功名が辻 第21回「開運の馬」

山内夫婦の話で最も有名なエピソード……でしたっけ?
とにかく、千代のお蔭で一豊が名馬を手に入れ、それが信長の目に留まり、出世街道に乗っかる話(既に乗ってる気はするけど/笑)

予告や土スタでの“夫婦喧嘩”のシーンを見て、ギャグ扱いになったらイヤだな~と心配してたんですけど、そんなこともなかったので良かったです。
突然大金を目の前にして、頭に血が上っちゃったんでしょうねぇ一豊は。千代としては養父母の言いつけを守って忘れてただけだけど、旦那としては隠し事されるのは面白くないに違いない。
ただ、「わしが悪かった」と一豊が謝り始めた時の、千代の泣きっぷりが演技っぽく見えて、ワザとなら確かに小賢しい…と思っちゃいました(笑)
それに、信長への馬披露のシーンで千代は“十両で旦那の名誉を買った”ことをあっさり肯定したけど、これこそ一豊は「小賢しい」と言うべきなんじゃないかな~。千代もケンカ時にあれだけ言われてたんだから、建前上は「そんなつもりは無かったけど、結果的にそうなって良かった」とでも言えば良いのに…(^^;)

信長が千代を何度も褒めたのは、ちょっとやりすぎじゃないでしょうか。あんなのは1回で良いのでは。
だいたい、いくら「噂はすぐに城下に広がる」とは言っても、「千代のお蔭で名馬が買えた」ことまでもが信長の耳に入るほど広まっていたら、かえって一豊の立場が無いですよね~。喜んでる場合じゃないよ、旦那サン(;^_^A

信長とお濃の関係は、溝が更に広がったかに見せかけて、千代のお蔭でお濃の迷いが吹っ切れたようですね。
直接千代が諭したわけじゃないってのが、なんだか良い感じ(笑)
「わしは(刺しても)死なぬわ~!」な信長様も、迫力ありすぎでコワイです。
あ、そうそう。お濃の場面から切り替わったから、光秀が信長を刺しに来たシーンはてっきりお濃の夢かと思っちゃいましたよ。光秀本人はそこまで考えてないつもりだったけど、(お濃のこともあり)無意識に、信長に対するいろんな不満を溜め込んでしまっている感じですね。夢に見てしまうほど。
(てゆーか、この夢によってハッキリ自覚したんじゃあ…?)

あぁ、もうすぐ運命の本能寺……(どきどきどきどき)

ハリー・ポッターと謎のプリンス

待ちに待った邦訳板が、今月17日に発売されました。
その週の金曜日、夜になってから読み始めたから2日がかりになってしまったけど、もし休日朝からだったらきっと1日で読了してしまったんだろうな~(笑)

そんなわけで、シリーズ6巻目(上下巻)の感想です。
例によって一読しただけなので大まかなことしか書けませんが、二読目がいつになるか分からないから、まぁいっか♪(オィ)

一応ネタバレ込みですので、未読の方はご注意を──

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フルーツバスケット#20

ふと気付いたら、フルバ20巻が出てました。本屋に行くまで新刊の存在に気付いてなかったけど、どうやら発売直後だったみたいですね。
私にしては珍しく、わりと早目に入手出来たようです(笑)

……あれ?
このブログでフルバ感想書くのをサボったのは、てっきり前巻だけかと思ってたけど、リスト見たら最後の感想が「17巻」だ…!
それじゃあ2巻分も書いてなかったことになるのね。おかしいなぁ、なんで“書かなかったこと”を覚えてないんだろ(;^_^A

え~、それでは取り合えず新刊の感想を。一応ネタバレ込みで。


既刊分を読み返してないので、今までの(最近の)流れを奇麗サッパリ忘れてました(爆)
そう言えば紅葉が“青年(←見た目)”になっちゃったんでしたっけ。え~と、今高2くらい…?
いつの間にか時が経ってしまって、燈路も初登場の時より随分大きくなってるし。

今回の重要事項と言えば、
・透の想いが夾に伝わる(まだ成就したわけではない)
・新たに呪いから開放される者がチラホラと。
・慊人と楝と晶の関係が明かされる(父親の描写は初めて)
──ってところかな。

