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好みの話

他にも鑑賞済みの映画があったりするんですけど、感想はまた後日(^^ゞ

ところで、最近(2000年以降くらいで)の映画で何か面白い作品は無いかなぁ。オススメな作品があれば、是非ともお教え頂きたいです。
ちなみに好きなジャンルは、ファンタジー(冒険物)、コメディ(アクションコメディ)、サスペンス。映画だけじゃなく、小説でも漫画でも同じです。非現実的な要素のある話に惹かれる傾向があるので、逆に恋愛物とかホームドラマ等の感動物には全く興味が無かったりして…( ̄▽ ̄;)
ただ、ホラー系、猟奇系が苦手なため、サスペンスも内容によっては観れないかも。……これが難しいんですよねぇ。自分が大丈夫かどうか、観てみないと分からないことが多いから(苦笑)
謎解きとか頭を使う作品は好きだから、余程残虐なシーンが出ない限りは、大概平気だとは思いますけどね。
あと、あまりハラハラし過ぎて心臓に悪そうなアクション物も、ちょっとダメかなぁ…。なにしろ高所恐怖症かつスピード恐怖症(ジェットコースターに乗れない!)なので、そういうシーンは目眩を起こすのです(@@;)

──って、条件付け過ぎか(笑)
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映画いろいろ。(その7)

久々にまたレンタルして来ました。全部初見。例によって、プチ感想です( ̄∇ ̄ゞ


・タキシード  (2002年/主演:ジャッキー・チェン)
アクションコメディが好きなので借りてみたけど、期待してたよりはアクションが控え目だったかな…。
タキシードを着たジャッキーが、格好良い……というより微笑ましいですv(どーゆー意味だ/笑) そのタキシード、着ると様々な特殊能力が使えるようになるという、とんでもなくハイテクなシロモノ。設定は面白いんだけど、何故そういうスーツが存在するのか、何故あの諜報員がそれを持っていたのか(どこから支給されたんだ?)等が語られず、当たり前のように出てきたのがちょっと違和感ありました。

・ダ・ヴィンチ・コード  (2006年/主演:トム・ハンクス)
原作未読。謎解きは好き、なんだけど……ややこし過ぎて疲れました。なにしろ宗教的知識がこれっぽっちも無いもので(;^_^A
まぁ大方の流れは理解出来たので、その辺は別にいいかな。でも全体的に、一つの映画としては、盛り上がりどころがないまま終わったような印象でした。常に敵に追われている状況ではあるけど、視聴者がハラハラするほどの窮状に陥るわけでもなく淡々と進むし。う~ん、なんだか物足りない…(ー_ー#)

・逃亡者  (1993年/主演:ハリソン・フォード)
面白かったです。スピード感もあるし。
真相究明し冤罪を晴らすためとはいえ、たくさんの捜査官が待ち構えている場所に戻ってくるわけだから、もうハラハラしっぱなしでした。主人公が医者なので、それに絡む展開が多かったのも良かったです。少年の診断を(勝手に!)し直すシーンとか。
でもあれだけ派手な逃走劇をやらかして、怪我負ったのが最初の車横転時だけ。誰もが「死んでるだろう」と思うような滝壺(ダムだけど)からもあっさり生還し、少し経ったらもう歩き回れるとは……どんだけ丈夫なんだか(笑)

Gグローブ賞

ジョニーがゴールデングローブ賞の主演男優賞受賞だそうですねvv
今回スウィーニー・トッドも作品賞を受賞したようですが、ジョニーも作品自体も、「コメディ/ミュージカル部門」にエントリーされてたようで。……コ、コメディ……っ!?(笑)
でも米脚本家組合によるストライキの影響で、授賞式は無し。寂しいですねぇ…。

なにはともあれ、受賞おめでとうございます!!o(≧∇≦)o

インタビュー

昨日の失敗に懲りて(笑)録画予約しっかり確認したから、今日はジョニーのインタビューが見れました!\(*^O^*)/
でも朝の報道番組3つ録画して、2つは映画の紹介と独占インタビュー中心、もう1つは記者会見の様子がちょこっと映っただけ。
う~む、記者会見のが見たかったんだけどな…。

