『水戸黄門』第19話(第35部)

また「最新記事」欄が、水戸黄門と功名が辻の感想だらけになってます(笑)
ちゃんと別の話題も更新せんと──(と言うわけで、昨日の感想です)

第19話「箱入り娘と最強用心棒・中津」(2006年2月27日放送)

鬼若が商家の娘さんの用心棒をする話。
命を狙われているおみつと偶然出会い、助けたことから(アキちゃんの提案で)護衛をすることになったのだが、我が侭な彼女に振り回されっぱなしの鬼若。
いつもの忍びスタイルでは目立つからか、ちゃんと店の人間っぽい格好をしてました。もちろん、髷も結って……
え? 髪の毛が黒い!?Σ( ̄ロ ̄|||)
いつものボサボサヘアの時は茶髪っぽいのに、なんで髷結った途端に黒髪になるんだよっ(笑)
でも、こういう普通の格好をした鬼若ってのも、なかなか新鮮ですね。

しかし、おみつと一緒に敵の手に落ちた時は、何故おとなしく打たれてやったんだろう…。いつでも逃げようと思えば逃げられるくせに(…様子見?)

実は見ている間、いつおみつの「幼い時に死に別れた兄」が生きて戻ってくるのかと、ハラハラしておりました。さすがに、そんなぶっとんだ展開にはなりませんでしたね~。
でも、やりかねないのよ水戸黄門は(笑)
御老公による「仁」の文字解説は、さほど必要ないような気がしました。だって、今回に限らずいつでも使えるようなエピソードじゃないですか。もうちょっと、おみつたち親子に絡めてのセリフがあると良かったんですけどね~。

そんなところでしょうか。
鬼若メインの話はあまりないので、楽しかったです。ただ、初登場の第31部に比べると、少~しずつキャラがおバカになってるような…(爆)
初期の頃のような、クールで寡黙な鬼若の方が好みなんですけど、それだと飛猿と性格がかぶりますものね。だから性格が変わってきたのかな…?(あぁ、飛猿が戻ってきてくれたら良いのに!^^)

功名が辻 第8回「命懸けの功名」

終始緊張感があって、ハラハラしっぱなしでした。
前回みたいなホームドラマ(しかも悲しい系)も良いけど、戦の駆け引きとか、一手間違うと生命を落としかねないこのギリギリ感が、大河っぽくて面白いですvv
……と、今までロクに大河を見たことのない人間が言ってみる(オィ)

今回は御屋形様の出番がたくさんありましたねー。
余裕の表情で「浅井長政は裏切らん」と言ってたかと思えば、その長政に裏切られたと知り、大いに動揺したり。……ん?最初に裏切ったのは信長だよね?(笑)
うろたえっぷりが真に迫っていて、本当に大変なことが起きたんだ、ってことが歴史オンチ(笑)の私にも伝わってきました。小豆を前にしての、表情の変化も御見事(板ばさみのお市も辛いだろうな:;)
秀吉陣によるしんがりの大変さも……。いやぁ、私にはとてもそんな度胸(及び功名心)は無いですわ。真っ先に逃げ出そう~っと♪

それにしても、矢を受けてからの一豊の必死さは凄かった!
上川さんの演技も凄かった!見ていて痛そうで痛そうで…。
あんな場所に突き刺さったんだから、上手く喋れないのも無理ないですよね。……でも何言ってるか聞き取れなかったセリフがいくつかあったり…(苦笑)

将軍義明と光秀のアヤシげな描写は、、、ありゃ何ですか?(;^_^A
しかも、前回信長にハッキリと断られたのに、やっぱり「父」と呼んでるし。いつの間に承諾させたんだろう?(笑)


そんな波乱の一話だったわけですが……
次回予告でビックリ。「初めての浮気」って!!二度目三度目があるってことかしら?(爆笑)

『水戸黄門』第18話(第35部)

昨日の感想です。

第18話「脱藩者は老公に瓜二つ・佐伯」(2006年2月20日放送)

里見浩太朗さんが、御老公と浪人の二役に。
御老公は(言うまでも無く)どこからどう見ても老人なんですけど、浪人・相良は黒髪(少し白髪交じり)の壮年の男性。
……全く同一人物に見えないのは私の気のせいですか!?(笑)
しかも、目の錯覚なのか何なのか、御老公の方が顔の色艶が良くて、相良の方が(顔だけ見ると)老人に見えるというワケの分からんことにっ!(まぁ、メイクのせいなのでしょうけど。衣食住の心配の無い御老公と罪人として追われる身である人間とでは、血色が違って当たり前……ってことか?^^;)

