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フロムヘル ほか

アカデミー賞授賞式の様子、見損ねた…(今度動画探さなきゃ^^;)
そんなワケで(?)、久々にジョニー主演作の感想を並べてみます。全部初見。


・フロム・ヘル (2001年)
猟奇系が苦手なので敬遠してた作品。でも実際観てみたら、全く平気でした( ̄∇ ̄ゞ
流血とか多少気色悪い場面はあったけど、惨劇を「直接」は映してなかったし、観客を怖がらせるよりも謎解き部分がメインって感じで。スリーピー・ホロウの方がよっぽど(部分的に)怖かったです(苦笑)
気になったのが、“切り裂きジャック”。計画性無しに動いてるような気がしてならないんだけど、あんな治安悪い時代だから見付からない(止められない)のも無理ないのかな~と納得してみたり。でも他の「参列者」はどうする気だったんだろ…?
アバーライン警部の物憂げな雰囲気が印象的でした。最後、切ないなぁ…(><;)

・ドンファン (1995年)
めっちゃ素敵でした!!(…と、まず叫んでおく/笑)
自分を“ドン・ファン”だと思い込んでる青年が、保護された先の精神科医に「愛の遍歴」を語る話なのですが──
時代錯誤な服装で歩き回り、歯の浮くような(!)愛のセリフのオンパレード。それでもしっかりサマになるあたりが、さすがジョニーvv
現実じゃないことを分かっていつつも、ついその話に惹き込まれてしまう精神科医の気持ちがよ~く分かります。「ロマンス病」は、どうやら伝染するらしいし(笑)
ただ、ラストをどう捉えれば良いのかがよく分かりませんでした。あと、母親の発言もナゾだ…。

・ブロウ (2001年)
実在の麻薬王ジョージ・ユングを描いた作品。特典映像のインタビューで本人が言ってたように、育った家庭の問題もあるだろうけど、やっぱり「そういう時代」ってことも大きかったんだろうな~と思いました。今だったら(当然のことながら)あそこまで大っぴらに麻薬が流行らないでしょうからねぇ。
それにしても、何度捕まっても性懲りもなくまた密輸に手を出すとは…。最後の「裏切り」にはショックだったけど、他の道を考えもしなかったのはジョージの甘さか、はたまた根拠のない自信か。きっと一度でも真っ当に働いたことがあったら、また違った結末だったかもしれませんね。罪のことを考えるとこれで良かったのかもしれないけど、約束を破ることになった娘が可哀想で…!(涙)
で。ジョージの若い頃から老年時代までを演じているジョニーですが、中年に差し掛かった頃から腹が出てきて、最後には立派な老人になっててビックリ!(笑)

・ブレイブ (1997年)
ジョニーの初監督(&脚本&主演)作品。本国じゃ全く評価されなかったそうですが、なんでだろう、普通に良い作品だと思うのになぁ…?(; ̄O ̄)
贔屓目もあるから傑作だとは言わないし、間が悪いと言うか単調なシーンもあったりするけど。でもああいう重いテーマの作品がテンポ良かったりしたら、それはそれで何か違うと思うんですよね。セリフ少なく淡々と物語が進むからこそ、より切なさだのやるせなさだのが伝わってくるわけで。
なにしろ主人公は、家族のために自分の命を投げ出す決意をしてしまうんですよ。それも、多額の報奨金と引き換えに、人生に飽きた道楽者たちに拷問を受けた上での死。ただ、愛する妻子に、将来のない貧しい暮らしから抜け出させたいがために…。探せば他に道があったのかもしれないけど、それを探す余裕すらないくらいに、社会的にも追い詰められていた。……何も知らずに眠っている家族との別れのシーンが、本当に切ないです。
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見損ねた…

だ~!しまった~~!!
昨日放送の「シークレットウィンドウ」を録画し損ねた~!!( ̄ロ ̄|||)
気付いた時には開始から1時間程過ぎてたので、さすがに遅過ぎると思って見るのを諦めたんだけど…。あぁ、ちゃんと予約しとくべきだった…。

現時点でジョニー主演映画のだいたい半分以上は観終えた計算になるはずですが(まだ感想アップしてないのもあるけど)、つい苦手なホラー系猟奇系を後回しにするため、同じようなの(?)が後に残ってしまってます(苦笑)
“コレ”も借りるのを躊躇ってたモノなのですが……しょーがない、いつか借りて来よう(;^_^A

映画いろいろ。(その9)

