もうすぐ年越し

今年も、もう終わりますねぇ(あと1時間ほどで/笑)
本当はここらで“1年を振り返っての感想”とかを書くべきでしょうけど……面倒だから、まぁいっか♪(オィ)

現在、紅白を観てます。
直前まで別に観る気は無かったんですけど、他に観たい番組が無かったので、つい点けてしまいました。──とは言っても、パソコン見ててTVに背を向けてるので、「観ている」内には入らないような気はしますが(^^ゞ
ちなみに、年越ソバは只今食べ終わりました。……まだ越してないけど(笑)

では皆さま、来年またお会いしましょうvv

水戸黄門 第36部について

先日の月曜日で、水戸黄門シリーズ第36部(全20話)が放送終了しました。
1話と4話の感想だけ書いてずっとストップしてましたが、とりあえず全体の感想を書いてみます(^^ゞ

え~と……この第36部では、第33部からレギュラー出演していた“よろず屋千太”が降板(なのか?)し、新たに“おけらの新助”が加わりました。しかも初登場が10話で、御老公一行に加わるのが11話からという、かなり遅めのレギュラー入り。
全体的なストーリーは、ツッコミ甲斐がある回ばかりだったという点から、まぁいつも通りってことでしょうか(笑)
あ、そうだ。今シリーズから、アキちゃんが女言葉を使うようになりましたね。「~だよ」って言ってたのが、「~わよ」とかに語尾が変わりました。でも御老公のことは相変わらず「じいじ」なのね( ̄∀ ̄)b
そのアキの従者である風の鬼若が、来年4月スタートの次シリーズ(第37部)で降板するそうです。公式サイトに書いてたけど、ビックリ。忍び組はお娟と、アキ+鬼若組に分かれて行動することが多かったけど、今後アキは一人で動くことが多くなるんだろうか…?(それとも夜叉王丸か桔梗が一行に加わったりして…^^;)

──さて。以下、おけらの新助についてです。
なんかもう、相当長いので、気が向いた方だけ読んで頂けると幸いです(…つまり、文句ばっかりってこと/笑)

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プリンセスGOLD 1月号

・浪漫狩り (岩崎陽子先生)

カラー2ページ。完結間際ってことでか、現時点での主要人物(?)が扉絵に並んでます。
この一大事に、羽佐間さんは全然絡まなかったですね。もちろん今までに充分尽力してきたワケだけど、やっぱりちょっと寂しいです。猿渡先生以上に行動力がある人物なだけに、この場に居ないことが残念で…(^^;)

前回メダリオンと分離したけい君は、多分彼の意識の中でのことだろうけど、中学生くらいの──つまり、兄と死に別れた当時の(?)──姿になってましたね。本当に、体育座りの似合うお人だv(笑)
兄の幻影と猿渡先生に叱咤され、目を覚ましたけい君…いや、那珂川さん。後遺症が無くて本当に良かった!現状への責任を感じていたようだけど、篠原さんをちゃんと止められたし。
その篠原少佐だけど……。以前に「ラストには死んじゃいそう」と予想をしたのが悪かったのかしら…(;^_^A でも、けい君を救うことが出来たことで、悔いは残らなかったんじゃないかと思います。世界を終わらせて、それで自分が満足する(本気で溜飲が下がる)とは思っていなかっただろうし。

さて。主役の猿渡先生ですが、目的地に向け意外とゆっくり落下していたようです。地球の記憶(多分)を否応なしに読み込んでいた彼がはっきりと目を覚ましたのは、実澄ちゃんの「待ってるからね!」のおかげでした。この局面で彼女のことが浮かぶなんて!これはラストで、期待しちゃっていいのかしら~?(////)きゃ~vv(笑)
そしてようやく、遺跡の動力部である父・結城と対面──。あぁ、師匠は本当に融合しちゃってるのね。いろんな誤解は解けたものの、二度と二人が会うことはないんだろうな~と思うと切ないです。

そう言えば、長らく謎だった「遺跡」は、犬神さんによると「地球の大動脈である地の経路と複雑にからんでいる」モノなのだそうな。「神」の存在まで出てきちゃったから、本当に、人の手には負えないシロモノだったのですねぇ。結城師匠は、もうずっと解放されることはないのでしょうか…。
次回はとうとう、最終回!一番厄介な問題が片付いてしまったので、どうラストに持っていくのか楽しみです。……あぁ、でもやっぱり終わっちゃうのは寂しいぃ…(><;)


では、他の感想を──

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ヒゲ。

ふと書きたいなーと思う小ネタがあっても、ネットに繋ぐ暇がない内に“話題の旬”を過ぎてしまうので、なかなか記事数が増えない今日この頃。
あ、そうだ。プリンセスGOLDの早売りゲットしたんだった。後日感想書きます(^^)