ただ、見た目は別人に見えるから良いとしても、声が……
当然のことながら、全く同じ!
何となく「あ、御老公がしゃべってるな~」と思ってたら実は相良のセリフだったり、その逆もまたしかり。おかげで、聞いててややこしくてかないませんでした(;^_^A
二役でも、あまり接点の無いキャラだったらそうは思わなかったでしょうけどねぇ。今回は何度か同じ場面に収まってたものだから…。
ただ、「御老公さま…!?」と驚く相良の姿はやっぱり面白かったです。御老公が御老公に頭下げてる~v(笑)

でも、ストーリーとしてはちょこちょことツッコミどころが。
まず相良の娘について。状況的に、家老が彼女を狙ってくるだろうことは想像に難くないことなのに、何故側に誰かを付けなかったのか?
また、盗まれた脇差を所持してたことが殿の前で暴露されたにも関わらず、家老の命令に従う家臣たちや、それを止めない殿。……ちょいと、お殿様や。「疑い」だけならともかく、明らかな証拠があるのに何故あんたが動かないんだよっ!( ̄ロ ̄|||)

功名が辻 第7回「妻の覚悟」

昨日の感想です。
ここ数話のコメディ話から打って変わって、今回は静かな雰囲気でしたね。
始まりは信長が義弟となった浅井長政の元を尋ねる場面から。その裏では信長暗殺計画もあり、なかなか緊迫感がありました。
御屋形さま、肝座ってるな~( ̄∀ ̄)b
ところで、お市が一豊を呼んで「千代に打ち掛けを作って貰いたい」と頼んだのって、やっぱり信長一行に危険が迫っていることを知らせるためなのでしょうね。
そうでなきゃ、わざわざ「生きて帰れたら伝えよ」と強調しないだろうし。
でも一豊にはその意図がさっぱり伝わっていなかったようで、その場に(何故か)潜んでいた六平太が、改めてハッキリと忠告し直すハメに…!(笑)
そういうところが一豊らしいと言うかv 千代ならすぐに意図を察するんだろうな~。

足利義昭と信長の遣り取りは笑えました。
義昭としては感謝の意を表したかっただけなのでしょうけど、3つ年上なだけで「父」と呼びたいってのは…。そりゃあ信長も“ごめん被りたい”でしょうね~(「兄」でも嫌がっただろうか?/笑)

一方山内家の留守を守る千代の方は──
新右衛門の妻ふねが流産で倒れ、そのまま帰らぬ人に。
遺言の辺りではジーンとしました。
その後千代や父親を責め、周囲に当り散らす徳次郎の気持ち、ちょっとは解るなぁ…。父が戦で留守しがちだから、母親は絶対的な存在だったのでしょうね。それを突然失ってしまったのだから…。
(でも千代のせいではないと思うけど^^;)

しかしまぁ、相変わらず展開が早いなぁ。
ホームドラマ部分はじっくり時間割いてやってるけど、歴史的な部分がやけに駆け足なので、ナレーション聞いて始めて「え?もうそんなに時間経ってたの?」と思うことが多いです。
次回はなかなかハードな展開がありそうですね。ついに家康も出て来るみたいだし、楽しみです(^^)

プリンセスGOLD 3+4月特大号

・浪漫狩り (岩崎陽子先生)

とある博物館の分館の落成記念パーティー……なのでしょうか?
例のプロジェクトの事実上のトップ(=宮さま)の姿を見に来た猿渡先生たちだけど、「敵」が気になるのはお互いさまのようですね。「混血」だの「ハッタリじゃ困る」だの、宮さまの興味(?)は猿渡先生よりも羽佐間さんの方に向かっちゃいました。
へぇぇ~、羽佐間さんってクォーターなんだ!(祖父がドイツ人) 見た目で分かるってことは、髪の毛か眼の色が普通の日本人とは違うのかな…?
でも本人は外見の違いを全然気にしてないっぽいですね。少なくとも表面上は。でなきゃ、あんなに目立つ格好(←かなりの長髪)しないと思うし!(…まぁ、岩崎先生作品では長髪キャラが多いから、そういう見方しても意味無いかもしれないけど/笑)
「何様なんだよあいつは…!」「宮さまだろ」のセリフが楽しいですvv
猿渡先生は友人が侮辱されたことに怒ってたけど、羽佐間さんはそんな状況には慣れっこなのかも。言われた内容よりも、そういうことをハッキリ口にしちゃう宮さまの性格に呆れたのかな~と(勝手に)思いました(^^ゞ

