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海外ファンタジー

先日、近所の小さな本屋で「SF・ファンタジーフェア」をやっていました。ここ最近新しい本を全然買っていなくて、家にある本ですらほとんど読み返さないくらい読書から遠ざかっていましたが、ファンタジー好きとしては見逃せない文字だ!!
──というわけで、久々に新しい本(新刊じゃないけど)に手を伸ばしてみました(笑)

・トマシーナ(ポール・ギャリコ氏著)
獣医師でありながら動物に愛情を抱かない父と、そんな父に愛猫を殺された(安楽死させられた)幼い娘の確執が中心となって話が進みます。猫のトマシーナが主役……と言っても良いのかな? 表紙がにゃんこの絵だったので、猫好きの私の目に真っ先に飛び込んできたというわけでして(笑)
猫がしゃべってたりするので(注:人間と会話するという意味ではない)その辺が“ファンタジー”なのかな~とは思うけど、テーマはなかなか重いですね。一番信頼していた相手に一番大好きな(身近な)ものを奪われたら、人は──特に幼子は──どれだけ心に大きな傷を負うか、それが自身と周りにどう影響を及ぼしていくか…。だんだん緊迫感が増していく展開に惹き込まれてしまいました。
筆者は大の猫好きらしく、他の猫の話も書いてるそうです。よし、次はそれを読むぞ~( ̄∀ ̄)b

・移動都市(フィリップ・リーヴ氏著)
近未来、タイトル通りキャタピラ付きの“都市”が大地を動き回る(人間が操縦している)と言う、とてもぶっ飛んだ設定の話です。しかも都市同士が狩りをし、喰われた都市はバラバラに分解・再利用され、捕らわれた人々は奴隷にされるという……って、なんだそりゃ(笑)
なんかもう、発想力の勝利と言うか。物語としては、移動都市ロンドンに住む少年トムと、ロンドンに潜入して要人の殺害を目論んだ少女との出会いと冒険の話なんですけど、世界観が特殊なだけに一層展開の予想が付かないですね。
なんか四部作らしいけど、その続編はまだ邦訳されてないっぽいので、続きが出るのが楽しみです。
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月刊少年ジャンプが…

休刊になるそうな。
昼間ネットのニュース見て知ってたけど、新聞記事にまでなっていてビックリ!
月刊少年ジャンプと言えば、『冒険王ビィト』(三条陸/稲田浩司 両先生)を買っていたんですよね~私。ここ何ヶ月も休載しっぱなしで、しばらく新刊も出てない状態だったけど(;^_^A
それでも大好きなんです、この作品。冒険モノとして王道と言うか正統派と言うか、雰囲気が全然イマドキの漫画っぽくはないけど、『ダイの大冒険』ファンの私にはそんなところも魅力の一つだったりするのでvv
だから掲載誌の休刊は非常に残念です。帰る場所があるからこそ、いつ復帰してくれるか分からない状態であっても気長に待つことが出来たわけで。
でも今後は、作品の存続自体が危ぶまれるのか……あぁ、ヤだよぉ(><;)

ちなみに、7月号を最後に休刊するらしいですね。その後「時代に合った新雑誌を創造する」ようですが、どうなることやら。
(現状を考えると)月刊どころか季刊でも構わないから、いずれどこかの雑誌で復活してもらいたいものです…(祈)

空を飛ぶ鳥のように?

久々に空を飛ぶ夢を見ました。
しかも、ホウキにまたがるという、なかなかファンタジックな飛び方!(笑)