では話を変えて──
ちょっと前にルパンファンの某Kさんとこのブログでヒゲネタ(笑)が出たときに、「次元ヒゲの男性を目撃した!」とコメントさせて頂きました。そしたらコメントの数日後にも、その男性を見たんです。なにしろエスカレーターの上りと下りですれ違っただけなので一瞬だったんだけど、多分同一人物かと思われます。
次元ヒゲ……つまり顎ヒゲをモミアゲ辺りから伸ばしてるわけなんですけど、髪もやや長めだったし、次元っぽい黒い帽子に細身の黒い服を着ていたので(でもスーツではない)、パッと見て「あ、次元!」と思っちゃったのです。これもルパンファンゆえか(笑) 本人が本当に次元大介を意識してたかどうかは分かりませんけどねー( ̄∇ ̄ゞ
で、その彼を、先日また目撃してしまったんですよ。二度あることは三度あるってか。
しかも三度目は、ウチの最寄り駅近くでなのです!今までは、帰宅途中の街中(の駅)だったのに。ご近所さん(同じ市民?)とは思ってなかったのでビックリです。向こうは絶対に気付いてないだろうけど(笑)

功名が辻 第49回「永遠の夫婦」(最終回)

実はほんの昨日まで、今日で大河が終わるのだということを知りませんでした!(笑)
今月は日曜日が5回あるから、あと2週くらいは放送あるかと勝手に思ってたものでして…( ̄∇ ̄ゞ

と言うわけで、(個人的に)唐突な最終回。
織田の御屋形様亡き後、いまいち緊迫感というかスピード感が無くなったな~と感じてた時期もありましたが、ここ最近は普通に面白い(←褒め言葉/笑)と思ってたのに。いやはや、時が経つのは意外と早いものです。
特に土佐の国を拝領することになってからは、立て続けにいろんな出来事がありましたね~。一豊らしからぬ一領具足への仕打ち、千代を蔭から支え続けた六平太の死(同日、祖父江新一郎も死亡)、千代の家出、僧となった拾(湘南)との再会……そして一豊と和解したのもつかの間、その一豊が倒れ……

そう言えば前回、千代が嫁いだ日の回想シーン(でも新撮り)がありましたね。最近の一豊のしゃべり方が、どうにも声の調子が低い(ついでにテンションも低い)な~と気になってましたが、若き日の一豊は別にそんなこともなく。なるほど、“老いの表現”だったのね。覇気がないと言うよりは、歳相応に落ち着きが出てきたってことなのかな…?(^^ゞ
その一豊との別れのシーンは、じーんとしたなぁ。千代の哀しみの表現が抑え気味だったことが、かえって“にわかには受け入れがたい事が起こった”感を増していたように思えました。普段はすぐに感情を表に出す人だし。
(それにしても、見るからにどんどん老けていく一豊に対して、ほとんど老いの感じられない千代を始めとする女性陣がすごかった/笑)

回想と言えば──
OPでやけに「(回想)」と冠されてる人が多いと思ったら、本当に懐かしの面々が次々と現れましたね。信長様も出て来てくれて嬉しい!一瞬だけど!(笑)
また、ラストの川辺の回想から続くシーンで、子供千代がやけに大きいなぁ……と思ってたら、子役と同じ格好した大人千代だったのでビックリ。笑いどころじゃないにも関わらず(むしろ感動的演出か?)、思わず笑っちゃいましたわよ(^^;)

何はともあれ、これで完結。出演者、並びにスタッフの皆様、1年間お疲れ様でした!
ツッコミどころは多々有りつつも(笑)、全体的にテンポが良くて面白いドラマだったと思います。究極の面倒臭がりゆえ長編ドラマが苦手な身としては、よく見続けられたものだと我ながら感心してたりして…( ̄∇ ̄ゞ

京の夜景

京都に遊びに行って来ました。
清水寺の夜景(期間限定ライトアップ中)観覧が目的なので、暗くなるまではその辺の八坂神社とかを回っていたんですけど、清水寺に向かう頃にはもう遅くなっちゃってたので、途中にあった高台寺には寄れませんでした。
高台寺といやぁ、秀吉の妻・寧々ゆかりの寺ですね。ここでも何かのライトアップをしていたらしく人が大勢居たけど、その混雑ぶりを横目で見ながら通り過ぎ……あぁ、残念(^^;)
清水寺も、そりゃもう大混雑でした。デジカメ撮るのに良いスポットを探してたら、いつの間にか友人を見失うし。でも現代にはケータイという文明の利器がありますから!便利な世の中になったものだ(笑)
しかし、さすが京都。いつもより厚着をして行ったにも関わらず、すっかり冷えてしまいました。まぁ、当日の天気も微妙だったし。今度はもっと暖かいところに行きたいなぁ( ̄∀ ̄)b