そして、会場の爆破予告が猿渡先生の元に届いて、途端に舞台裏が大騒ぎに。
実澄ちゃんに接触してきたのって、結城師匠なんだろうなぁ…。回想シーンでの若き日そのままに、長い後ろ髪を一つに束ねてました。しかし寄る年波には勝てず、今では総白髪に…!(オィ)

実澄ちゃんと言えば、今回の彼女はとても可愛かったです!
ドレス姿はもちろんのこと、「私に気があるんだ──♪」って喜ぶ姿がvv
しかもラストでの「いかず後家はイヤ」発言って、思いっきり逆プロポーズじゃないですかっ!!(〃∇〃)
実澄ちゃんは好きなキャラだし、岩崎先生作品でこういった恋愛(?)模様が描かれるのは珍しいものだから、なんだかやけに嬉しいです(笑) 先のことは分からないけど、幸せになってくれると良いな~vv(…あれ? 実澄ちゃん、最初に着てきたコートはどうしたの…?/笑)

ところで、発見された爆発物を会場から離れた場所で爆発させたけど、あの爆発も「高倉からのプレゼント」の一つとして誤魔化されたのでしょうか…(^^;)


そう言えば、先月『浪漫狩り』第5巻の感想を書こうと思いつつ書き損ねていたので、今更ながら5巻感想です(ちょっとだけね/笑)
内容については本誌で追ってるので置いとくとして……
表紙絵に犬神氏が初登場。しかも今回始めて、巻頭に登場人物紹介が!! 結城師匠もしっかり載っておられます。
しかしまぁ、岩崎先生も仰る通り見事に男性キャラばかりですね。今回の本誌の話が次巻に載るのなら、次は是非とも実澄ちゃんを加えて頂きたいところです(笑)
巻末あとがき漫画では、「原稿のできるまで」が。こういう作家さんの舞台裏は結構気になる方なので、嬉しいですvv



・CROWN … いくら男耐性が無いのを治したからと言って、妹まで水着姿にするか…?(普段あれだけ兄バカなのに) アンジュのキャラは良い感じだけど、彼まで仲間になるのかなぁ。会って早々まひろに感化されちゃう敵が連続で出てくると、なんかつまんないと言うか。現女王以外に、終始一環しての「強敵」が出て来て欲しいところ。
・女王様の犬 … 最終話。結局「神」って何だったんだろ?
・薬師アルジャン … それぞれの思惑が交錯して、読み終えるまで騙されっぱなしでした(笑) ナバラ国王に関しても何かありそう。
・三国志烈伝 破龍 … ようやく劉備の話。桃園の誓いの回だったけど、知り合ってから認めるまで、えらい駆け足だったような。
・キウイケツキ ドラキウイラ … 周辺住民にナメられきってる吸血鬼!(笑)
・迷宮夜話 … 面白かったです。3歳児ってあんなにしゃべるもんなのかな。
・辻盗り … 盗賊だろうとは見当付いてたけど、本当に戻るとは…。
・HATANAKA AIの劇場 … 私も免疫力アップしたいですv
・解体風韻録 … 何故霊が見えるようになったのかが分からなかった。キャラの名前付けの法則もナゾだな~。
・ツバキガール … 「顔が似てる」から(つまり、赤子の頃でなくもう少し大きくなってから)入れ替わったのに、名前は入れ替えなかったの…? あと、中途半端に現代語(カタカナ)が入ってたのが気になったり。

チーズケーキ味

昨日、ハーゲンダッツの季節限定アイス「チーズケーキ」をGET!
数日前に発売されたばかりだそうですね。電車の吊り広告で見て気になったので、つい買って来ちゃいましたv(普段はそういう新物には興味向けないくせに…)

実はハーゲンダッツどころか、アイス自体を食べるのがン年ぶり(!)の私。
生クリームがダメな上に甘いモノ(つーか、甘過ぎるモノ)が苦手なので、そういうオヤツ系の食べ物はほとんど食べないのです。油っぽいのも苦手につき、スナック菓子も同じ。
でも何故かチョコレートは好きだけど(笑)
で、ケーキを食べること自体も稀なんですけど、チーズケーキは好きなんです。レアよりもベイクドの方が尚良し♪

そういうわけで、早速試食。
……美味しい~~~vvv(〃∇〃)

