vv(〃∇〃)
藤吉郎も、とうとう秀吉に。彼の陰に隠れて(?)相変わらずいまいち一豊が目立ってないけど、千代と一緒になったらもっと目が向くのでしょうね……私の(笑)
ところで半兵衛は千代のことどう思ってたんだろ? 今回一緒に出てくることが多かったけど、全く意識してるようには見えなかったな~。……いや、別に彼女に恋愛感情持って欲しいわけじゃなくて、よく会うには普通それなりの理由があるんじゃないかと思ったわけで。養父絡みなのか単に親しい友人としてなのか……(と、こんなどーでもいいことが気になってしまう^^;)

え~と、次回が炎のプロポーズシーンですか?
個人的に恋愛中心ドラマは苦手なので、恋愛要素ばかりにならないことを祈ります…(でも演出には期待/笑)

刑事貴族 風間編

サンテレビで放送していた『刑事貴族』が終わってしまいました。
そのまま『刑事貴族2』に移行するかな~vvと淡い期待をしていたけど、やっぱり甘かったみたい……(よよよ)

そんなわけで、風間編の感想です。
牧さんが殉職して牧編が終わった途端に、番組のカラーが変わったような感じがしました。
私は(何度も言ってるけど)2以降の本城編しか見たことなかったので、1から2に移るときに一気に雰囲気が変わったのかと思ってたけど、どうやら風間編(1後編)は、とことんシリアスでハードボイルドな牧編(1前編)とコメディ要素満載の本城編(2、3)の中間的位置付けっぽいと思いました。
え~つまり、牧編では全く見られなかった「遊び要素」がちょこちょこと見られたんですよ。登場人物に口癖を作ったり、おバカな行動を取らせたり……(これらは、主にタクの役割ですが/笑)
そういう「要素」をパワーアップさせたのが、後の本城編なわけだったようで。

そう、風間さんと同時期に、タクと順子さんも代官署に配属されて来たんですよねー。彼らは本城編にも続投してるので当然知ってる顔ではあるのですが、だからこそ余計に(特にタクの)初々しさが新鮮でした。刑事になったばかりのタクって、なんだか可愛いvv
そ・し・て!
私的に一番(?)の重要ポイントは、南さんが出て来てるってこと!
ほとんどセリフも貰えないエキストラ刑事さんなんだけど、格好良いから好きだったんですよ。本城編では何気にお茶目な面も見せてくれましたが、風間編では作風のせいもあってかやっぱりクールでしたね。
……と思ってたら、破格の扱い(セリフ多し)だった12話「白馬で大滑降」では、色々と面白いことをしでかしてくれましたけどvv(スキー下手で、高所恐怖症なのね/笑)

──あぁ、肝心の風間さんのことを何も語ってない……(;^_^A

最初の頃はいまいち好きになれなかったんですよねぇ。いや、別に嫌いでもないのですが。多分、風間さん自身が、他の捜査課の面々と距離を置いてた(ように見えた)からかもしれません。
どうも牧さんとは微妙に立ち位置が違うように感じられたんですよ。牧さんのことを無条件で信頼してた泉さんが、風間さんとは衝突してばかりいたせいもあるかも…。
でも15話「刑事たちの忙しい夜」にして、ようやく好きになれました。あの時の風間さんは格好良かったなぁvv(20話も良かったけど。てゆーか、両方とも過去作品のリメイクだそうですけどね^^;)

より子さんと岩田君が死んだ時は、本当に悲しくて……。
ドラマ見て涙が止まらなくなったなんて、久々ですよ!(←ドラマ自体あまり見てないけどね)
それだけこの番組が、彼らのことが、好きだったんだな~私は……。ドラマにこれだけ入れ込むのも久々ですよ。それがリアルタイムの物じゃなく、過去のとっても古~い作品ってのが私らしいのですけども(苦笑)

そう言えば、牧編の感想の時に

次回予告で流れる「刑事(デカ)貴族」というセリフが、今までの渋~い舘さんの声から、打って変わって軽~い郷ひろみさんの声に!! せ、せめて1回目だけでも声のトーンを落として欲しかった……(本編の余韻が吹っ飛ばされたよ:;)


と書きましたが、2回目以降は徐々に渋い言い方になっていったのが笑えました。郷さんの中で、風間の役が定まっていったのかな…?