でもフジテレビの独占インタビュー、めっちゃ笑いましたよ。
目力が!目力による宣伝が……っ!!(胸きゅんv/笑)
誰もが聞くようなありきたりな質問よりも、こういう、ちょっと変わったパフォーマンス(?)を入れてくれると嬉しいですね。
ホントに、眼鏡無しでもやってもらいたかったなぁ( ̄∇ ̄ゞ

来日!

ジョニー、来ましたねぇ(〃∇〃)


それなのに、それなのにっ!
録画予約したはずの番組が撮れてなかった~~!!(泣)


昨日来日ってことしか知らなかったから(到着時間は後で知った)、昨日から今朝にかけての報道番組をテキトーに予約しといたのよね…。それが原因なのかしら?(予約時間は重なってなかったと思うのにな~)
やっぱり、事前にちゃんと調べて準備しとくべきだったわ…。

ショックのあまりしばらくフリーズしてたわけですが、もちろんそれで諦めるはずもなく(笑)昼のニュースでようやくお姿拝見!
ジョニーだ~!スーツ姿だ!きゃ~vv素敵~♪o(≧∇≦)o
──とときめいてたら、あっという間に次のコーナーへ。えぇっ!あれだけっ!?
集まったファンへのインタビューより、ジョニー本人をもっと見たかった…(空港到着時の動画は見付けたけど^^)



さて。肝心の映画なのですが。
スウィーニー~の試写の感想ページをいくつか回ってみたのですが、私にはやっぱりキツそうです。感想読む限りではスリーピー・ホロウよりも描写がエグイような気がするんだけど、その辺どうなんだろう…。
劇場で見るかレンタルで見るか未だに迷ってたけど、おとなしくレンタル待ちになりそうです。あぁ、スクリーンで見る勇気がないわ…(;^_^A

水戸黄門 第38部スタート

水戸黄門の放送がまた始まりました!第38部です。
例によってチェックしてなかったので、数日前まで新シリーズ開始のことを知りませんでした(笑)
オープニング映像は、やっぱり変わったままなのね。実際の風景画像使うのも悪くは無いんだけど、ごちゃごちゃしてキャスト名が読みにくいのよねぇ…(;^_^A
個人的には、見慣れている“印籠背景”に戻ってもらいたいです。

とりあえず、今日の分の感想──
第1話『小藩を救え!いざ西へ』(2008年1月7日放送)
どうも聞きなれない藩名が出てくると思ったら、二つとも架空の藩だったようで。
ストーリーは、まぁ、パターン通りって感じかな? それなりに盛り上げどころは押さえてあったと思うけど。……ってか、むしろパターン通りじゃない回を探す方が難しいかv(笑)
アキちゃんと鬼若が前シリーズで卒業したため、今回から志保さんって女性がレギュラー入りしましたね(…あれ?夜叉王丸はどうなるんだろ…?)
ああいう、凛とした女性キャラは好きです。武家の息女なので、礼儀作法をわきまえてるし。
……それにしても、新助はいつまで御老公の側に居付くつもりなんだ!( ̄△ ̄;)
これほど、お供の者として似合わないキャラは居ないと思うんですけどねぇ…(と、毎回愚痴る、しつこい私/苦笑)

赤津藩と花崎藩とやらの問題は次回決着するようなので、とりあえず次週の放送待ちです。
でも今シリーズをいつまで見続けられるか、自分でも不安なんですよね~。前シリーズの時は、結局途中から見飽きて放置してしまったし(汗)
とにかく、面白い話を作って欲しいものです。このブログの、話のネタのためにも…!(オィ)

ゲド戦記(映画)

