直った!

先日の記事で「ネットの調子がおかしい(何度も勝手に切断される)」と書きましたが、その原因が解かりました!
……どうやら、ウィルスバスター2006君とOS君の相性(?)が悪かったようで。Microsoftで配布されてる修正プログラムをDLしたら、途端に正常に戻りました。
画面に表示されるエラー文で検索したからそのことが分かったんですけど、こんなにすぐ直るんだったら、もっと早く調べてみるんだったよ…(何ヶ月も不便な状況でガマンしてたのに~!^^;)

とにかく、これで“ネット繋げても5分で勝手に落ちる”というトンデモ現象がなくなりました。いやぁ、良かった良かった♪
お騒がせいたしました~( ̄∇ ̄ゞ

功名が辻 第38回「関白切腹」

久々の感想です。
タイトルにもある関白・秀次の切腹は早々と前半で消化され、どっちかと言うと後半の拾と千代たちの別れの方が印象的でした。
可哀想だなぁ、拾…。でも確かに、氏素性の知れぬ者が上に立つのを快く思わない家臣は多いでしょう。いくら普段から「若君」として接してはいても…。
一豊も、千代も、拾も、誰も出家させる(する)ことを望んではいないのに、でも跡目争いや後の抗争を避けるために、受け入れなくてはならない現実。静かに泣く「親子」の姿に、ホロリとしました…(><。)

ところで六平太は、今回いったい何しに来たのでしょうか。
前々回に突然再登場(作中で10年ぶりらしい)したと思ったら、その後何事も無かったかのように、またちょくちょく現れるようになりました。まぁ千代第一の彼のことだから、千代が気付いていないだけで、もっと頻繁にこっそり様子窺いに来てるのかもしれませんね(笑)

次回、ついに秀吉が没する……!?
なんだかトンデモナイ映像が予告で映ったような気が…(^^;)

近況…?

■インターネットの調子がますますおかしいです。
ネットに繋がなければ他のソフト類は普通に使えるから、ネットワーク系の問題なのでしょうねぇ(その辺は詳しくないのでよく分からんけど)
なにしろ接続できたと思ったら、早けりゃ5分以内(長くても10~15分くらい?)に勝手に切断されるから、見たいページもロクに見られないわけでして…。
何度もウィルスチェックはしてるんだけど、こちらは何も引っ掛からないからなぁ…。本当に、何が問題なのだろう??(@@;)

■そう言えば、ケータイへの迷惑メール数がここ最近急に増えました。
今までは年に1~2通、忘れた頃にやってくる程度でしたが……どこかからメールアドレスが洩れたのかしら?ヤだなぁ。

■いつの間にか、また『水戸黄門』第21部(西村黄門様)の再放送が始まってますねー。
関西では、現里見黄門様の第36部がスタートすると同時に朝の再放送枠がストップしていたんですけど、何故だか36部が終わってもいないのに枠が復活。
予想外だったので、2話ほど見逃しちゃいました~。しかも、よりによって佐野さんがニセ黄門としてゲスト出演する回を!(西村さんはこの21部で引退、次の22部から佐野黄門様のシリーズが始まるのです)
あぁ、やっぱり好きだなぁvvこの頃の水戸黄門は。飛猿の出番が少ないのが悲しいけど(^^;)

プリンセスGOLD 10月号

・浪漫狩り(岩崎陽子先生)

今回はまた、随分な急展開でしたね~。
一気に中枢遺跡(が有るであろう場所の付近)にまで来てしまったけど、ちらりとでも、カジェス通過中の描写があれば良かったのにな~と思いました(回想シーンで良いので^^;)
クライマックス間際の緊張感が伝わってきて、読んでいるこちらまで緊張してしまいます( ̄∇ ̄ゞ

結城師匠の遺した(?)レポートに導かれて正規ルートにやって来た猿渡先生たちは、そこで孝通たちと再会。
“王一族の役目”が遺跡絡みのものかもしれないことは予期してたけど、こんなにも遺跡に「近い」人たちだとは思いませんでした。
いつからどうやって、そんな役目を担うようになったのか気にはなるけど、それはきっと、また別のお話なのでしょう(笑)

