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つれづれ。

今月も終わりに近付き、ふと振り返ってみれば……
あらまぁ、ほとんど更新してないじゃありませんか!(過去最低記録を更新しそうだ/爆)

ネタが全くないってワケじゃないんですけどね~。
9係の感想とか…(現実に立て篭もり事件があったから、放送順が変わっちゃいましたね。主任活躍話は来月にお流れだそうで^^;)
そう言えば、久々にネット上のコナン原作感想を渡り歩いていたら、組織絡みで大変な動きがあったようですね。
原作買わなくなってもうだいぶ経つけど、組織関連の話は今でも好きなので、たま~にこうやってブログ感想とかをチェックしてしまうのです( ̄∇ ̄ゞ
結構赤井さん贔屓なので、つ、続きが気になる……
(色んな感想を拝読した限りでは、フェイクっぽい感じがするけどどーなのやら??)

ここのところ気温が上がって蒸し暑くなってきました。
ヤだなぁ~。冷え性気味なので寒さには弱いけど、体力無いから暑いのも苦手なんですよっ。脳味噌が沸騰して、思考能力ゼロになるし(笑)
まぁ、明日からはまたちょっと下がりそうな感じだけど(;^_^A
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浪漫狩り(7)-完結-/ ZERO

浪漫狩り 第7巻 (岩崎陽子先生) 完結
浪漫狩りZERO (同上)

最終巻が発売され、ついに完結の『浪漫狩り』。完結ですよ!完結!(しつこい)
連載半ばからずっと本誌で追っていたので、なにやら感慨深いものがありますね~(〃∇〃)
最後だからこそ、表紙絵の描き下ろしを期待してたんだけど……以前のカラー扉絵がそのまま来てましたね。主要キャラ(結城師匠まで!)が入ってるモノだったので、最終巻に相応しい絵だとは言えるけど、ちょっと残念です(^^;)
中身については本誌購入時に感想書いてるから省きますけど、ちょこちょこと描き直し(描き足し)部分があって、それを見付ける楽しみもありましたvv
後書き漫画を見るに、やっぱり連載終了は編集部指示だったんですねぇ…。結構怒涛の勢いでクライマックスに向かった感があったので、どうなのかな~とは思ってたけど。
でもとても綺麗にまとまってますよね。伏線もきちんと回収されてるし(さすが!)
前身が中途半端に終わってしまっただけに、この度の堂々の完結は、読者の一人としてもとても嬉しいです(*^^*)

その前身が、『ZERO』版。掲載誌が休止になってしまったために、連載途中で終了したままになっていたものなのですが。
本誌プリンセスGOLDでも、以前に1~2話が付録として付いてましたね。今回はそれに最終話となってしまった3話も加わって、1冊の本になってます。
どの話も好きだけど、個人的には第2話がお気に入り。悲劇ではあるけれど、「彼ら」の心のすれ違いの描き方(コマ割りとかも含めて)が上手いな~と思って。
ZERO版は完結した無印版とはまた微妙に(キャラの)印象が違う話だけど、だからこそ、両方読めば二度美味しいって感じです(笑)

猿渡先生たちに会えなくなるのは残念だけど、今回7巻で完結してしまったってことは、もう読み切りストーリーは描かれないのでしょうか。番外編で、猿渡先生と実澄ちゃんとのラブラブ新婚っぷりとか、成長したトレジャーハンター・伊織青年の活躍とか、是非とも読んでみたかったんだけどなぁ~(笑)
とにかく、岩崎先生、完結おめでとうございます!(…あ、本誌での感想の時にも書いたっけ^^)
次回作も楽しみですvv今年中には、次回の情報がどこかに載る……かな?(期待)

ルパンVS複製人間

昨日の金曜ロードショーは、『ルパン三世・ルパンVS複製人間』でした。ルパン生誕40周年企画と銘打ってます(もうそんなになるのか!)
久々に観たけど、やっぱり面白いわぁvv 観ててトリハダ立ちましたもん(何故?/笑)
この間合い、このセリフ、この緊張感。あぁ、シビれるぅ~(〃∇〃)

こんなこと言っちゃあナンですけども、最近のとはスケールが違うんですよね。……と言っても、敵組織が巨大だとか、国際レベルの事件に巻き込まれるだとか、ミサイルによる派手な爆発が起こるとか、そういう意味の“スケール”のことじゃなくて。ストーリーにどれだけ圧倒されるかということ、って言えばいいのかな。
最近のテレスペは、どうもちまちまとした印象しかないんですよ。いかに世界を舞台にし、敵の目的が派手であり、格好良いと思うシーンが一つ二つあっても、全体的に圧倒され惹き付けられる感じがしない。……う~ん、なんでだろう(^^;)

そう言えば。複製人間観てて思ったんですけど、こういうシビアな描写はルパン三世ではあまり出なくなっちゃいましたね。
例えば、街中に居るルパン達がヘリの機銃掃射を受け、周囲の人間が巻き込まれる、とか。秘密を知る人間を葬り去るために、基地ごと(味方を)吹っ飛ばす指令を出したり、とか。後者は間違いなく全滅だろうし、前者も絶対死傷者多数のはず。
別に、人が傷付くシーンを入れろって言いたいワケじゃないです。でも昨今のテレスペはそういうシーンを変に避けるから(しかも避けているのが丸分かり)、余計に緊張感が減ってるんじゃないかな~なんて思ってしまいます。
どんな非日常なことが起こっても、「ルパン三世ワールドだから」で済まされそうな気もしますけど…ね(;^_^A

ま、とにかく。ルパンはやっぱり良いですね。なんだかんだ言って、夏のスペシャルを楽しみに(でも不安半分で/笑)待ってたりしますし。
マモー並みにインパクトのある敵が、また出て来ないかな~。……“顔”じゃなく、存在感の話ね(笑)

警視庁捜査一課9係 #2「殺人係長」

前話からの続きだったわけですが。
係長が倉庫に火を点けたのは、赤岩の指示だったんですね。自分の意思でだったらどうしようかと思いましたよ。あ~ビックリした~( ̄∇ ̄ゞ
そして、やっぱりヤツは生きてたんですね。あの性格から言って、きっと偽装死だろうとは思ってましたけど。
う~む……9係は主要メンバーのハチャメチャな掛け合いが売りなんだろうし、実際私もそれを楽しみに観てるんだけど、やっぱり事件の方ももうちょっと力入れて欲しいな~ってのが正直なところです。分かり易すぎ…(一応、ミステリファンでもあるのだ^^)

掛け合いと言えば、今回は「村瀬主任VS青柳さん」がひときわ反発し合ってましたね~……って、いつものことか。主任の立場も青柳さんの気持ちも分かるだけに、今後二人が歩み寄る(!)時は来るのだろうかと、面白半分で見守っていきたいと思いますv(オィ)
新しい鑑識の女性は、浅輪君の後輩っぽいですね。しかも明らかに、彼に気があるっ!倫子ちゃんにもナゾの男の影があるし、パティシエ宮原を含めての“恐怖の五角関係”にならないかと心配です。さすがにそれは、ちょっとクドイよーな気がする…(^^;)

次回からは通常スタイルに戻るそうです。事件に直接巻き込まれて難しい顔してる係長もカッコイイけど、いつもの“昼行灯”な係長の方が見慣れてますからねぇ。なんか、ほっとできるキャラなんですv
それにしても、干物を完成させたのがまさか主任だとは……っ!(干されてるのを見て、てっきり浅輪君だと…/笑)
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