今日子さんの死と夾の関係も分かったし。
それにしても、あの時本当に助けられなかったんだろうか?
咄嗟に自分のことを優先してしまうってのは解かるけど。でも、「抱きとめて助ける(=自分が化け物であることを衆目に晒す)」か「見殺しにする」かの二択しかなかったのかというと、そうは思えないんですよね~。
例えば、抱き寄せるまでしなくても、腕を掴んで引き倒す(車の走行ルートから外す)ことも出来たんじゃないか、と。もしくは突き飛ばすとか…(この場合、勢い余って密着する可能性はあるけど)
あの一瞬でそこまで気が回らなかったんだろうとは思うけど、夾の行動がどうも気になってしまって。
あ、それと。
久々の再会で、互いに声を掛け合ったわけでもなく、直後に今日子さんに向かって自動車が突っ込んで来て、夾は助けられなくて……、それで終わり(?)だったってのがなんだか物足りなく感じました。
いや、もっとお家絡みの複雑な事情があると思ってたんですよ。「今日子さんの死と夾との関わり」が、今までにも意味ありげに何度か示唆されていたから。まぁ、今更だけど。

何故呪いが解け始めたのか、その理由もちゃんとあるんでしょうね。
その前に、神と十二支が初めて(だったよね?)全員揃ったことにも、何らかの訳があるのでしょうけど。
正直途中で飽きが来てた時期もあるけど、そろそろクライマックスが近そうなので、完結までしっかり見守りたいと思います~( ̄∇ ̄ゞ

プリンセスGOLD 6月号

例によって遅くなりましたが、6月号の感想です(^^)


・浪漫狩り(岩崎陽子先生)

うわーっ!随分大きく事態が動きましたね。
プロジェクトと結城師匠の関わり、隼人兄様の死と篠原少佐の大怪我の理由、そして何よりも、「遺跡」の真相──
謎に包まれていたいろいろな事柄が、少しずつそのベールを脱いでいく感じです。

そうか、師匠は最終的にはプロジェクトを阻止する側の人間だったのか。
現在の時間軸で登場したのは例の爆弾騒ぎの時だけだけど、生死不明扱い(一応墓が立ってるので戸籍上は死亡?)になっていることと言い、もしかして軍から逃れるために姿を消したのでしょうか。同じく反対派だった隼人兄様が消されてしまったわけですし…(ただし、師匠が当時軍から明確に“離反者”として見られていたのかはまだ不明)
隼人兄様の死は、プロジェクト絡みだったのですね。しかも手を下したのが軍!!
前回5月号の感想で「遺体の回想が出て来ないのは、何か理由があるのではないか」とか書きましたが、“死”の真相が明かされた今回であっても、葬式の描写すらなく…。爆発で隻眼隻腕になった篠原少佐(当時は大尉だっけ?)の更に手前に居たことから、生存の望みがかなり薄いことは分かってます。それでも、はっきり“死亡”描写が出て来ない以上、まだ何かあるんじゃないかと思ってしまうわけです。……踊らされてるなぁ~( ̄∇ ̄ゞ

キーとなっている例の遺跡は、“人をコントロールする”ためのものだそうな。
……って、けい君がっ!けい君が大変な状態に~~!!( ̄ロ ̄|||)
落ち込んで膝を抱えている姿を見て、「中学生の時と同じ格好じゃないのv 煙草にむせるのも可愛い~♪」な~んて言ってる場合じゃないですよ(爆)
本当に「神託」を受け取って、「コントロールされてる状態」になってしまったのでしょうか。額に妙な模様が出てるし~!
「隼人の弟に危険な真似はさせられない」のようなことを言ってたのに、どうしちゃったんでしょう篠原少佐は。“隼人そっくり”な猿渡先生と出会ってしまったせい…?
無表情で犬神に銃を向けるけい君が怖いけど、そんなけい君に神託を受けさせ、尚且つ不必要となった人間を即刻切り捨てる少佐の方が何倍も危険なのでしょうねぇ…。けい君が無意識に外すか(無理かな?)、少佐が命令を取り下げるか(これは無さそう?)、誰か(岩槻さん)が割って入らない限り犬神が助かることは難しそうです。主要人物の一人なので、このまま一言も発せずに退場~ってことにはならないと思ってますが(苦笑)
でもやっぱり続きが気になる~!