宮様や篠原さんたち軍部は、けい君の「案内」で易々と遺跡内部へ。
そして篠原さんの大暴走!(宮様も大慌て!?) でも例え他の誰を巻き込んでも、最後にはけい君を解放(「元に戻す」の意味で)してあげて欲しいなーと思いました。猿渡先生たちの尽力で戻るのも有りでしょうけど、ここはやはり、篠原さん自らに動いてもらいたいです。

ちなみに、以下は私の勝手な今後の予想!(恥ずかしいので反転文字/笑)
篠原さんはラストで死んじゃいそうな予感が…。宮様は生き残るだろうなぁ、何となく。
けい君は元に戻り、軍を辞めて正規の新聞記者へ転職。たまに猿渡先生たちの前でピアノを披露。
猿渡先生は教員復帰、後に実澄ちゃんと結婚。羽佐間さんは総帥のまま、冒険家にも復帰。
伊織は成人した後、高名なトレジャーハンターに……なれるかな?(笑)
犬神さんは相変わらず。結城師匠が生きて戻れば改心の余地有りだけど、師匠は生死不明のままな気が…。

──そんなところかな。全く外れてたら、どうか笑ってやってくださいvv

ところで、『浪漫狩り』第6巻もゲットしました。
表紙は着流しの猿渡先生と、そのバックに冒険家スタイルの猿渡先生。
主役メインで攻めてきた(?)ってことは、ラスト1巻はオールスターかな~?なんて想像してます(^^ゞ
中身については本誌感想で既に語ってるので置いとくとして……書下ろしの追加シーンがちょこっとだけありますね。私が気付いたところでは、「叡智」を降ろされる直前のけい君の描写と、久々に帰宅した猿渡先生の「“犬神さん”だぁ!?」という手書き文字の部分ですが……他にもあったらゴメンナサイ(;^_^A


・霊験お初捕物控~騒ぐ刀~ … ページ数が多いわりには詰め込み過ぎの印象があり、一読ではちょっと解かりにくかったかなぁ。勢いがあるから面白いとは思うけど。でもホラー系っつーかダーク系(人いっぱい死ぬし)で、一件落着しても何やら暗~い気持ちになってしまったり…(汗)
・縛り屋小町 … 師範って天然なのですね。チコは着替えが手元に有ればオールヌード(服が破れ散る?)で、無ければボタンが飛ぶだけなのか!(笑) 「“五色”の繰り手が揃った」ってことは、今後あと一人、重要人物が出て来るってことですね。
・キウイケツキ ドラキウイラ … 半吸血鬼(半大髪男?)のジルに噛まれた人はどうなるんだろう?
・CROWN … バスから降りて点呼しないとか、車内の点検もせずに出発する運転手とか、その両方が重なるなんてちょっと有り得ないと思うんだけど…(敵が慌てるってことは、あの運ちゃんは一般人だろうし)
・六文飴と異邦人 … 切ない良い話でした~(ほろり)
・北宋風雲伝 … とっても元気だった貴妃が、次の瞬間に(コマが変わると)いきなり死体になっててビックリ。あまりに急過ぎて、話に付いて行けませんでした…(別人かと思った)
・キルトS … 細かい設定が出て来るだけで、大筋がいっこうに進んでいないような。
・解体風韻録 … 随分と思い込みが激しい作家も居たもんだ。だからこそ利用されたんだろうけど。
・砂の下の夢 … そう言えば、今回は死者の生前(性格とか経験とか)が全く話に絡みませんでしたね。
・わらわべ雀 … 頭ぶつけてノビてる「すずめ」が可愛かったvv
・HATANAKA AIの劇場 … さゆりちゃん、いつでも逃げ出せそうなんだけど。その度に支配人に押し戻されるんだろうか?(笑)

冒険王ビィト(12)

