ジェニィ

ようやく『ジェニィ』を読み終えました。
以前読んだ小説、『トマシーナ』よりも前に書かれたものですね。こちらも猫中心のファンタジーなので、猫好きとしては是非とも読まねば!と思っていたわけです( ̄∀ ̄)b

ジェニィ(ポール・ギャリコ氏著)
いやぁ、こんなに猫の生態に詳しい(?)フィクションは初めて!
作者は無類の猫好きっぽいですが、それにしたって、本当に猫になったことあるんじゃないかってくらい“猫が猫らしい”作品です(笑)
ストーリーとしては、8歳の少年ピーターがある日突然猫に変身してしまい、ジェニィという雌猫と知り合うところから始まります。ピーターが猫として自立出来るよう、彼女が親身になってあれこれと“猫の世界の作法や掟”を教え込むのですが…。
猫好きではあれど実際に飼ったことがない私としては、「猫ってこんな場合はこんな行動するのね~」と思わず相好を崩してしまったりして(笑) 苦難を乗り越えつつ、徐々に絆を深めていく二匹の姿は本当に可愛いですv
この二匹のカップルが好きな私としては、ラストがちょっとモヤモヤするけど……でもまぁ、話を綺麗にまとめるためには仕方ないのかな~とも思ったり。
なかなか心動かされる物語(最後の方は泣けます!)なので、猫好きな方にもそうでない方にも是非読んで頂きたいです(*^^*)

さぁて。同じ作者の猫本(笑)がまだもう一冊あるので、これからそっちを読もっと♪

野村さん欠場

野村将希さんのブログに、次の芸能人スポーツマンNo.1決定戦には出場しない(出来ない)、と書かれていました。どうやら放送10年目を向かえて、出場者の顔ぶれが大幅に変わることになったそうなんですよ。う~ん、ショック!( ̄ロ ̄|||)
スポーツには全く興味がないにも関わらず、野村さん見たさにこの番組見続けてたんだけどなぁ…(とは言っても、視聴暦はさほど長くないけど)
またいつか出られることを期待してますv

先日のSASUKEも見ました。前半だけだけど。
こっちもリニューアルしてて、なかなか難しそうなコースになってましたねぇ。毎度の事ながら野村さんがあまり映らなかったのがちと不満だけど、出場者が多いからしょうがないか(^^;)

ところで、お忙しいでしょうに、ブログをほぼ毎日のように更新していらっしゃる野村さん。私も見習わねば!!(──と、ほとんど動きのないブログカレンダーを横目で見つつ言ってみる/笑)

フルーツバスケット#23(完)

フルバの話題は超久々。自分のログ見たら、20巻で感想が止まってるし!(^^ゞ
何故書いてなかったかと言うと──ここ最近は、(フルバに限らず)発売されてしばらく経ってから新刊の存在に気付くというパターンが多かったため、感想書く時期を逸することが多かったのです。
しかも先の22巻を買って読んだ時、ど~も妙な感じがしたんですよ。自分の記憶の中にあるストーリーと、なにやら繋がりが薄いような…。家のコミックスの山をひっくり返して初めて、その理由が判明。なんと21巻を買っていなかったのですっ!

……そりゃあウラシマ気分になるワケだ(笑)
しかも、他にも買い損ねた巻があるはずなんですよね~、きっと。以前にも同じ感覚を味わったことがあるから。でも本棚や押入れのあちこちにコミックスが散在しているため、どの巻が足りないのか大掃除でもしない限り見付けようもない状態でして…(肝心の21巻も、近所の本屋にはもう置いていないため未だ入手できず^^;)

──まぁいっか♪(オィ)
とにかくこれで完結したことだし、全体的な感想を書くことにします(ネタバレあり)

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嗜好の移行

マジで週記な今日この頃。ちゃんと「日記」になってた頃が懐かしい…(^^;)