さて。放送が終わっちゃったので、改めて牧編と風間編について書きます。
どっちが好きかと問われれば、牧編!と言ってしまうかなぁ……。風間編も面白い話は色々とあったんですけど、元々私がアクション物が好きなもんだから、やっぱりガンアクションの派手な牧編に軍配があがってしまうんですよねー。それに、牧さんがとにかくクールで格好良かったんだものvv(>▽<)
牧編がもうちょっと続いていたら良かったのに……残念!

とにかく、本城編の放送も近い内にやってくれないですかねぇ~サンテレビさま。CSでも放送してるみたいだけど、そっちでは本城編もやるのかなぁ…?(でもウチは見れないのよねー:;)
DVD化してくれても良いんですけどね。……全部揃えるのは無理だろうけど( ̄∇ ̄ゞ

『水戸黄門』第13話(第35部)

昨日の感想です。

第13話「黄門様のお供は偽千太・人吉」(2006年1月16日放送)

ストーリーはタイトル通り、千太の偽者が現れる話です。
なかなか面白かったけど……千太ってそんなに有名人なのか!?Σ( ̄ロ ̄|||)
たまたま同じ名前の人間が悪さをした、という話じゃなく、相手は“「よろず屋・千太」が水戸の黄門様と親しい”ことを知ってて千太の名を使ったんですよ。
格さん助さんのような歴とした従者ならともかく、単に旅にくっ付いて来てるだけの人間の名が、千吉(ニセモノの本名)のような一般人の耳にまで届くなんて、ねぇ…(旅先で知ったとしても、広まり過ぎ)
だって、千太の存在が有名になるくらいなら、御老公の諸国漫遊趣味のことはもっと有名になっちゃってるよ。いつもこういう格好で旅してます、とか、「ただのお節介焼きの旅の隠居ですよ」が口癖だ、とか(笑)

…まぁ、こーゆーのをいちいち突っ込んでたら、この番組は見てられないわけです。どんなにぶっ飛んだ設定があっても、それが『水戸黄門』らしいと言えばらしいのかも…(苦笑)

中身としては、千吉がごくごく普通(?)の人間だったのが良かったです。嘘付いて引っ込みがつかなくなっただけで(…いや、それはそれで悪いことだが^^;)、根は良い人だった。
そう言えば今回の悪代官、「お主も悪よのぉ」って言ってましたね。久々に聞きましたよ、このフレーズ!(笑)
悪商人が本物の証文を後生大事に取っておいたことには驚きですが(アホだ…)

次週のゲスト、なんか見覚えあると思ったら伊吹吾郎さんなのね(^^ゞ

(映画)ハリー・ポッターと炎のゴブレット

ハリポタ感想をそのうち書くと言っておきつつ、うっかり忘れてましたよ( ̄∇ ̄ゞ

え~、そんなワケで、映画版第4弾『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』の感想です。
確か、見に行ったのは今月5日くらいだったかな?(既にうろ覚え)
近所の小さな映画館だったので、吹き替えバージョンしかありませんでした。しかも正月休みで朝の第一回目の回ということもあり、集客数は半分以下。お陰様で、のんびり見ることが出来ましたv(笑)

以下、ややネタバレ気味。


中身は……なかなか良かったと思います。
実は予習をして行かなかったので、原作の細かい部分なんかをだいぶ忘れてしまっていたんですよ(もちろん大筋は覚えてますが)。だから立場的には、原作未読の人に近かったんじゃないかな?
そういう状態で映画に臨んだんですけど、説明不足で分かりにくい!というような場所は特に無かったような気がしました。
ただ、今後のストーリーに関わってきそうな部分が、やっぱりバッサリと端折られてますね。私のうろ覚えの記憶によると、ハグリッドやマダムの出生の秘密とか、クラウチJrの最期や魔法省との決別とか。あ、それと!スネイプ先生の闇の印も出てないよっ!Σ( ̄ロ ̄|||)

さて、私が今回一番楽しみにしていたのが、ダンスパーティーのシーンです。とにかく、着飾った皆(というか、ハーマイオニー)が見たかったので。いやぁ、可愛かったなぁvv
ドレスローブの男の子たちに比べて、女の子たちの衣装が明かに普通のドレスっぽかったのが笑えました。もちろん、一番笑ったのがロンのフリルローブ! でも、突然ダンスの曲調がロックに変わるのは何とも…(世界観に合わないなぁ)