ジブリアニメの2006年度作「ゲド戦記」をようやく鑑賞しました。
公開当時からの酷評を散々目にしてたので、全く期待せずに観たのですが──
……こーゆー場合、私は「期待しなかったせいか、そう悪くは感じなかった」と超後ろ向きな(笑)感想を書くことが多いんですけども、今回はさっぱりダメでした(爆)
いや、凄くつまらなかったってワケじゃないんですけどね。どう言えばいいんだろう、当たり障りの無いまま終わった感じなんですよ。ファンタジー好きだからああいう世界観は好きなんだけど、それを全く生かせてないというか……(「ハウル~」よりもそう感じた^^;)

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ワールド・エンド本編

ワールド・エンドDVDの本編をようやく観ました!(特典は既に鑑賞済み)

映画館では字幕で観たので今回は吹き替えにしようと思ってたんだけど、いざ観始めたらどうにも声に違和感があって、やっぱり字幕に変えてしまいました。
1~2とも吹き替えで観たから吹き替えの方が馴染みあるつもりだったけど、字幕観るようになったら即、そっちの方が基準になってしまったようです。やっぱり“本物”は強いのね(笑)

内容への全体的な感想は、映画見た時に散々書いたので省きます( ̄∇ ̄ゞ
でもDVDで見て、改めて理解したことを一つだけ──
え~と……、ウィルがジャックに“パンくず”と共に突き落とされて、エンデヴァー号に拾われて、ジャックと交換になって、……というシーンがあるじゃないですか(←超簡潔)
その流れは分かるんだけど、どうしてそうなったのかが映画や小説版読んだだけではよく分からなかったんですよ。登場人物たちが別段相談してるように見えないのに、やけにスムーズにコトが進んだ印象で。
でも今回見直してみれば、最初からジャックの計画通りだったんだ!ってことが(今頃になって)ようやく分かりました(笑)
ジャックが最初から言ってるものね。「自分がジョーンズを倒す」って。そのためにダッチマン号に乗り込んで心臓を刺す、だから俺の考えるように考えろ(……と、いうようなことを)
つまり後で自分が乗り込むために、ウィルを先に送り込んだ。──ってことで合ってますか?(どきどき) ウィルもそれを察して、ダッチマン号をジャックの元に呼ぶために、カリプソの名を出してデイヴィを挑発した……ってことなのかなぁ? この辺、小説読んでもよく分からなかったのよねぇ。エリザベスが彼の意を汲んで交換を申し出た、ってことは書いてあったけど。う~む、ちょっと自信なくなってきたぞ(;^_^A
ウィルとしては親父救出が一番の目的だから、そのためにジャックの力を借りたってとこかな。ジャックはジャックで、そんなウィルを利用したんだろうし…(ヤツの一番の目的は、100年の労役から逃れることだろうから/笑)
……なんだか微妙に解釈間違ってるような気がするけど、まぁいっか♪

個人的収穫は、初見よりもサオが怖く見えなかったこと。小説では懐の広い素敵なオジサマ(!)だったのでその印象が影響したのか、はたまた、ウチの小さなTV画面では彼の威圧感や迫力が感じづらかったのか(笑)
あと、初見の時よりも、あまり中だるみしてるとは思いませんでした。ストーリーを知っている分、画面の細かいところまで見る余裕ができ、退屈する暇がなかったってことでしょうか( ̄∇ ̄ゞ
またいつか、今度は吹き替え版で観てみるつもりです。吹き替えの方が情報量が多いから、こっちならもっとちゃんと理解出来るかもしれない…(笑)

謹賀新年

明けましておめでとうございます!
いつも覗きに来てくださる皆さま、ありがとうございますvv
たいして面白い話も出来ない上に更新頻度も低いので、かえって申し訳ないくらいですが…(^-^;
今年も恐らくこんな感じ(?)でのんびりやっていこうと思っていますので、気が向いたときにでもまた遊びに来て頂けると幸いです。
本年も、どうか宜しくお願いいたします~(≧▽≦)

……というワケで、とりあえず新年のご挨拶だけ(笑)
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