さて。漫画や小説等のツッコミ感想が主だったはずの当ブログですが、最近ほとんど新刊を買うことが無くなったため、感想量も極端に減ってしまいました。
昔はねぇ、中高生の時なんかは、月に2~4冊は漫画を買ってたのになぁ…。読みたいと思う作品がどんどん無くなって来たからなんですけど、嗜好が変わったのは成長の証なのか。
まぁ、多分時間(と金/笑)さえ余裕があれば、今でももっと色々と手を出していたとは思いますけどね。

アニメも昔はよく観ていたんだけど、最近は全然…。最後に観たシリーズ物は確か『十二国記』じゃなかったっけ。何年前の話だよ( ̄∇ ̄ゞ
ドラマはもともとあまり観ない方だし、小説もとんとご無沙汰してるし…。
あぁっダメだ!日常に潤いがないっ!(笑)

とりあえず、先日買った小説を早く読もう…v

ドラえもん のび太の恐竜2006

昨日TV放送されたのを観ました。
新生ドラえもんを見るのは、実はこれで二回目。初回のスペシャルを点けてみたけど、こりゃダメだ!(自分には合わないという意味ね^^;)と途中で消してしまい、それっきりになっていたのです。
やっぱり声がねぇ…。ドラえもんとのび太の声の高さが似てるから、二人だけでしゃべってるとどっちがどっちか分からなくなっちゃって。声だけじゃなく、しゃべる早さも似てますよね。先代大山ドラは割合のんびりとした口調だったけど、水田ドラはせわしない口調の時が多くて。性格も随分子供っぽくなっちゃったし。……まぁそれは、演出のせいもあるだろうけど。
そんなワケでこの映画も直前まで見るか否か迷っていたけど、「どんな風に変わったんだろう」という興味に負けて、つい見てしまいました( ̄∇ ̄ゞ

──結果。
いやぁ、ビックリしましたよ~。過去の「のび太の恐竜」とほぼ同じじゃないですか!
ストーリーどころか要所要所のセリフもそのまんま。そりゃあ過去作に思い入れがある身としては、大幅に変えられたらそれはそれで腹立つけど(オィ)、これだけ似通っていると「じゃあ何故わざわざ作り直したのさ!?」と思ってしまうのです。新たな長編作を作る力が無いから過去の人気作にすがってるのか、はたまた声の違う過去作を全て作り変えてその存在を無かったことにするつもりなのか…(前者だったら情け無いし、もし後者だったら…っ/怒)
だから、内容に関しては今更特に言うことは無いですねぇ。記憶にある展開とほとんど変わらなかったから、「前のよりここが良かった!」と思うシーンは無かったし。むしろオリジナルよりも騒々しい作りになってるような気が…。結局、ドラたちの声には最後まで慣れなかったしなぁ…(;^_^A
あ、そうだ。昔見た時には気付かなかったけど、よく考えると、恐竜の卵って温めてあげる必要ないんじゃあ!?恐竜の生態には全然詳しくないけど、他の爬虫類と同じく生みっぱなしだと思うんだけど(笑)

次の映画ドラは、これまた過去の「魔界大冒険」の焼き直しなんですね。予告CM観る限りでは、この「のび太の恐竜2006」よりは期待出来そうな(面白そうな?)感じでしたが…。
子供の頃は、毎年のように映画館に観に行ったものですよ。「宇宙開拓史」とか「リトルスターウォーズ」とか「大魔境」とか……特に初期の作品が好きだったなぁvv これらもリメイクされちゃうのかしら、と思うと心中フクザツです。
新生ドラをプッシュするのは構わないけど、過去作は過去作としてずっと遺しておいて貰いたいものです(⌒-⌒;)

まじっく快斗(4)

先日本屋に行ってビックリ。新刊棚に、『まじっく快斗』(青山剛昌先生)が置いてあるっ!!
コナンの連載終わるまでは放置状態かと思ってたから、うっかり復刻版(?)かと思ってその場では買わずに帰って来ちゃったけど、本当の本当に新刊だったのね…(;^_^A

