大河感想休みます。

そうだ、一応明記しとこう……

大河ドラマ感想は、昨日の分からしばらくお休みしますね。
(ちょこっとだけ書くと、寧々と茶々の女の闘いが面白かったのと、拾ちゃんが可愛かった♪ってことくらいかな^^)
以前に来月から感想ヤメると書きましたが、昨日も時間が取れなかったので、そのままになっちゃったわけですが……

まぁいっか♪(オィ)

時間が取れれば、10月半ばから再開予定です。
どのみち、そう大して面白い文章書けないから、本当に自己満足の世界なんですけどね(大河感想に限らず/笑)

ルパン三世officialマガジン VOL.9

見付けたので買って来ました。
ここでの感想はVOL.6で止まってるけど(笑)、今のところ欠かさず買ってます。特に前号では、私の愛する風魔一族の陰謀が紹介されてたしv( ̄∀ ̄)b
もちろん今回の目当ては、来月放送のTVスペシャルの情報。
去年の特集号と同じく他のオリジナル話と半々で載ってるのかと思いきや、なんと1冊まるまる(ほとんど)テレスペ絡みでした。

深山先生版の『セブンデイズ ラプソディ』、面白かったですv
でもそれで安心できないのが、ファンの悲しいところ…。なにしろ去年は、漫画版はなかなか良かったのに、TV版が(個人的に)サ・イ・テーの出来でしたからっ!(爆)
今年もTV版は全く違う設定&ストーリーになると思われることから(…そりゃあ、同じモノを放送するわけないけど/笑)、漫画版が面白かったからと言って、全く楽観できないんですよね~。

まぁ漫画の方は置いとくとして……テレスペのキャラ紹介で気になったのが、やはり五右ェ門のこと。漫画版でも情けな~い理由で不二子と組んでたけど、紹介文読む限りでは、映像になると「それ」(情けなさ)が更にパワーアップしそうでコワイです…。
だって、前科多いもんねぇ、テレスペのゴエは。奇人変人だったりロクでもない女に騙されたり壁の穴あけ係だったり…。あぁ、情けないっ!(><;)
近年ようやく、そんな描写が減って格好良く描かれるようになってきた、と思ってたんだけど。はてさて、今年はどうなることやら…。

あと、やっぱりキャラクターデザインが気になるなぁ。
ゲストが──特にゲストヒロインがね、どう見ても「ルパン界の人間じゃない顔」をしてるんですよ。まぁ言ってみれば、イマドキのアニメの顔立ちなわけ。
でもゲスト達が皆そんな感じだから、逆に、わりとコミカルな造作(?)をしているルパン達がすごく浮いてるように見えるんです。なんか、彼らが別世界に迷い込んでるような感じ。
このオフィシャルマガジンにも、今回のゲストヒロイン(ミシェル:16歳の女の子)とルパンが横向きで並んでる画像が載ってるんですけど、見た瞬間、思わず噴出しちゃいましたよ。だって明らかに、顔立ちの系統が違うんだもの~!(爆笑)
……あぁ、なにやら虚しくなってきたわ……。

とにかく、テレスペの放送日も徐々に近付いて参りました。
9月8日(金)ですよっ!皆さん、お見逃し無くっ!!
今年「こそ」、純粋に楽しめる作品だといいのになぁ…(^^ゞ

功名が辻 第33回「母の遺言」

タイトル通りの内容は前半で終わり、後半は秀吉による茶々陥落話でしたね。
ともあれ、ずっと山内夫妻を支え続けてきた法秀尼がついに亡くなってしまいました。しかも一豊と康豊が意地の張り合いで反目し合ってる真っ最中に、その兄弟宛てに「仲良くせよ(超意訳)」という遺言を残して……
いやぁ、さすが母上さま。随分と勘がよろしいことで!(笑)
きっと昔から、この兄弟は衝突ばかりしてたんだろうなぁ~。一豊&千代の祝言の時も、なんだか仲悪そうだったし。
あ、そう言えば。新右衛門の“好々爺っぷり”が微笑ましいと言うか……笑えましたvv本当に、随分歳取っちゃいましたねぇ。でも二度の“聞き直し”は、絶対にわざとなんじゃないかと思ってます(笑)

そして、秀吉の「明日の夜寝所に渡る」宣言を隣室で聞いてしまう茶々。
光成を呼び出して再三の「それで良いのか」が、ちょっとくどかったなぁ…。茶々が言うように本当に光成が彼女を欲していたのかが、イマイチ分かりませんでした。それとも寧々たちが言っていた通り、茶々への秀吉の恋慕を利用するつもりで近付いているのだろうか?
追い詰められていく茶々が哀れでした…(次回から反撃開始しそうだけど^^;)