ハーゲンダッツというと濃厚(=とっても甘~い)アイス、というイメージがあるけど、これはそれほどくどくないですね。どっちかと言うと、レアチーズケーキに近いのかも。
むしろ甘過ぎるモノが苦手な私には、このあっさり風味はなかなか良い感じ。逆に言うと、物足りなさを感じる人も居るかな…?
まぁ、冷えてるから甘さ控え目に感じるだけで、これでも実際は糖分がたくさん含まれているのでしょうけど(笑)

ちなみに、同じくハーゲンの「アップルパイ」も一緒に買って来ました。
ケーキやパイがアイスになるなんて、ちょっと不思議。こちらもシナモンが効いていて美味しかったですvv
(…あ、もちろん、全部一度に食べたわけじゃないですよっ/笑)

これらを食べ終わったら当分甘いモノには手を出さないでしょうけど、たまにはこんなのも良いかな~と思った午後のひとときでありました…( ̄∇ ̄ゞ

ご注意を

当ブログに、昨日こんなコメントが寄せられたんですけど…

http://jump.sagasu.in/****/bloog-ranking/で記事が紹介されていたので、見に来ちゃいました。(^^)また見にきまーす。



なんでウチがブログランキングに載ってんだよ!Σ( ̄ロ ̄|||)
と思って検索してみたら、どうやらコメントスパムのようですね。HNや本文を微妙に変えながら、同じURLを紹介してるようです。
多くのブログさんで引っ掛かりました(しかも皆さん、丁寧にレスしていらっしゃる…^^;)
記事内容に触れずにURL残していくコメントは、宣伝目的のものと思って間違い無し。皆さまもどうかお気を付けを~!



ではついでに、久々に迷惑メール晒しでもv
こんな笑えるメールが届いてました。

差出人 : 姫理 <z5tender_*@yahoo.co.jp>
送信日時 : 2006年2月6日 22:49:41
件名 : にゃふん♪ありがと。

どなたですか((ノ∀\*)??
そちらからメェルがきまぴたが本文がありませぬ(*ノωノ)
男性のかたですか?
私は姫理 と言いますoどこの人だろうoo
ちょっとだけ気になるので返事まってみよっとo



本文無いメールに「ありがとう」って…!!(笑)
心当たりのある差出人からならともかくとして、見知らぬアドレスから白紙メールが届いたら、ネット初心者だってもっと警戒するでしょーに。
アホっぽいタイトルが、これまた笑いを誘いますv
こんなのに引っ掛かる人居るのかなぁ…

『水戸黄門』第17話(第35部)

昨日の感想です(^^)

第17話「その女に飲ませるな!・内牧」(2006年2月13日放送)

良かったと思う点
・お国さん(酔っ払って密談場所に乱入!)を、悪奉行が利用しなかったこと
 … 単に彼女が三崎屋と関係あることを知らなかったので無視しただけなんだろうけど、こういう話だと利用されるパターンが多いから新鮮に思えたので。
・御老公が三崎屋に、お国を許せと説得(余計な口出し)をしなかったこと
 … いつ「孫を抱かせておあげなさい」と言い出すかと、ハラハラしちゃいました(笑)
・孫の太一ちゃん、可愛い♪(〃∇〃)

これはちょっとな~と思う点
・格さん助さんの冒頭のケンカ(助さんの禁酒宣言!?)が話に活かされてない
 … どうせならラストで再度言い合いさせれば良かったのに。お国のことを例に、格「だから飲むとロクなことにならないんだ」助「いや、かえって丸く治まったじゃないか」みたいな感じで(笑)
・三崎屋の態度変更の理由がよく分からない
 … お国の覚悟に心打たれたんだろうけど、約束を無かったことにするなんてあの親父さんらしくないな~と。誰か他の人のセリフ等で、彼の心境の変化をさり気に入れてくれると良かったのかも。


次回、里見さん二役ですね。
顔は同じなのに、片や総白髪で片や黒髪って……v(大笑)

功名が辻 第6話「山内家旗揚げ」

新右衛門が妻子を呼び寄せ、山内家は一気に大所帯に。え~と、子供がひぃふぅみぃ……7人!? 人数多すぎて、私にはとても顔が覚えられなさそうです(^^;)
そして、少ない米を子供達に回すために、食事を1食おきにする千代。……と思ったら、1日おきかいっ! そりゃあ倒れるわけだ(笑)
ところで、秀吉が尋ねてきた時の一豊への質問って、千代がわざと言ったことなんですよね? 一豊もちゃんと世の動きを見てる(役に立つ)んだよ~ということを、秀吉にアピールするために。
千代の賢さをこういう部分でさり気に見せてるんですね。
……ってことは、吉衛門に山内家の御旗の由来を聞き直したのも、実は演技…?(^^ゞ