思い起こせば、昔はよく空を飛んだものです(もちろん夢の話^^)
私の記憶に残ってる最初の飛び方は……確か、手足を目茶苦茶に振り回す(バタバタさせる)だけというシロモノ。動きの法則はまるで無し。当然疲れるので(夢の中でも疲れるのよね/笑)、建物の二階くらいの高さまでしか上がれませんでした。
次は、両足はバタ足をし、両手は鳥の翼のごとく上下に羽ばたかせるという、実に子供っぽい飛び方。この方法で飛ぶ夢は一時期しょっちゅう見ましたよ。飛距離も長かったし、結構楽しかったです。これで私が高所恐怖症じゃなきゃ、もっと楽しめたはず(笑)
その次は……え~と、魔法の靴を履いて飛んだんだっけ。小型UFOみたいなのに乗ったこともあるし、この頃から「身体を使った飛び方」をしなくなります。
で、そんな私が最終的(?)に辿り着いたのが、念じて飛ぶ方法!
これは楽ですよ~vv身体動かさなくていいし。その反面、“飛ぶこと”を念じ続けないといけないため、精神的にはすごく疲れますけど(爆)

そう言えば、ストレスが溜まると「空飛ぶ」夢を見やすいって話を聞きますね。私の場合高校受験の時によく飛んでいたので、あながち間違いではないのかも。
かと言って、現在それほどストレスがないのかと言われると、決してそういうワケでもないのですが…(^^;)
また、気持ちよ~く飛んでみたいなぁvv

インスタントラーメン発明記念館

大阪池田市のインスタントラーメン発明記念館に行って参りました。
ふと思い立って行っただけなので、着いたのは昼頃。既に多くの親子連れが帰っていくところでしたが、中に入っても結構な混雑ぶり。帰る頃にも続々と団体さん(外国人の観光客も!)が到着していたし……今日だけで一体何人来場したんだろう??(^^ゞ

中に入ると、まずは展示物の見学。
現在までのインスタント食品(日清)のパッケージがずら~っと並んでいる姿は、なかなか壮観です。インスタントラーメンはこうやって作るんだよ~という展示も、ハンドル式になってたり引き出し式になっていたりして(←行ったことのある人にしか分からない説明^^;)、子供受けしそうな作りだと思いました。
その展示コーナーの奥には、「マイカップヌードル・ファクトリー」が。これ、自分だけのオリジナルカップヌードルを作れるというコーナーなんです。
カップ側面を自由にデザインした後、スープの味を4種類から選び、具材は10種類くらいの中から4つ選んで、パックしてもらって出来上がり。ちなみにカップ代は300円。カップヌードルにしては高いのかしら…?(笑) でもまぁ、記念館自体は入場無料だし( ̄∀ ̄)b
マイカップヌードル
↑これが私の作ったモノ。
何を描こうか迷って、結局チキンラーメンのひよこちゃんを描きました(笑)

2階には麺作りの体験コーナーがありますが、こちらは要予約。休みの日なんか、結構先まで予約が埋まってるみたいですね。
熱心にメモってる子供なんかも居たりして(多分、学校で発表するんだろうな~^^)、なんだか微笑ましかったですv

あ、そうそう。作ったマイカップヌードルは、帰ってすぐに昼食として食べちゃいました。普段ほとんどインスタント食品を食べない私。カップヌードルなんて、何年ぶりだろう…(笑)

野村さんブログ

久々にメールボックスを開いてビックリ。
「野村将希さんのブログの件」とかいうタイトルのメールが届いてるじゃありませんか!
NINJA TOOLSからのお知らせメールなんですけど、野村さんがブログを始められたのだとか。飛猿が「忍者ブログ」使用だなんて、ステキ~♪(笑)

で、早速お邪魔してみました。
写真画像もたくさん載ってて、野村さんファンとしては嬉しい場ですね。筋肉の話題ももちろんあるし、意外に絵文字が多いのも微笑ましいv(笑)
それに、なんと飛猿が復活するという情報まで──!!(*^o^*)
ちなみにTVじゃなくて、舞台の『水戸黄門』での話です。本当はTVシリーズで再登場してもらいたいところだけど、それはやっぱり難しいんだろうなぁ…。でも例え私が観に行けない舞台であろうと、「飛猿」がどこかで現役で活躍しているってことはとても嬉しいです。
公演始まったら、飛猿姿の写真を載せて頂けるのかな?楽しみです~vv(ドキドキ)

野村将希さんのブログはこちら↓
http://nomleon1952.blog.shinobi.jp/
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