……んん? そう言えば、肝心の主役が1コマも出て来てないような……(笑)



・霊験お初捕物控~迷い鳩~ … 宮部みゆき先生の原作を坂口よしを先生がコミックス化したもの。原作未読だけど、なかなか楽しめました♪…それにしても、六蔵と直次が全く兄弟に見えないんだけど(笑)
・薬師アルジャン … ベアゾル国王は大したタヌキ親父だと、改めて感じました(笑) 姫とロルカの婚約か。アルジャンの立場(身分)ではロルカを押し退けるのは到底無理だろうけど、きっとこのまま終わりはしないでしょうねぇ。
・北宋風雲伝 … やっぱり陛下が月華に惹かれてる…(;^_^A
・キウイケツキ ドラキウイラ … ガラクタ部屋が他にもたくさんありそう。
・銀のヴァルキュリアス … 最終回。途中から読んでるシリーズだったので(流れが分からなくて)それほど入り込めなかったけど、ハッピーエンドで良かったです(^^) 初の公選女王ガンバレ~。
・三国志烈伝 破龍 … 義兄弟の愛(?)がテーマってか…? 劉備が本当に脇役で笑いました。これも主役交代制ならではか。
・桃花茶館退魔録 … なんか妙に動きのぎこちない漫画ですな。
・HATANAKA AIの劇場 … ハムスターの骨折事故って多いらしいですね。つい持ち上げてしまって、転落しちゃうのだとか。植田さんも気を付けて!
・楽園のブレンド … ジェーンの扱いが悪すぎてかわいそう。あなたこそ、ジェーンの何が分かるのさ!?と、つい言いたくなったり…。
・精霊の指輪 … 魔女が何故斧で闘ってるんだろう?(笑)
・レンタル・メーカー … 結局どういう“能力”なのかよく分からなかったけど(魔法?)、ファンタジーでそれを言うのはヤボかしら(^^;)

功名が辻 第20回「迷うが人」

いきなり、松寿丸(官兵衛の嫡男)が山内宅に預けられてることになってましたね~。
前話から年月が飛んでいるのならしょうがないけど、官兵衛の裏切り疑惑は前話ラストから出て来てたから、その時にせめてセリフでだけでも“千代が松寿丸の世話をしている”ことを説明しといた方が良かったのでは…と思いました。

それにしても、一豊の“迷演技”に笑いました!
ちょっと大袈裟じゃないかと思ったけど、普段真面目な人間が突然慟哭したら、きっと周りは簡単に信じちゃうんだろうな~(笑)
そして小りんと再会。兵糧攻めの影響で失明したようですね。秀吉方の包囲網から脱出するすべがなかったみたいだけど、六平太だったらどうにかして逃げ出せたんじゃないかな~と(根拠も無く!)思ったり。

それにしても、一豊が松寿丸生存(つまり命令に背いたこと)を信長に白状してしまったのには驚きました。そのままだと松寿丸と官兵衛を大っぴらに再会させられないってのはよ~く分かります。松寿丸に跡を継がせることも出来ないし。
でもやっぱり、正直にも程があると感じちゃうわけで。
信長様が問題視せずに流してくれて良かったですねぇ…。むしろ自分の命令が行き過ぎ(急ぎ過ぎ)だったことを、ちゃんと分かっていらっしゃるようで。(松寿丸生存のこと知った時、涙目でしたね!)

そんな信長様は、今日も今日とて我が道を独走中。途中で誰を振り落とそうが、そのスピードに付いて来られる者だけ付いて来い!ってところでしょうか。
しかもちょっとでも遅れた者(つまり役立たず)は、容赦なく「捨てる」宣言。
お濃の諌言にも相変わらず耳を貸さないし、それどころか光秀との仲にまで言及するとは…。お濃がショックで失神しちゃったじゃないですか。あんな間近で眼光鋭い信長様に問われたら、そりゃあ怖いだろうな~…(^^;)

近況?

昨日ハリポタ邦訳新刊が発売されましたね!
早速購入したけど、まだまだ読む暇があらず……。この週末にじっくり取り込むことになりそうです(^^)

そう言えば、一昨日の朝駅に向かう途中あまりに慌てて走ってたので、思いっきりコケました(爆)
擦り傷なんて、何年ぶりにこしらえたことやら(^^;)
教訓:朝は余裕を持って家を出よう!!
(……と言いつつ、その翌日からまた走ってるわけですがv)


コメントくださった方々、ありがとうございますv
後日レスさせて頂きますゆえ、もうしばしお待ちくださいまし~(^^ゞ
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5/21 お待たせして申し訳ないです。本日レスいたしましたので!