光秀に作法を習う御屋形さまが面白いです。
いや、本当にこういう所作とは無縁で、今までやってきたんだろうな~ってのが伝わってきて。他人(足利義昭)に頭下げる姿も、なんだか新鮮かも(笑)
光秀との再会(?)も、最初から意思の疎通が計れてない感じが有り有りと! 今後のことを考えると、早くもハラハラしてしまいます。薄幸オーラを漂わせてる濃姫のことも心配。
……って、あれ?
ラストの御屋形さま、いきなり月代姿になっちゃってますよ~! 心の準備が出来てなかったため、思わず笑ってしまったワタクシをお許しください…(平伏/笑)

三谷さんの義昭は、なかなか良い感じですね。何気に楽しみにしてましたv
秀吉の「人の使い方」描写も、上手いな~と思ったり。弱みを見せて、人心を惹き付ける……か。一豊はまんまと乗せられて(?)、光秀優勢の向きがあろうとも「木下殿に従う」宣言しちゃってます。こういう単純なところが魅力ではあるんだけどね( ̄∀ ̄)b
前回は笑えるところ満載で面白かったというイメージですが、今回はちゃんとストーリーで魅せられた感じがします。このままの勢いが、最終回まで続きますように──!

花粉襲来

くしゃみと鼻水が出るから、てっきり風邪かと思って(前日寒かったし)風邪薬を飲んだのに、一向に改善せず。
熱も出ないし、私が風邪引くと必ず出る咳も無し。

……というわけで。
さぁ、やって参りましたよ花粉症の季節が!( ̄ロ ̄|||)

去年ついに花粉症デビューしてしまったので、これで2年目です。
本当はそろそろ病院行かなきゃならないことは分かってたんですけど、あまり薬には頼りたくないから行かずにいたんですよね~。
でもいざ症状が出始めると、やっぱりツライ。夜眠れないのが痛い。
しかもその内きっと、目のかゆみも出てくるのよね…。今はまだだけど。

あぁ、やっぱり早く薬もらいに行くべきだった~!(後悔先立たず)
とりあえず後で耳鼻科に行くつもりですが、しばらくの間はティッシュ箱とお友達になりそうです。


──と、ここまで書いて、ホントにただの風邪だったらどうしよう。いや、その方が嬉しいけど(笑)

『水戸黄門』第16話(第35部)

昨日の感想です。
……水戸黄門感想(しかも適当!)を毎回書いてるブログなんて、ウチくらいなもんじゃなかろうか…。需要があるとはとても思えないけど、まぁいっか♪(笑)

第16話「鬼と呼ばれた母の涙・延岡」(2006年2月6日放送)

今回も、なかなか意外な展開でした。
まず、メインゲストが悪役! 正確に言うと、悪者側に加担している女性。
もちろんワケありで手を貸してるわけだけど、悪いことだと分かっていてやってるし(しかも表向き開き直ってる)、加担をどうしても断わり切れない切羽詰った状況なわけでもないので、やはり「悪役側のキャラ」と言って良いと思います。

次に、そのメインゲストが番組中盤(30分経過頃)に早々と死亡!
しかも、生き別れの実の娘との再会直後に…。いつもの水戸黄門パターンだと、ラストで初めて「実はそなたは○○の娘なのぢゃよ」「え!この人がおっかさん?」と分かる展開が多いから、なんだかバラすの早いな~と思ってたら…。まさか死ぬとは思わなんだよ(;^_^A
(抜け荷は重罪だし、生かしておくと御老公が裁かないわけにいかなかったから、悪人どもの手で殺させたんだろうな~…)

しかしまぁ、いつにも増して、御老公の“説教”が長かったですね。
そんなに長々と口にしたら、かえってくどいと思うんだけどな~(^^;)

ラヂオの時間

そう言えば、先日三谷さんの映画をTV放送してましたねー。しっかり観たのに、感想書くつもりで忘れてました(^^ゞ

金曜日は『みんなのいえ』。初見です。
CM前後の提供場面で本編では出て来なかったシーンがあったようだから、きっと本編カットされてるんだろうな~と思ってたんですけど、やっぱり部分部分がすっ飛ばされてたようですね。
互いに頑固な棟梁とデザイナーの対立は、コメディとして楽しむよりもハラハラしながら見てました。その間でオロオロしながら調子良いことばかりいう旦那さんには笑ったけど。結局トイレも3つだし(推定/笑)