ラストバトルでは、ついにあのお方が復活。そしてセドリックの死…。
そう言えば、説明不足に思えるシーンは特になかった、とさっき書きましたが、この時の「直前呪文」については原作未読の人にはワケ分からなかったんじゃないかと思いました。もう一言二言、ダンブルドア校長の説明が欲しかったな…。

全体的に、流れがスムーズで楽しめました。原作を読み直してから見に行ってたら、もしかしたらもっと文句が出てたかもしれませんが(笑)
しかしまぁ、エンドロールの長さは一種の拷問ですね。前作『アズカバンの囚人』の時みたいな遊び心があればまだ気が紛れたんでしょうけど、今回は最初にそれっぽい演出がちょこっとあっただけ。後は延々と黒い画面に白い文字が流れておりました。しかも音楽がまた、全く世界観に合ってないのよ…(:;)
この辺は、次回作に期待………しても良いのかなぁ?(苦笑)



トラックバック: 「海の地図」様

功名が辻 第2話「決別の河」

千代が美濃に行き、一豊と離れ離れに……というところまではタイトル通りだけど、ラストでもう早(河越しに)再会しちゃいましたね。
間に3年経ってる設定らしく、子役から仲間さんへと千代役が換わってました。えらい急成長っぷりだ(笑)
まぁ正式な再会は次週らしいので、その辺が楽しみです。どうやら今回、一豊は千代のこと分からなかったみたいだし。……って、そりゃそうかv

それに至るまでの流れとしては──
法秀尼に「一豊の嫁になって貰いたい」と言われた時の千代の反応が、感極まってる様子が伝わってきて良かったです。可愛いなぁ~(*^^*)
でも「戦が嫌い」って、連呼しすぎじゃないでしょうか。こういうのは、ここぞの一声で良いと思うんだけど……。

秀吉と寧々の応酬が面白かったです。秀吉が良い感じに壊れてますね(笑)
信長様も、大声さえ出さなきゃ普通に(?)格好良くて好き。奥方の膝枕が一番落ち着けるんでしょうかね。会議そっちのけで奥方の従兄弟(光秀)のことを気にしてるし、なんだか微笑ましいですv(…そういう意図じゃなさそうだけど^^;)
しかし、一豊の印象がいまいち薄いなぁ…。主役の一人だし出番はそれなりにあるんだけど、言動にインパクトが無いからでしょうか。それとも周りが濃いから?(笑)
まぁ彼も(千代も)これからでしょうから、今後に期待です(^^ゞ

刑事ドラマな夢

ちょっと前に風間さんが夢に出て来たと書きましたが、先日また『刑事貴族』の夢を見てしまいました!
──余程このドラマが好きなのね、私…( ̄∇ ̄ゞ

今度は、風間さん以外にも代官署の刑事さんたちが何人か出て来てくれた……ような気がします。でも誰が居たのかあまり覚えていません。
なにしろ(夢で)一番目立ってたのが泉さんなので。しかも、より子さんとデート中でしたよ!(笑) 好きだな~、この二人vv(後の展開は知ってますけどね…)

ところで。
 なぜ風間編の夢ばかりなんだよ~!私は牧さんが見たいんだよ~!(><;)
……と思ってたら、その二日後(てゆーか今日)、ついに舘さんが私の夢に出て来てくださったのですっ! ただし、『刑事貴族』の牧さんではなく、どこからどう見ても『あぶない刑事』のタカでしたがv(サングラス、ロングコート、拳銃、おまけにユージ付き/笑)


なんかこうして見ると、いかに現在の私の頭の中が刑事ドラマ(しかも古いヤツ!)で一杯か、ってのがよく分かりますね~(笑)
サンテレビ放送『刑事貴族』の風間編ももうすぐ終わり。続けて本城編を放送してくれるのかどうかが、目下の一番気になる事項です。
でも、やたらと長いんですよね本城編…。面白いからこのまま続けてくれるのは構わないけど、全部をDVDに残しておけるのかが問題だ…(^^;)