功名が辻 第19回「天魔信長」

今回のテーマカラーは赤ですか?
と言いたくなるくらい、真っ赤な天守閣に真っ赤な着物(袴までツートーンカラー!)で現れた信長様。安土城も落成したし、「これで歯向かう者も居なくなる」とご満悦の様子。
なんかこう、言動の端々から“聞く耳持たず”な雰囲気が伝わってきて、まさに天魔信長ですわ(;^_^A

てん‐ま【天魔】
仏語。仏法を害し、人心を悩乱して智慧や善根を妨げる悪魔。欲界の第六天、すなわち他化自在天の主である波旬とその眷属(けんぞく)をいう。[大辞泉]



その信長の命を受け、光秀の娘・玉と細川忠興の婚儀がとり行われましたね。
歴史に疎いため(←これ言うの何度目だろう/笑)玉の今後のことはあまり知らないのですが、「幸せになります」宣言にホロリとしました…。

あとは、え~っと、あぶ刑事ファンとしてはナカさん……もとい、荒木村重役のベンガルさんに注目してしまうわけでして(笑)
秀吉が例によってお涙頂戴モノの引き止め作戦に出たけど、荒木は(蔭で)「猿芝居」と一刀両断。……って、しっかりバレてんじゃん!( ̄ロ ̄|||)
しかもとうとう、秀吉の“芝居”の存在を一豊が知ってしまいましたね。言わなきゃ絶対に気付かないだろうに、お蔭で秀吉が何か言う度に、一豊が疑心暗鬼に陥ってるじゃあありませんか(苦笑)

そして、病床の竹中半兵衛が逝去。
今際のセリフがアレって、ちょっとなぁ……。いや、セリフよりも、普通に喋ってたのにイキナリ事切れたから、あまりに呆気なくてビックリです。せめて段々と声をかすれさすとか…ねぇ?
その後、離れた場所に居る千代に何故か半兵衛の声が聞こえ、その死を悟るという演出がなされましたね。ファンタジー漫画じゃよくあるけど、歴史モノで実写化されても妙に笑える…(^^;)

それにしても、副題の割には信長様の出番が少なくて、ちょっと物足りない気分です。確かに話の中心は、“信長(に付いて行けるか?)”だったけど(笑)

まだまだあぶない刑事

ようやく映画最新作『まだまだあぶない刑事』を入手しました。
買ったのはデラックス版の方なんですけど、開けてビックリ。DVDが、本編1枚に対して映像特典2枚って!(笑)


では、本編の話題を。
う~ん…………。思いっ切り覚悟してから観たのが良かったのか何なのか、予想してたよりはそんなにヒドイ出来だとは思いませんでした(なんて後ろ向きな評価!^^;)
そりゃもう、Iさんが仰るように、去年のルパンのTVSPに比べりゃ万倍もマシですわよ。……って、アレと比べるのもどうかと思うけど(苦笑)

でもねぇ、全体的に盛り上がりどころが無かった気がするんです。1つ1つのシーンでは好きな部分とかカッコイイ♪と思う部分はもちろんあるけど、テンションが一定のまま観終わってしまったと言うか…。
まず、ラストの銃撃戦がしょぼい。人物のアップばかりなので距離感が得られないし、ほとんど移動せずに同じ場所から撃ち合いしてるからスケールも小さく見える。実際足場の狭い場所なので仕方の無いことではあるけど、じゃあ何故あの場を舞台に選んだのかと……(折角の一番の見せ場のはずなのに!)
アクションシーンで言うと、やっぱり中盤のユージのジャンプ&タカのバイクアクションが良いですね。格好良い~vv(〃∇〃)
タカとトオルが銃口を向け合うシーンも好き。2人の間に漂う緊迫感と言い、一人でオロオロしてる(!)ユージと言い。…エラソーな口調のトオル課長には違和感だけどね(笑)

