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明るすぎ!

ゴールデンウィーク突入!
皆様、いかがお過ごしでしょうか。泊り掛けで遊びに行かれた方も多いのかな?
私は相変わらずウチでゴロゴロしとります。あぁ、部屋の片付けをせねば…( ̄∇ ̄ゞ


ところで、アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の新シリーズがこの4月から始まってたんですねぇ~。
ふと思い立って実写映画の紹介ページを彷徨ってる内に、アニメ公式サイトに辿り着いたんですけど……いやぁ、ビックリしたわ。絵柄がいかにも“イマドキのアニメ”っぽくて!
なんて表現すりゃいいんだろう。え~と、主線が細くって、影がハッキリ付いてて、色彩が鮮やかで…。そんな感じ?(^^ゞ
鬼太郎のデザインも妙に可愛らしいって言うか、爽やかって言うか。昔のキャラデザと比べると、微妙にイケメン度が上がってる気がします(笑)
こういうクリアな絵柄で、水木ワールドのあの独特なおどろおどろしさが出せるものなのでしょうか…。昔のシリーズが大好きだった身としては(と言っても、恐らくユメコちゃんが出て来る第3作目しか観たことないけど^^;)、ついに鬼太郎まで変わってしまったか!と、一抹の寂しさを感じてしまいます。
新ドラえもんへの変移もショックだったもんなぁ…。声が変わったことよりも、同じくイマドキの絵柄&演出になったことの方が(個人的に)受け入れ難かったのです。あぁ、これも時代の流れか(;^_^A
まぁ鬼太郎に関しては、実際放送を観てもないのであまり文句言うわけにはいきませんけどねー。(しかも、あらすじ読んでる内に観たくなってきたし/笑)
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9係スタート

録画してた『警視庁捜査一課9係』(season2)の初回をようやく観ました。
やったぞ、続きだ続き!大好きなドラマなだけに、嬉しいですvv
いやぁ~それにしても皆、相変わらずだなぁ(笑) 張り込み中に喧嘩をおっぱじめる例の二人とか。……あれ、絶対ホンキだよね( ̄∀ ̄)b
主任と小宮山さんがいきなりラブラブだったけど、演技だったのか。あぁ、ビックリした~(主任の妄想かと思った/爆)
個人的には、この二人にはくっ付いて貰いたくないなぁ。前作で婚約破棄のことを吹っ切って“カッコイイ姐さん”っぽさの増した小宮山さんには、今の優柔不断な主任は釣り合わないとか思っちゃったりして…( ̄∇ ̄ゞ
ま、それぞれの関係はまた話数の進む内に変化があるでしょうから、とにかく中身について感想を──(初回だけ、2話と併せて前項編みたいですね)

浅輪君と倫子ちゃんの仲は、SP以来さっぱり進展してない模様(笑)
でも倫子ちゃん、お父さんのこと本当は心配してるのね。係長が大変な病気という知らせ(偽の)を聞いて、留学先の学校を辞めて部屋を引き払ってまで、日本に帰って来るとは。ちゃんと卒業して貰いたかったけど、ヒロイン(の一人?)がいつまでもパリに居たら話進まないから、しょーがないのかなぁ…(^^;)
そんな一人娘を、かつて自分が逮捕した男に拉致られてしまった加納係長。動機はモチロン、逆恨み。
犯人の指示通りに単独行動を取る係長と、別の面からその事件に迫って行く部下たち。監禁場所の倉庫をようやく特定して、駆け付けた係長がライターに火を灯したら、倉庫に火が移って……えっ!大爆発…!?(驚)
なんだ、どうなってんだ?画面暗くてちゃんと見えなかったんだけど、係長が故意に点けた……わけじゃないよねぇ…??
まぁ何やらまだ裏があるみたいだから、次回の後編が楽しみですvv


ちなみに今回一番面白かったのは、このやり取り。セリフちょっと違うかも(笑)
浅輪 「(倫子ちゃんとの仲を)ぶち壊すつもりでしょう?」
小宮山「なんで分かったのぉ~?」
浅輪 「目が輝いてますから」

楽しみ!