『水戸黄門』第12話(第35部)

昨日は久々の放送でしたねー。

第12話「初春!意地の味比べ・八代」(2006年1月9日放送)

見てる時はなかなか面白かったけど、終わってみるとちょっと印象薄いかな~と思いました。何て言うか、平均レベル…?(これ以下の時も多いから/爆)
本家と元祖で味を競い合っている菓子屋と、城の若様の暗殺を図る悪人どもの話でした。
団子の味見をして皆が皆「甲乙付けがたい」と言うのは、ちょっと出来過ぎじゃないですかね?
そりゃあ確かに、ああいう場面では「どちらも良い」と言っておいた方が角が立たなくて良いとは思うけど……。でも人それぞれ好みは違うんだし、助さんや千太とかが「こっちの方が上手い」「いやこっちだ」と言い合う方が自然だったんじゃないかな~(^^ゞ

元祖の店主が御老公の情報を信じようとしなかったのが新鮮でした。確かに、どこの誰とも分からない旅の隠居の言うことよりも、地元の城仕えの人の方を普通は信じますよね。そういう「普通」じゃないことがたくさん起こるのが、この『水戸黄門』だったりしますけど(笑)

御老公が家老(だっけ?)の屋敷に向かった時に、家臣たちが御老公を見て慌ててましたよね。きっと「大物オーラ」が漂っていたのでしょうけど……ここが一番笑えましたvv
だって、今までいろんな城でチャンバラやってきたけど、御老公を“只者じゃない”と気付いた家臣は居ないんですよ~!殿や家老ならともかく、その部下クラスではね(全く居なかったのかどうかは知りませんが^^;) 何故こういう時だけ気付くんだ!(笑)

あ、そうだ。もう一つ、毒団子の数にも笑いました。
3つ全部に毒入れるとは……アホですねぇ。今回みたいに「毒見しろ」と言われることは稀であっても、「お前にも一つやる。先に食べろ」と言われたらどうする気だったんだろ(笑)

ちなみに私は和菓子が大の苦手なので、見ていて胸焼けしそうで困りました…(;^_^A

功名が辻 第1話「桶狭間」

今までまともに視聴した大河が『新選組!』だけと言うフザケた私ですが(笑)、今回取り敢えず見てみることにしました( ̄∇ ̄ゞ
気になるキャストは(分かる人には分かるでしょうけど/笑)、信長役の舘さんです。番宣とかを見て微妙に心配してたんだけど、やっぱり大声が出てないのは辛いなぁ…。普通の喋りの時は渋くて格好良いので(でも低すぎて聞こえにくい時もあり)、合戦の掛け声の時だけ何とかなれば良いのですが。
千代役は、次回でもう仲間さんに交代なのですね。早いなぁ。

配役のことはさておき、全体的に面白かったです。
テンポもなかなか良かったし。なにより、初っ端から桶狭間の決戦ってのが凄い。……すぐに終わっちゃったけど(笑)
実は原作未読の上、歴史にも思いっきり疎いため、今後どういう風に話が進んでいくのかはあまり知りません。気を抜いて(?)、楽しみながら見続けられると良いな~と思ってます(*^^*)

雑記

ハリポタ映画第4弾『炎のゴブレット』をようやく見てきました。
感想は後日書きますが、とりあえず──
つ、疲れた!(普段映画を全然見ないもんだから…^^;)

先日、夢の中に郷さんが出て来てビックリ。
『刑事貴族』を見てるからだろうけど、その夢を見たときは既に、正月休みで放送休止中だったんですよ。何故この時期に…?
牧編のときは、舘さん出て来てくれなかったのに~(笑)
(てゆーか、休み中『あぶない刑事』鑑賞三昧だったので、絶対に舘さんの方が印象強かったはずなんですけどっ!/笑)

夢と言えば、別の日にオダギリさんも出て来たような気が。
大河放送時から数えて二度目です(笑)
正月時代劇『新選組!!』の影響ってことは言うまでもないけど、あんなに出番が少なくとも、やっぱり(無意識に)主役より斎藤さんに注目してしまってるのね、私ってば( ̄∇ ̄ゞ