遅ればせながら、12巻の感想です。
バロンと補助頭脳ザンガの、性格が違い過ぎて笑えます。「坊や」扱いされてる卿って!
前巻ラストで優位に立ったと思われたヒスタリオは、ザンガの助力によって一瞬でバラバラに。仮にも七ツ星の一員だろうに、そんなのでいいのかヒスタリオ…!?(例え今後万全の備えで挑んでも、バロンには絶対に勝てなさそうな気が^^;)
でもヒスタリオが、こんなに(作者に)遊ばれるポジションに居たとは思いませんでした。無口で何考えてるか分からない危険なヤツ、との認識だったのになぁ(笑)
ザンガ付きバロンのことを「ちょっと好きになった」と言ってみたりして、何気に面白いヤツですv

ポアラのセリフが一つもないのにはビックリ。ヒロインなのに!
それどころか出番もほぼ無し。失神してるからしょうがないけど…。

ガラとお母さんの話、良いですね。ガラがキッスを無理に奮い立たせようとするのではなく、ただ純粋に「勇気を分けて」と願う姿に心打たれました。
ミルファはは地位も実力も容姿も、そして自信と強い心も持ち合わせているからねぇ…。どん底の人間の気持ちは理解し難いのでしょう。本気でキッスを心配してるってのはよく分かるんですけどね。……いずれ彼女にも挫折の機会が訪れそうな予感です(^^;)

ブロードバスター最高峰のダンディなおっちゃん、その名声の割にはバロン相手には雑魚同然ってのが堪えます。
せめて、弟子達とのやられ方に差を付けて貰いたかった…。BBとしての活躍はまだ全くしてないし、個性的な人なので、このままフェードアウトせずに今後活躍の場が貰えるものと期待しときます。
おっちゃんのグランシスタ王に関するセリフと言い、ゼノンやビィトは王と何やら関係がありそうですね。実の父子だったらベッタベタな展開ですけど、この漫画ならやりかねないかも(笑)

ボルティックアックスの暴走具合を見るに、次に再会するのはブルーザムなのか……な…?(自信無し)

ルパン三世TVSP「セブンデイズ・ラプソディ」

毎年恒例、TVスペシャル第18弾が放送されました。
とりあえず簡単に感想を──

でも、ちょ、ちょっと……いくらなんでもヒドすぎるよコレは。
漫画版(先月末発売の公式マガジン掲載)と、全く同じストーリーじゃないですかっ!!
せめてラストだけは違うかと微かな期待を掛けてみたけど、細かな設定が少々違うだけで、どこからどう見ても「同じ話」でした…(エピローグなんて、あれは本当にただのオチだし)
しかも、漫画版は話が凝縮されてるからそこそこ面白く感じたのに、TVSPはそれを2時間に引き伸ばしてるもんだから、一つ一つのシーンが間延びしてるし。毎年毎年書いてることだけど、今年も“盛り上がりどころ”が感じられませんでした。
もちろんそれは、漫画版読んで既に流れを知っているせいで、全くハラハラドキドキ出来なかったせいもあるのでしょうけど。……なんでまた、同じ内容を載せることに決まったんだろう。いくら去年のが、TVSP版よりも漫画版の方が評判が良かったからって、ねぇ…?(←皮肉)

とまぁ、そんなワケで。あまり楽しめませんでした。
以前にも書いたけど、昨今のキャラデザには大いに不満だし(ルパン達が、イマドキの別のアニメに潜り込んだのかってくらい浮いてた/汗)
五右ェ門の「不二子のパシリ」描写にも腹立つけど、タイ到着早々の、敵を見破る慧眼には素直にカッコイイ♪と思いました(笑) つーか、それくらいしかゴエファンとしての見所は無いわ…(;^_^A

功名が辻 第35回「

そんなワケで(?)、プチ感想です(笑)

冒頭、甚兵衛と再会した千代は旭から預かっていた手紙を渡し…
遣いの者を装っての甚兵衛の「白紙の手紙」に、じ~んとました。病魔に侵されてた旭だけど、最期に再会出来て良かったです…(>_<)

今回、また画面分割されてましたね。
ああいう軍議(?)のシーンだと、いろんな人のいろんな反応を多角的に見られるので面白いですv
北条も陥ち、家康も封じ込め……名実共に秀吉の天下ってところですか?

ところで次回予告に、六平太の姿が--っ!?
あまりに欠場期間が長かったから、すっかり存在を忘れましたよ(笑)