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後ろ姿じゃ分からない

帰宅途中、ふと目の前を歩いてる若い二人組が気になりました。
片方は明らかに男性。
もう一人は後ろ髪をアップにして髪留めをさし、サイドの髪は垂らしている。それだけ見ると、明らかに女性。
…が、どう見ても女性に見えないんですよ~f^_^;
ダボッとした男物の服を着てるから、と言うより、歩き方が男っぽい。ついでに、聞こえてくる声も低い。
こりゃあ確かめなきゃ!と、追い抜きざまにさりげな~く確認したところ、フツーに普通の男性でした(笑)
服装や態度から見るに、別に女っぽくしたかったワケでもなさそうだし。単に伸びた髪が欝陶しくなって、まとめてみた(髪留めまで使って)のでしょうか。…まぎらわしいっての!(笑)

ロン毛の男性も珍しくなくなった現代日本。いずれ、後ろ姿どころか前から見ても性別不詳な人間が、もっと増えるかもしれませんね。
男性用スカートが売られたりとか!(…ンなワケないか/笑)
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プリンセスGOLD 2月号

・浪漫狩り(岩崎陽子先生)

ついに迎えた、最終回!
世界の命運を賭けた「遺跡」問題は無事に解決し、今回は帰国後のそれぞれのお話でした。
遺跡でこの世の「未来」を視てしまい、塞ぎ込んでいた猿渡先生。その彼が現実を見つめ直し、新たな一歩を踏み出すキッカケとなったのは、一足先に「自分の道」を歩き始めた仲間たち(と、その他の人々/笑)のおかげでした。

那珂川さんが軍を辞めなかったのにはビックリ!てっきり新聞記者に正式に転職すると予想してたのに(笑)
でもこれで、亡き兄の後を追ってばかりだったけい君が、やっと那珂川慶輔という一人の大人の人間になれたのかな~と感じました。…いや、別に、今までの彼がコドモだったってわけじゃないですけど(^^ゞ
那珂川さんの決断以上に驚いたのが、伊織が犬神さんに師事することになった件。確かに新婚さんのジャマしちゃ悪いし(笑)、結城師匠の技術を誰かが受け継ぐべきだとは思うけど…。犬神さんはちょっと前まで結構な小悪党だったから、何事も無かったのかのように社会復帰しちゃって良いものかと、ちょっと気になってしまったり…。でもまぁ現代の話じゃないし、きっと今の彼は、「詐欺師」ではなく「トレジャーハンター・結城晶造の一番弟子」に戻っているのでしょう。自分じゃあ師匠なんてガラじゃないと言ってるけど、意外としっかり伊織の面倒を見そうな気がしますv

そして猿渡先生は、実澄ちゃんの元に「帰って」来ました──
きゃぁvvまさか婚約宣言まで出るとは思わなかったわv(〃∇〃) うっすら期待はしてましたが(笑) きっとあの後、皆に囲まれて祝福されたりからかわれたりしたんだろうな~と思うと、微笑ましいですvv
親父さんとも和解(と言うのか、アレは?)出来たし、それぞれの進路も示されてるし、綺麗に纏まってますよね。
…あ。そう言えば、江津子叔母さんは今でも義兄(結城師匠)のことを嫌っているのかなぁ…。主人公の猿渡先生が父への誤解を解いたので、叔母さんの心境もいずれ変化してくれると嬉しいのですが。やっぱり、皆が幸せになってもらいたいですものね(^^)

ところで、私が本誌を読み始めたのは『浪漫狩り』連載途中からですが、それでも2年半近く経つのでなかなか感慨深いです。思えば、私が漫画誌を定期的に買うようになったのは、これが初めてなんですよね~(昔アニメ情報誌なら買っていた時期はあるけど^^;)
岩崎先生、『浪漫狩り』完結おめでとうございます!4年強の連載、お疲れ様でした。次回作も楽しみですvv


では、その他の感想です。

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二代目弥七

内藤剛志が二代目「風車の弥七」で登場!
4月からスタートする第37部の11話から、二代目「風車の弥七」が登場します。
演じるのは内藤剛志さん。
「弥七は中谷一郎さんが大切に育てられた誰でも知っているキャラクター。自分も大好きな人物でした。中谷さんを目標にして全身全霊を込めて演じたいです」と抱負を語りました。皆様、どうぞご期待ください!
『水戸黄門』公式サイトより)


……だそうですよ!( ̄ロ ̄|||)


いやぁ、何と言って良いのやら。

二代目を作るのなら、中谷さん降板後すぐに出すべきだったんじゃないのでしょうか。御老公や助さん格さんの交代と同じように。
これだけ時間を置いたものだから、私はもうてっきり二代目は出ないものだと思い込んでいたし、既に弥七=中谷さんのイメージも強くなり過ぎちゃってるし。そういう視聴者も多いんじゃないかなぁ…。