新選組!! 土方歳三 最期の一日

なんかもう……
どう言って良いか分からないくらい、あっという間の90分でした!
やっぱり短いですよ、三谷さん。せめて二夜連続くらいでもっとじっくり見せて欲しかったなぁ~。
でも土方の描かれ方はとても良かったと思いますけどね。ただ、もうちょっと他の隊士たちのことも見てみたかったものだから……(副題が「土方歳三~」だから、その意味では今回の分量で丁度良いのかもしれませんが/笑)

しかしまぁ、しょっぱなからやってくれましたよ。
隊士たちの元に、「待たせたな!」と言って颯爽と登場の山本土方さん。狙ってるのは見え見えだけど、カッコイイからいいのだ♪( ̄∀ ̄)b
新キャストの皆さんもそれぞれ良い味を出していて、人物覚えるのが究極に苦手な私でも、キャラがかぶらずに最後まで見ることが出来ました(笑)

試衛館での回想シーンは、懐かしさ半分哀しさ半分。この時の仲間は、もう副長の周りには誰も残っていないわけですよ。あぁ、皆楽しそうだ…。
そして、今も昔も最強生物に「鵺」を推す副長が微笑ましかったりvv
局長の墓のシーンでは、斎藤さんにもちゃんとセリフありましたね。「承知」だけだったらどうしようかと思ってましたよ(笑)
でも回想シーンが短すぎ! 分かっちゃいたけど、(短さを)覚悟はしてたけど、やっぱり物足りないです(><;) オダギリ斎藤さんの雄姿をもっと見たいよ~(じたばた)
……局長も1カットだけでしたし。あれって、使い回しなんでしょうかね?

それにしても、副長は格好良かった。
実は大河『新選組!』の時は(あれだけ格好良く目立っていたにも関わらず)あまり眼中には無かったんですけど(オィ)、今回はさすがにやられました。最後の「生きる為に闘う」ってのが効いたかな。やはり、どんな逆境に遭っても諦めずに闘う姿は素敵ですね。

とにかく、気付いたら「え?もう終わり?」と思うくらい、久々に三谷新選組にハマり込んでおりました。しっかりと流れに巻き込まれたと言うか…。
「副長の最期」はもう撮り終わってしまったけど、まだ生きている元隊士たちが居るわけだし、新選組全体の“その後”ってのも見てみたいですね~。……要は、オダギリ斎藤さん目当てなワケですが♪( ̄∇ ̄ゞ
さて。榎本総裁たちのこと何も感想書いてませんが、実はあまりこの辺の歴史に詳しくないので、ボロが出る前に退散いたします~(笑)



そう言えば、以前に「入手し損ねた!」と書いたムック本ですが、なんとか年明けまでに無事発見出来ました。
TVnavi特別編集 「新選組!! 土方歳三最期の一日」 メイキング&ビジュアル完全ガイドブック
まだ全部は読んでいませんけれど、今回の放送を思い起こしながら、じっくりと目を通すつもりです(^^)

明けましておめでとうございます

新年、明けましておめでとうございます!!
昨年中お世話になった方々、どうもありがとうございました。

思い起こせば、FC2ブログを始めてから早1年(2005年元旦に移転^^)。前ブログの分も入れると、1年半も経っているワケなんですよね。
三日坊主の私が、よくもまぁ、今まで続けて来れたものです( ̄∇ ̄ゞ
日々どーでもいい記事ばかり書いているのが心苦しかったりしますが(でも文章力は向上せず/笑)、どうか今年も宜しくお願いいたします。
2006年が、皆さまにとって良い年でありますように♪



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そう言えば、ハリポタ第6巻(邦訳版)の発売日が5月17日に決まったそうですね。
しかもタイトルも『ハリー・ポッターと謎のプリンス』に変更となったらしい。「混血の~」じゃあマズかったのでしょうかね。
なにはともあれ、発売が楽しみです~vv

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この休み中、前言通り(?)『あぶない刑事』(1st)のビデオを借りてきて片っ端から鑑賞中です。
レンタルのパッケージからして随分古そうだと思ったら、予想に違わず映像も結構ヒドイ。途中から画面が砂嵐になってセリフのみになったときは、どーしよーかと思いましたよ(笑)
その店では全部は揃ってないので、借りられない分はどうしようかと思案中です(2edシリーズとか)。DVD置いてくれたらいいのになァ…(^^;)
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