この水曜日(25日)から、『警視庁捜査一課9係』の第2シリーズが始まるそうですね。
全然情報収集してなかったので、昨日偶然知らなきゃ、うっかり当日まで気付かないところでした(笑)

9係と言うと、確か私は前シリーズの3話目から観始めたんだっけ。
事件そのものや捜査過程よりも、同時進行のメイン刑事達によるサイドストーリーが面白い話でした。
いやぁ~嬉しいですよ、続編(*^^*) 去年末にスペシャルが放送されたから、きっとその内また新シリーズをやってくれるだろうと、ちゃっかり期待はしていたけど(笑)

さぁ、当日を楽しみに待とうっとv

水戸黄門 第37部スタート

今日からシリーズ第37部が始まりました。
二代目弥七が登場するのは11話なので、それまではいつものメンバーですね。
そう、前シリーズから加わった、おけらの新助もちゃっかり紛れてるわけで……このキャラ、マジで何とかして欲しい!レギュラーにしては個性が無いし、闘いの役にも笑いの役にも立ってないし、どう見ても脇役じゃん…(ー_ーゞ
(と、のっけから愚痴で始まる私の感想^^;)

話としては、将軍様の御落胤が現れて館林の奉行所が大騒ぎ、って感じ。
事件に巻き込まれた形なので、御老公たちは今回はすんなり旅に出発することが出来ました。いつもはいろんな人に引き止められるもんね(笑)
全体的には(奉行と奥方の会話が長過ぎるのを除けば)わりと面白かったけど、お裁きシーンのあたりが妙にシラけました…。徳川に深い恨みを持つ者たちが、あんな説教くらいでイキナリ涙流して反省(?)なんかしないでしょーに。
でもまぁ、そんな流れが「今の」水戸黄門なんですよね~(;^_^A

とりあえず、弥七登場を首を長くして待つことにします。11話の視聴率は、いつもよりきっと高いですよ!(絶対新聞のTV紹介欄に写真付きで載るはずだし?)
私としては期待2割不安8割くらいの気持ちではありますが…(苦笑)

名探偵コナン「探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」

先週月曜放送されたのをようやく観ました。
去年の春劇場公開されたモノですね。普段やってるTVシリーズは全然観てないけれど(原作も途中で買うのを諦めたけど!)、劇場版の長編はTV放送されるとつい観てしまうのであります( ̄∇ ̄ゞ

内容としては……うん、なかなか良かったかな。
少なくとも前作(水平線上の陰謀)よりは面白かった!外出先で事件に出くわして容疑者を絞り込んでいくいつものパターンとは違い、自分たちとは全く関係の無い事件を解いていく話だったし。もちろん単に好奇心で首を突っ込んだわけじゃなく、謎の「依頼人」に嵌められて、自分や大切な人の生命を賭けての謎解きになってしまったわけですが。
あぁでも今回、蘭が危険な目に遭ってグッタリしてる姿がなくて良かった!
今回だって危険と言えば充分危険だけど、人質となった本人たちは、全然そのことを知らずに遊園地で楽しんでましたからね。ちょっとだけとは言え、蘭の空手技も出てきたし。やっぱり強い女のコは素敵だ(笑)

部分的には、展開が早くて(説明不足で?)ちょっと置いてけぼりを食らった気分です。
え~っと、キッドが園子のID(←普通の)をスッて白馬として行動してたんですよね?それを後で返却して蘭たちのIDと一緒に回収されちゃったから、トイレに行ってた元太のID(←爆破機能付き)だけ残ってしまったってことですよね。
そしてキッドがコナンたちと(正体を隠して)行動を共にしてたわけは、自分の命が狙われる理由を知ろうとしたため、なのでしょうね。二つの事件の関連に気付いて、もう一方の事件の調査をしているコナンたちに白馬として近付いて……。んん?何故IDや人質のことまで知ってるんだろう?(@@;)
まぁ、コナンの世界の怪盗キッドは文字通りスーパーマンですからねぇ。何もかも「キッドだから」で済まされそう(笑) 元太のID回収漏れまで知って助けに来てくれたし、それ以前の問題として、何故かコナンの正体も知ってるんですよね~彼は。キッドが映画初登場した時にイキナリそんな設定になってたから、当時ビックリしましたよ。
それにしても、高速移動してるジェットコースターにハングライダーで近付くなんて、自殺行為にしか思えないんですケド…(;^_^A

「依頼人」の意図も、イマイチ不明でした。
先が短い身として、また、かつて犯罪研究会に所属していた身として、探偵たちが“自分の事件”をどう解くのかってことが知りたかったのでしょうか? 人質の生命を賭けたのは、「彼女」が死んだと思い込んだ彼が、探偵たちにも「愛する者を失う(かもしれない)悲しみ」を味あわせたいと思ったから……とか?う~ん、ナゾだ。これも私の理解力が低いせいなのか…(><;)