てゆーか、それよりもストーリーを何とかして!と、声を大にして言いたいです。例え往年の弥七がそのまま復活したとしても、今の水戸黄門路線では上手く活かせないですよ、きっと。
まぁ、このテコ入れで劇的に面白くなってくれるのなら、それに越したことはないですけど。……とにかく、弥七のキャラが変わってませんように!(^^;)

花粉感知

新年が始まって早々、花粉症も始まってしまいました。
初発症時は御多分に洩れず2月だったんですけど、去年は1月末、そして今年は1月始め……
な、なんか年々早くなってる!( ̄ロ ̄|||)
自分がスギとヒノキのアレルギーを持ってることは分かってるけど、もしやそれ以外にも別のアレルギーがあるんだろうか…。
当然、周囲の花粉症持ちの人間は、まだ発症しておりません。街を歩くとマスク姿の人はチラホラ見かけるけど、ピーク時に比べると全然少ないです。
受診した耳鼻科の先生には「感受性が強いと(微量の花粉でも?)感知しやすい」というオコトバを頂いたんですけど、それって喜んでいいものなのかしら…!?(苦笑)

何はともあれ、これから2ヶ月くらいスギ花粉(?)と付き合わなきゃならないわけです。
そしてそれが終わっても、春にはヒノキ花粉が到来するわけで……
や~ん。誰か私を治して~!!(><;)

ブレイブ ストーリー(映画)

レンタルして観ました。宮部みゆき先生原作のアニメーション映画。
ファンタジー好きだしCM予告の絵が綺麗だったので、ちょっと気になってたんですよ。
で、正月休みに借りてきたわけです。直前に原作も読み終えたので、準備バッチリ!(笑)
そして観終えた感想は──端折り過ぎ、かなぁ……?

単行本で上中下(しかも結構分厚い)ある原作を短時間でまとめなきゃならないから、ある程度の省略は仕方ないとは思いますけど。ハリポタ映画の端折り具合も、物凄いモノがあるし(;^_^A
でも、それにしたって説明不足感があるのは否めません。例えば、敵のナントカ帝国(…名前忘れた/爆)と、何故戦争してるのか、とか。何が原因で、いつからこんな状態が続いているのかくらい教えて欲しいものです。主役のワタルも、そういった説明を受けずに(疑問も持たずに?)いきなり“戦争”の中に入ってしまってるし。
人間族と獣人族との差別も描かれなかったから、その帝国に居るヒト(特に上流階級)が人間ばかりなのは何故なのか、原作未読の人には分からなかったんだろうなぁ…。まぁ、知らないと流しちゃう程度のことなのかもしれませんが(^^ゞ

それはともかく、キ・キーマやミーナと一緒の旅をすっ飛ばしたのが痛いなぁ。
ワタルは最後に仲間達のことについて言ってたけど、映画を観る限りでは、そんなに「大切な仲間!」ってのは伝わってこなかったです。原作では助け助けられの関係だったのに、映画では途中からほとんど活躍してなかったですよ、キ・キーマ達。別に戦いの役に立つことだけが“仲間”の条件じゃないけど、それならそれで、ワタルが二人の存在をありがたいと思っていることを、もっとセリフなり小エピソードなりで表現してもらいたかったかも。

映像は綺麗でした。魔法や爆発等の効果とかが、ちょっと大げさ過ぎる気はしたけど。
う~ん、シリーズ二部作とかにした方が良かったんじゃないかな。モッタイナイ(><;)
でもやっぱり、ファンタジーはいいですねぇ。私はこういう、剣とか魔法とか出て来る物語が好きなものですからvv

謹賀新年

……とっくに明けちゃいましたねぇ…(^^;)

タイミングを少し外してしまった気はしますが、改めまして、新年明けましておめでとうございます!
昨年お寄りくださった皆さま方、ありがとうございます。
本当はもうちょっと面白味のある記事が書けたらなぁと、自分でも思ってるのですが……今更どーしよーもナイことなので、今年もこのまま突っ走ります。何てったって、猪突猛進の年ですからv(笑)
ただし、記事数は当分このまま“週記”状態が続きそうな感じですけど。過去最低だった11月(先月も同じようなモノだけど)を更新するのはイヤだなぁ…(それは私の努力次第^^;)
中身は多分、漫画やドラマのツッコミ感想や日常のどーでもいいことばかりになるはず。えぇ、去年と同じですね(笑)

ちなみに只今、寝正月を満喫中。
毎年毎年、来年の正月こそはもっと有意義に!と思うのですが……思うのですが……思うだけで終わります(オィ)
皆さまはいかがお過ごしでしょうか?( ̄∇ ̄ゞ

ではでは、本年もどうか宜しくお願いいたします。
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