キャラ設定もいまいち分からないです。
最後の方で犯人たちの繋がりや動機が説明されてたけど、──え~っと、一応ネタバレしない方が良いのかな?──あの男たちは何故その“職業”を選んだのか、とかが説明不足な気がしました。
だって、そう簡単に就ける職種じゃないし。後々に尾藤(もしくは他の犯罪者)を利用するためだったんだろうけど、いったい何年越しの計画だったんだ…?
で、そこまで準備していたにも関わらず、“小物っぽさ”の漂っていた今回の敵。「謎の巨大組織」とかが相手じゃなかったのは良かったと思ってるんですけど、それならもうちょっと「強敵」として描いて欲しかったなぁ。別に、銃撃が得意だとか格闘術に優れているとかじゃなくても、頭脳明晰で駆け引きに長けているとか、何か1点でもタカたちに勝る点があれば良かったのに。
……と思ったけど、そう言えば彼らにもそれぞれに特技があったっけ。でも「それ」でタカたちを一度でも窮地に追いやったかと言うと、そんなことは全然なかったし…。長編作品である映画の敵役としては、ちょっと物足りないです。
タカとユージが強過ぎるんですよね~。
それはそれで嬉しいことなんだけど、なんだかフクザツ(笑)

ストーリーに関することはそのくらいかな。
それよりも(?)、薫のキャラ設定をいいかげんに何とかして頂きたいです!
コスプレするなとは言わないから、1作品に1度くらいはマトモな格好でマトモに仕事してるシーンを入れてくださいよぉ。あれじゃあ、どうやって少年課課長になれたのやら…(余程他に良い人材が居なかったのね、としか思えん/汗)
ナカさんやパパたちも、もっと話に絡めて欲しかったなぁ…(松村署長の出番も)

全体的には、スローシーンが多いのが気になりました。前半が特に。
あと、演出の問題なのか何なのか、何度か「(シーンとシーンの)間が悪いな~」と感じたりも。
……とにかく、なんだか単調な作品だったな~ってのが正直なところです(;^_^A
いやしかし、相変わらずタカ&ユージはカッコイイですねぇ♪♪ そういう目で見ると、なかなか楽しめましたv(イイのか、それで?)


ちなみに、特典のメイキングシーンは全部見たけど、インタビュー集はまだ未見です。あまりに特典が多くて(長くて!)途中で力尽きました…(苦笑)
TVシリーズが始まってから、今年で20周年でしたっけ?
映画はもういいから、TVシリーズ復活!……は無理だろうから、1時間から1時間半くらいのTVSPをまた作って頂けないかしら…v(淡~く期待^^;)

もののけ姫

今日の金曜ロードショーはジブリの『もののけ姫』でしたね。
もちろん観ましたよvv
……と言っても、昔買ったビデオでだけど(笑) 最近観てなかったからこの機会に観とこうか、と思いつつも、やっぱりTV放送はCMがジャマなのよね~( ̄∇ ̄ゞ
しかし、何故DVDを買わなかったんだ私は。当時再生機を持ってなかったから仕方がないけど、置き場所に困るわ…。

それはともかく、もののけ姫は好きです。
ジブリ映画で昔から一番好きだったのはナウシカなんですけど、これが公開されてからは、どっちが一番なのか自分でも分からなくなっちゃいました。もちろんトトロとかも好きだけど、なんかこう、深いテーマの(大人向けの?)作品がより好みのようです。私は。
まぁ、宮崎監督の映画はどれも考えさせられますけどね(^^)

久々に観て、やっぱり面白いな~と思いました。日本の神話好きだし。
何度も鑑賞済みだから今更ストーリーの感想なんて思い付かないけど、ヤックルが可愛くて♪(ぇ?) アシタカもサンも好きです。他の多数の作品に比べて、主役格が大人っぽいところが魅力かな。
自然の風景描写も本当に綺麗ですよね。こういう森に、私が実際に行くことはないんだろうな~。

ちなみに、ハウルはまだ観たことありません。確かとっくにレンタル始まってますよね?
そのうち借りて来ようかな(^^)

功名が辻 第18回「秀吉謀反」

今回の私的見どころ……よね姫がとにかく可愛かったぁvv
父上に抱っこされてはにかむシーンとか、本当にもう♪(〃∇〃)