翌土曜日は『ラヂオの時間』。大好きなんですよ~これvv
昔TV放送した時に見たきりなんですが、そろそろレンタルして来ようと思ってた矢先に、今回のこの放送! なんてグッドタイミング。レンタル代が無駄にならなくて良かったわ( ̄∀ ̄)b

最初の内は、好き勝手言う登場人物たちにイラっとさせられますが、それが徐々に一丸となって(一部除く?)なんとかラジオドラマを作り上げていこうとするのが面白い作品ですよね。
特に、「ドナルドを連れ戻す」ことになってからのハチャメチャな強引さが楽しい。ナレーターさんが覚悟を決めて台本をパタンと閉じるシーン、格好良かったなぁvv 当のドナルドがロケットにまたがって帰還したのには爆笑したけどvv
あと、花火の手作り音響シーンとか(笑)

脚本家先生が「自分の名を外して」と言いたくなる気持ちはよく分かりますが、確かに脚本家や演出家やプロデューサーや……いろんな人にとって、自分の思惑とは違う作品が出来てしまうことって現実には多々存在するのでしょうね。
いやぁ、それにしても、メアリーとドナルドが再会出来て良かったなぁvv(笑)
とりあえず、久々に大笑い出来ました。有頂天ホテルも見てみたいな(^^)

功名が辻 第5回「新妻の誓い」

いい感じですね~。今回も面白かったです(^^)
ただ、お市が尋ねて来るシーンがちょっと気になったかな。二人が会うのは良いのだけど、シチュエーションが……。
お市みたいな女性だと、自分から来るよりはむしろ、千代を呼び付けるんじゃないかと思うんですよ(笑)
近江に詳しい千代と会ってるのを誰かに見られたら、婚儀に不安を抱いていることを知られてしまうかもしれないので内密にやって来た、ということなのでしょうか。もしくは、その後の調理シーンを見るに、市井の暮らしも一度経験してみたかった、とか…?
やっぱりそういうのは、さらりとでも描写して欲しかったです。いくら千代が平伏してても、距離が近過ぎる気がしたので。
あ、でも、お市の「なまいた」には笑いましたけどvv 寧々の小袖を全く気にせずに持って行っちゃったのも、なんだか“らしい”なぁ(笑)

御屋形さまは「天下布武」(変換出来ない…^^;)の印を掲げ、髭も生やしちゃったりして、ますます怖いイメージというか近寄りがたい大物オーラを醸し出しておられますなー。
そんな信長のことを「兄上は生身の人間」だと言うお市のセリフが良かったです。一豊は御屋形さまを神聖化するあまり、当の“織田信長”を見ていないような気がして…(一豊自身はそんなつもりはないだろうけど) まぁ、一豊の立場では側に寄れないから、それも仕方ないのかも。

ところで、仲間さんの千代って、リアクションがちょっと現代人っぽくないですかね?
今回から天然っぽい演出がされるようになったので、余計にそう感じました。前回までのシリアスシーン中心だったら別に気にならなかったんですけど…(^^ゞ

同じタイトルばかり

ふと気付けば、最新記事一覧が『水戸黄門』と『功名が辻』の感想ばかり!
まるで時代劇ブログっぽいけど、実際全然違うのが笑えます。てゆーか、むしろこれっぽっちも詳しくないのよ時代劇…(現代劇にはもっと疎かったりもするけど^^;)

それはさておき。
ドラマ感想は早く書いた方がいいだろうと思って、上記2作品に関しては鑑賞後なるべくさっさと書くようにしてますが、それ以外の記事は後回しになってるのが現状です。
書きたいと思ってる事柄はあるんですけどねぇ…。え~っと、ンヶ月前発売のデルフィニア戦記(最終巻)感想とか、先月発売のフルバ感想とか。……って、これらも既に旬が過ぎちゃってますけど( ̄∇ ̄ゞ 今月中には何とかしたいところです。
あ、ちなみに、先月出たコナン最新刊は買ってません。今まで感想書いてきたけど、あまりに話が進まないからもういいや…。クライマックスが近付いたら、また買い始めるかもしれませんがv


……どーでもいいけどこのパソコン、「現状」と打とうとしたら最初に「玄嬢」って出てくるんですけど。しかも、「福岡」は必ず「副お化」になる!!
なんだそりゃvv(笑)