あ、そうそう。来月~10月は、大河感想を書けなくなると思います(時間無いので)
どうせ毎度くだらないツッコミしか書いてないけど、1話から続けてきたのでちょっと残念(^^ゞ

プリンセスGOLD 9月号

2ヶ月ぶりの発売。年に何度か休刊月があるけど、隔月じゃないだけマシなのかな…(^^ゞ


・浪漫狩り(岩崎陽子先生)

扉絵見て、「ついにあの人物が登場か──!?」と心構えして読み始めたら……
や~ん、騙された~!(笑)
てっきり“結城師匠”本人が裏で動き回ってるのかと思ってたら、まさか爆破未遂騒動の時から別人だったなんて!
もし師匠が生きていたら、案外全然違う髪形になってるんじゃないかと(どーでもいいことを/笑)考えちゃいました( ̄∇ ̄ゞ
それにしても大谷さんってば、長い間師匠に成りすまして師匠として行動してたんですよねぇ(彼にとっては「師匠」ではないけど)。凄い人だ~。「遺跡」の危険性を知ってるからってのもあるでしょうけど、普通はなかなか出来ることじゃないですよね。それこそ猿渡先生が言うように、「入れ込んで」いたんだろうなぁ…(^^)
そんなわけで、読者にとっても親父殿の生死情報は振り出しに戻りました。大谷さんは「多分死んでる」と言ってますが、なんだか終盤あたりでひょっこり顔を出しそうな気も…。もしくは、最後の最後に猿渡先生は父親へのわだかまりを捨てたけど、師匠はやっぱり生死不明のままで、でも皆はどっかで生きてることを信じつつ完結──とか?(勝手にあれこれ予想中v)

さて。軍部を追って猿渡&犬神チームも大陸へ。羽佐間さんがお留守番(それどころじゃないらしい)なのが寂しいです。
でも、カジェスのセレス王女が再登場で嬉しい!穏やかで優しい人なので好きなのです。実澄ちゃんのような、しっかり者さんも良いですけどvvなにより、浪漫狩り世界では女性キャラは貴重なんですよね~(笑)
この分だと、王一族とも再会出来るのかも……?(←期待の目)
それにしても、「外交員」と「真海さま」に笑いました。特に犬神さん!一瞬誰なのか分からなかったよ!(苦笑)
高僧に変装(あの衣装はどっから仕入れたのか…?)した猿渡先生も、裏で文句を言いつつなかなか堂々とした演技っぷりを披露。眼鏡まで外して……って、アレ?猿渡先生の眼鏡を犬神さんが掛けてたのか。度入りでしょうに、大丈夫だったのかな~?(掛けた方も、取られた方もね/笑)

鮫島さんによると、犬神さんは「盗掘屋」じゃなかったそうな。うっかり、実は善い人なのね!と思い掛けましたが、でも「詐欺師」でもあるんでしたっけ。それは間違いないんだろうなぁ…。少女帝国版の人殺しも辞さない犬神に比べれば、こっちの犬神さんはずっと良い人ってゆーか、親しみやすい人ではあるけれど(…何度か人を傷付けてはいますけどね^^;)

ところで、篠原さんの「後の始末は君がつけたまえ」ってのは、「お前が犬神を始末しておけ」って意味だったんですねぇ。
いや、確かに、今考えるとそうとしか取れないわけですが。篠原さんが既に行くところまで行ってしまっている──「目的」のためならばどんな犠牲も厭わない、邪魔者には容赦しない(そして、それらを完璧に遂行する)ってことが、今更ながらに強く感じられました。
彼は、また“戻ってくる”ことが出来るのでしょうか?隼人さんが居た頃の自分に…(><;)

コミックス最新刊(6巻)は来月15日に発売だそうです。表紙絵が楽しみ♪

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水戸黄門(第36部4話)ほか

■今日は久々に感想書こうと思って、ツッコミ入れまくるつもりで(!)張り切って『水戸黄門』を観たんですけど、そういう時に限ってツッコミ甲斐のほとんどない──もとい、普通の出来の回でした。いやぁ、珍しいわぁ(笑)

ちなみに今日は、「歩荷(塩を運ぶ人足)vs山賊+お代官」の構図。
ともゑさんが死を覚悟して山賊の元に乗り込んだのには、ちょっと引っ掛かりましたが…(だってあれじゃあ犬死にの可能盛大だし)

あ!そう言えば御老公ってば、力こぶを披露してましたね。しかも(明らかに自分より歳若い)役人を、腕力だけで弾き飛ばしてたし!
……ますます格助が弱っちく見えてくるではありませんか(;^_^A


■ところで、最近パソコンの状態がさっぱりです。
ネットに繋がったと思ったら、5分も立たない内に勝手に切断されるし!(すぐに切れる時もあれば、長く持つ時もあるけど)
最初は普通に繋がるから、余計に何が問題なのか分からないんですよねぇ……
おかげで見たいページはろくに見れないし、その前に更新もままならないし、本当にどうしたものか…(@@;)

功名が辻 第32回「家康の花嫁」

旭が甚兵衛と離縁して(させられて)家康の元に嫁いだわけですが、その前に千代に甚兵衛宛ての手紙を代筆させるシーンで、思わずじーんと来ました(^^;)
前回のよね姫落命でももちろん泣いたし、大河どころか『PS羅生門』でも二週続けて泣かされたし、最近涙腺が随分弱くなってるなぁ…(もともと感動しやすい性質ではあるけれど/笑)
…疲れてるんだろうか??