その次に印象に残ったのが、秀吉の一豊への評価かな。
“槍を振り回すだけの人間はもう要らん”とのことで、これまで槍働きしかしてこなかった一豊に調略を命ずるが、結局失敗し…。秀吉も薄々分かっていたことだろうけど、一豊はこれで本格的に“身体を使った戦しか出来ない男”認定されちゃいそうですね。一豊自身も自分のことを“頭悪い”と言っちゃってるけど。そーゆー愚直過ぎるところが、観ていて結構もどかしいんですよね~。千代に言わせりゃ、それ(?)が一豊の良いところだそうですがvv
信長どころか秀吉とも距離が開いてしまった感じがするので、それが今後一豊の心情にどう影響してくるのか気になります。
あ、そうそう。松永弾正の派手な城爆破に笑いました。……いえ、そのぅ、爆発をもうちょっとCGっぽくなく処理して頂きたかったけど(^^;)

えーと、次は中国攻めですか?
毎回いろんなエピソードが詰め込まれているので、歴史に疎い私には付いて行くのが大変です。……ってか、むしろ全く付いて行けてないから、ここの感想が日々短くなっていってるのかも(苦笑)

そして、次回が「天魔信長」!!
……なんか、副題からして信長様の暴れっぷり(?)が目に浮かぶようです。いやぁ、楽しみだなぁvv(笑)
お濃と光秀が急接近したし、それをお市が目撃しちゃったし、裏方でも色々と有りそうですね。

プリンセスGOLD 5月号

発売から随分時間経っちゃいましたが、5月号の感想です。
なんか、感想系はことごとくアップが遅れてきてるなぁ……(ちゃんと発売日には入手してますよっ!^^;)


・浪漫狩り(岩崎陽子先生)

前回顔合わせが済んだと思ったら、いつの間にやら共同研究がスタートしていたようです。
猿渡先生の格好が研究者(学者)バージョンではなく発掘スタイルなのは、場所が場所だけに動き回ることが多いからなのでしょうか?(人手が多いから、先生自ら掘ったり何だりはあまりしなさそうだけど)

ようやく猿渡先生と那珂川さんが再会できましたねー!
「避けて逃げ回ってる」のとか「こっちを見る度胸もない」のって、けい君らしいな~と思ったり(笑)
猿渡先生への突き放すようなセリフと言い、篠原少佐たち軍部と“地獄の果てまで付いて行く”覚悟は表面上出来ているようだけど、心中にはまだまだ迷いが有りそうに思えました。多分本人は無自覚でしょうけどね(;^_^A

岩槻さんの「高倉総帥の軽さ」発言に受けました!
それと、少佐の(猿渡先生に対する)「見境のない暑苦しさ」発言も。真面目な顔して言うから面白いんだろうなぁv(笑)
そう言えば、今回隼人兄様の“死”に関する篠原少佐のセリフが二度ありましたね。「閃光と痛みと共に~」ってのと、ラストの「もう、どこにもいない──」ってのが。特に後者が(繰り返しになるので)物語的にちょっとくどい感じがしたんですけど、私の気のせいでしょうか……? いや、つまり、もしかして隼人兄様がまだ生きてたりして……とか?(だって回想でもまだ“遺体”は出てないし)。う~ん、でも、“死んだはずなのに生きてる人間”は既に他にも居るから、やっぱり兄様の死は動かしがたいのか…?(;^_^A
とにかく、猿渡先生と那珂川さんとの和解がどうなるかに注目です。


・アマル ─黎明の出雲伝説─ … 四神に星宿、『ふしぎ遊戯』を思い出したのは私だけではあるまい(笑) 個人的に、こういう古代モノって好きv
・三国志烈伝 破龍 … 今回は恋愛中心ではなかったですね(英雄たち一巡したのかな?)。ところでこの物語での曹操って、こんな性格だっけ?(既にうろ覚え)
・薬師アルジャン … いつか“仲間”が出るんじゃないかと思ってたけど、異性なのか。いろんな意味で、余計に今後の混乱の元になりそう…?あと、インフリーがぁ~!( ̄ロ ̄|||)
・キウイケツキ ドラキウイラ … 目の洗浄と脳年齢5歳に爆笑。
・キルトS … え~と、前作を知らないので雰囲気に戸惑った、かな。ギャグシーンがあって良かった良かったv
・HATANAKA AIの劇場 … 植田さんが彼女をランチに誘ってる!?(てっきりプリちゃんにしか興味ないものかと…!)
・砂の下の夢 … ふ、双子!?そう言えば、回によって性格が違うな~とは思ってたけど。“幽霊”が何気にラブリ~でした♪
・学園のブレンド … なんとなく、ヒロインの妄想に付いていけないんですけど…(^^;)