あ、そうだ。この作品は10周年記念作ってことで、公開当時“オールスター競演”と銘打っていた覚えがあります。でも出てきた白馬君は、最初から最後まで本人じゃないんですよね……カワイソウに(苦笑)

ちなみに今年公開されてるコナン映画のタイトルは、「紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)」だそうだけど……って、あれ~?普通「ジョリー・ロジャー」って、「海賊旗」のことをそう読ますんじゃなかったっけ? まぁその辺全然詳しくないから、TV放送されるのを大人しく待つことにします(笑)

黄砂

なんか妙に天気悪いと思ったら、黄砂だったんですね~(^^;)
帰りはもう日が落ちてて(影響が)よく分かりませんでしたが、なんとな~く視界が曇っているような気がしました。車のヘッドライトもいつもより眩しい感じがしたし。
でもそれって、単に私の目が疲れてるせいかも?(笑)

ところで、帰宅したら外に洗濯物が出しっぱなしになってたんですけど……なんかヤだなぁ~(;^_^A

ふしぎ遊戯-玄武開伝-(6)ほか

では、コミックスの感想を2つほど。

・ふしぎ遊戯玄武開伝 第6巻(渡瀬悠宇先生)
やっと出ましたよ、玄武編の第6巻。
前回、女将の正体が実は牛宿(いなみ)──!?って所で終わってたので、初っ端から多喜子と牛宿の闘い(と言うか決闘?)から始まってました。
こういう頼れる姉御肌の女性が仲間に居るってのは、なんだか新鮮です。壁宿は人間ですらないし。…可愛いですよねぇ、壁宿♪(初めて喋ったぞ!?)
そう言えば、青龍七星士には狼男やら肉体を失った爺さんやらが居たけど、朱雀七星士はお子様キャラの張宿を除いて、他は10代後半~20代前半の青年でしたもんね。今思えば、「異界から現れる巫女に仕え守る宿命を負った人間」の集まりとしては、非常にバランスが悪かったんじゃないかと思ったり。完全に美朱の逆ハーレム状態だったもんなぁ(笑)

さて、牛宿が付いてきてくれることになったワケですが。多喜子による説得シーンはちょっと“お約束”な気はしたけど、多喜子自身はお気に入りキャラなので目を瞑ることにします(ん?)
牛宿は元宮女だったそうで、女宿のことを本人以上に知っていそうな感じですね。
死産だった彼女の子供の父親は、(誰かはまだ分からないけど)今後ストーリーに関わってくるのでしょうか。きっと宮仕えの人なんだろうし…。
ちなみに私は、女バージョンの女宿の方が好きです。…いや、しょせん仮の性別なんですけどねぇ~、でも可愛いからなるべく変身していて欲しいと思っちゃったり(笑)
で、ハーガスが玄武七星士の一人、「危宿(うるみや)」だと判明。しかも、行方不明の双子の兄貴と「危宿の字(あかし)」を分け合っているのだとか。
双子と言うと、青龍の亢宿と角宿を思い出します。彼らはそれぞれ一人の七星士だったけど、なぜ危宿は二人で一つなのか…。もしかして、どちらか片方が死んで初めて、残った方に完全な字が現れる…とか!?(;^_^A

コミックスの最後には『妖しのセレス』外伝が載ってました。
妖セレは連載中に立ち読みしたきりだけど(オィ)、神秘的な雰囲気があってわりと好きでした。この外伝も読んだ覚えがあるから、懐かしいなぁv
多分ずっとコミックス未収録のままだったんだろうけど、でも、だからって何故玄武開伝に載せるんだろうか…(@@;)


・薬師アルジャン 第5巻(山下友美先生)
こっちは掲載誌で既に読んでる内容なので、詳しい感想は書きませんが……
まず、扉絵の「チョイ悪オヤジ2人組」に仰け反りました(笑)
いやぁ~好きですよ、このオジサマ達!!二人とも良い味だしてますよねぇ。特にガラナがお気に入りなので、特別編の掲載は嬉しいですv
中身は、姫の成長具合の披露だとか、アルジャンがカストリアに向けて出国したり(外見変えて!)とか、ロルカ再登場とかなかなか見所満載です。
アルジャンは今の短髪(と言うほど短くはないけど)黒髪の方がカッコイイかな。続きも楽しみです(^^)
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