サルvsタヌキの争いは、タヌキが折れるということで一応決着が。
互いの腹の探り合いが面白かったので、これはこれで残念です。直接的に斬り合う戦よりも、こういう頭を使う(?)駆け引きを見る方が好きなので(^^)
“陣羽織”エピは結構ハラハラしました! 役者だなぁ、三河殿は(笑)

そう言えば、小六が逝ってしまいましたねぇ。
近頃とんと出番が無かったので、お!久々の登場か、と思ってたら、次の瞬間には倒れていました。そしてそのままあの世へ…
なんだか、重要人物なのかそうじゃないのか、よく分からない扱いでした。

ところで、一豊がようやく武将らしく見えるようになってきましたね。馬鹿正直で、動揺するとつい視線が泳ぐのは相変わらずだけど(笑)、貫禄が付いてきたと言うか。…決してそれは、口髭だけのせいではないはず(笑)

功名が辻 第31回「この世の悲しみ」

……よね姫が亡くなりました。
なんかもう、めっちゃ泣いてしまいましたよ(><。)
草のコオロギを眺めてにっこりするシーンとか、「叔父上の嫁になりとうございます」とはにかむシーンとか、本当に可愛らしかっただけに……
おかげで前半の一豊側の話(家康説得)が霞んでしまいました(!)
堅固なはずの城が(一部?)崩れるぐらいだから、城下でも多数の被害者が出たのでしょうね。
いやぁ、とにかく悲しかったです。もうあの子が見られないなんて。
よねちゃん、成仏出来ると良いねぇ……

成仏と言えば。
ふと思い立って訪ねた南蛮寺で玉に再会するなんて、偶然にも程があるような。
しかも「よねと再びまみえたら…云々」ということを千代が言ってたけど、
いや、だからさ、玉は「キリシタンには輪廻転生の概念は無い」と言ってるじゃないか!
……と思わずツッコミ入れちゃいましたわ(苦笑)
(ん?まだ入信してないんだっけ?なら何故あそこに居たんだろう…)

しつこくルパンTVSP情報(その4)

そうそう、公式サイト(ルパン三世NETWORK)にようやく今年のTVスペシャル詳細が出ましたね。
(例によって某Pさんから頂いた情報です。ありがとうございますv/笑)

「詳細」って言ったって、画像が数枚載ってるくらいで、後は携帯サイトと同じ内容。
……やる気あるんだろうか?(オィ)
ここ最近はどうだったか忘れたけど、確かアルカトラズの時(もう5年も前だ!)はキャラ紹介だの設定資料だのをたくさん掲載してて、えらい力入ってるな~って思ったもんなのですが…。
そう言えば、去年は公式マガジンに資料が載ってたんでしたっけ。今回もソレで済ますつもりなのかな。発売日をわざわざ1ヶ月遅らせて、放送直前に発売するみたいだし(購読者への特権のつもり?)
とりあえず、去年みたいに「テレスペより、漫画バージョンの方がずっと面白いじゃん!?( ̄ロ ̄|||)」と思うような作品にならないよう、祈っております。


……祈るだけムダなような気もするけど(爆)

ルパン三世TVSP情報(その3)

あらま、いつの間にやらテレスペの続報が出てましたね。
どうやら今年は来月8日放送だそうですよ!

ルパン三世 TVスペシャル第18弾
「セブンデイズ・ラプソディ」
2006年9月8日
金曜特別ロードショー(21:03~)にて地上波初登場!



ケータイ公式サイトにあらすじとキャストが載ってますが……
まずキャラデザが、また平山さんってことにガックリ。いやぁ、多分今年もそうだろうな~とは覚悟していたけど……。いい加減に飽きたっつーの(@@;)

それにしても、次元には何人の“昔の知り合い”が居るんだろう。
他のレギュラー陣とは比べ物にならないくらい、TVシリーズや長編作品を通して古い顔見知りの人間が出てきますけど(笑)
(ちなみに今回は「戦友」と再会するらしい)

あらすじ見て余計に期待度が下がってしまった……というのはナイショです( ̄∇ ̄ゞ