さて。なんと13年ぶりの新刊だと言うオドロキの4巻ですが。
……やっぱり絵柄が変わってますなぁ。
3巻ラストの時点でだいぶコナンの影響(?)入ってるな~とは感じてたけど……今回の1話目なんか、どうしても青子が蘭にしか見えなくて!!
青子はレギュラーにしてはあまり個性がないコだから、見た目が変わっちゃうと余計に別人に感じてしまうワケです(とは言っても、蘭の方がずっと美人っつーか大人っぽいけど)
それとは逆に、快斗は新一とは全く別人に見えてしまうと言う不思議。同じくキザではあるけど、お調子者っぽさが際立ってるせいなのでしょうか。快斗と新一こそ、(コナンの)作中で「似てる」と言われてるのにねぇ(苦笑)

時計塔の話、これってちゃんと原作があったのですね。
以前にコナンのアニメで放送されたときチラリと見たんですけど、コナン原作では見覚えの無い話だったので、てっきりアニメオリジナルの回かと思ってました。そっか、まじっく快斗での話だったのか…(そりゃあコミックス派だと分からないわな)
とは言っても、もうコナン原作は買ってませんけどね。あまりに長過ぎて(^^;)
それにしてもゴールデン・アイの話って……。掌側に回された指輪に誰も気付かないなんて、いくらなんでもアホじゃないかと思ってしまうワケですが。特に当の中森警部!
そんな子供だましの手で堂々と盗む快斗も、ある意味スゴイ。警部が指開いて見せたら一発でバレてたんですよ?とことん運任せってゆーか何てゆーか。まぁ、そんなアホらしいトリック満載なのがこの『まじっく快斗』の持ち味なのかもしれませんけどね~( ̄∇ ̄ゞ

さぁ、次巻はいつ発売されるのでしょうか。ひょっとして、また十数年後!?(笑)

ポインセチア

家にポインセチアが一鉢あります。去年のクリスマス前に購入しました。
ポインセチア


実は数年前にも一度買ったことがあるんですよ。
しかし後から出て来る葉は全て緑色で、しかも栄養状態が悪かったのか大きかった葉が全体的に小型化してしまい、全くポインセチアに見えない「なんだ、この弱っちぃ木(もどき)は!?」状態に成り下がってしまったのです(苦笑)
今回のポインセチアも、同じく緑の新芽が出始め……こりゃいかん!と慌ててネットで調べたところ、どうやら日照時間が関係あるらしいですね。夜の時間が長くないと、赤くなってくれない(花芽が付かない)のだそう。
そこで、昼間は居間に置いていたポインセチアを、夕方には暗い玄関に引っ込めることにしました。日に当たることも必要みたいなので、暗所に移動させるか何か物を被せて光を遮断するかしないといけないワケです。これを短日処理というそうですが……むむ、メンドクサイ…(;^_^A
日の短い冬場なら外に置いておけば良さそうなものですが、寒さに弱いのでそれは出来ないんですよね。手のかかる子だなぁ(笑)

そんなワケで、居間-玄関を行ったり来たりで2ヶ月くらい経った頃。
ふと気が付いたら、先端に赤い葉が付いている!!o(≧∇≦)o
一度緑色として育ってしまった葉はなかなか赤色になってくれませんが(ほんのり赤く染まっている程度)、その後に生まれて来た葉はちゃんと真っ赤になってくれました。
ポインセチア
(↑左端の手前にある赤い葉が、新しく付いたモノ。他にも小さい赤いのがチラホラあります)
ついつい玄関に持って行くのを忘れてて“夜更かし”させちゃったこともたくさんあるけど(笑)、やっぱり赤いポインセチアっていいですねぇvv

ただ、これっていつまで持つのかな……。植物には全然詳しくないのでよく分からないんですけど、要は今、ずっと花が咲いてる状態ってことなのでしょうか。
普通はクリスマスに合わせて短日処理を始めるそうだし、日が短くないと赤くならないってことは、そもそも冬に色付く植物なのだろうから、もう後は自然のまま放っておいた方が良いのかしら…?(^^ゞ
とりあえず、今年のクリスマスにはまた赤いポインセチアに「する」予定です(笑)