映画のプチ感想です。全部初見。
見終わってだいぶ経ってから書いた感想もあるので、ちょっと記憶が曖昧な部分も…( ̄∇ ̄ゞ


・トゥームレイダー2 (2003年/主演:アンジェリーナ・ジョリー)
個人的には1よりこっちの方が好きかなぁ、ララが結構いろんな表情(特に笑顔)を見せてくれたので。ストーリーも、最終目的自体は未知の物体だけど、それに至るまでは対人の戦闘が多くてそれほどぶっ飛んだ展開でもなかったし(…いや、前作みたいなのも、それはそれで面白いけど^^;)
ララの精神的肉体的な強さはよ~く分かってますが、それでも冒頭の海中神殿からの脱出にはビックリしました。どんだけ肺活量があるんだよっ!(笑)

・ナイト ミュージアム (2006年/主演:ベン・スティラー)
夜になると展示物たちが勝手に動き出す博物館を舞台に、巻き起こる大騒動を描いたコメディ。ファンタジー色全開で王道っぽいストーリーなので、家族向け、子供向け作品と言ったところでしょうか。
ラストで皆が一致団結して悪者共をやっつけるシーンはスカッとしますね。なにしろ、それまでず~っとハラハラしっぱなしだから(笑) ミニコンビの帰還には思わずホロリとしてしまったし。でも、あれだけ盛大に散らかってたのに、よく開館までに掃除が間に合ったものだ…(^-^;
ところで、鍵型を盗んだシーンを見ててっきり博物館の玄関ドアのかと思ってたら、あとで考えたらラリーのマンションの鍵型だったんですねアレ…。その辺、ちょっと説明不足だった気がします。
あぁ、パタパタ尾を振る恐竜(の骨!)が可愛かったなぁvv逆に、モアイは可愛くなかった(笑)

・トイ・ストーリー (1995年)
ディズニー初のフルCGアニメだっけ? 昔の作品なんで「人間」の不自然さが気になったけど、その反面、オモチャたちはとってもリアルに見えました。いいなぁ、こういう夢のある話vv
個性あるキャラクターたちが繰り広げるドタバタ劇。オモチャたちのリーダーであったはずの主人公が嫉妬で動く(原動力と言う意味ではない/笑)というのも、なんだか親近感があって良いです。自分がオモチャであることを信じない、バズというキャラクターも面白い。そんな彼が現実を知り、そして主人公が反省して自分を見詰め直すシーンでは、思わずホロリとさせられました。
とにかく、オモチャは大切にしましょうね、というお話(* ̄▽ ̄*)

・トイ・ストーリー2 (1999年)
オモチャ屋の主人に盗まれてしまったレア人形のウッディを、今度は自分が助ける番だとバズを筆頭に仲間たちが救出に向かうお話。コレクターのおっさん(失礼!)が、強烈な個性で良い味出してました(笑)
いつの間にか入れ替わってるバズコンビ(?)も面白かったなぁ。そうそう、君は昔、そーゆーキャラだったのよvvって感じで( ̄ー ̄) 名乗りを上げた「父親」にはビックリ。それは公式設定なのか!?(笑)
バズたちの冒険譚の一方で、「オモチャの行く末」が描かれているのが良いですね。持ち主の子供に飽きられてしまったら、普通はそれでおしまい。切ないなぁ…。アンディはきっと、ウッディたちをずっと大切にしてくれるだろうとは思ってるけど…(希望)
EDの「NG集」は爆笑でした。スタッフの遊び心満載でvv

・ゴージャス (1999年/主演:ジャッキー・チェン)
予想以上にシリアスにロマンスしてたので、かえって笑えましたv(オィ)
それにしても、アクションシーンが凄いですねぇ。全体的なアクション度は低いんだけど、パンチやキックのスピード感に圧倒されました。「悪人」と闘ってるわけじゃないから、純粋に格闘を楽しめたし(その分、ハラハラ感が無いとも言えるけど)。ただ、「無敵」のジャッキーが見られないのはちょっと残念かも。
個人的には、もっとギャグを散りばめて欲しかったです。……いや、コメディ主体の作品じゃないのは分かってるけど(^^ゞ
ゲイの彼、イイヤツですよねぇ。何だかんだ言いつつヒロインに手を貸すし。でも最後には──姉!?(爆笑)

デスノ後編

・DEATH NOTE デスノート the Last name (2006年/主演:藤原竜也)

先日TV放送してたのを観ました。
例によってプチ感想に入れようかと思ったけど、予想外に長くなったので単独で(笑)
ちなみに前編は、1年ちょっと前にやっぱりTV放送で、鑑賞済み。以下、ややネタバレあります。


原作ベースにオリジナルなラストで、なかなか上手くまとまってたかな、というのが第一印象。
キラ対Lのまま決着が付いたことが嬉しいです。原作の後半は、いまいち気に入らないからなぁ…(ー_ー#) 前半の対Lは互角な戦いって感じだったのに、後半はニアが一方的に勝っているような感じだったし。と言いつつ、Lが居ないことが一番堪えてるLファンな私(笑)

──おっと、脱線しちゃった(^^ゞ
え~っと、ただ、映画版で気になったのは、「“誰かの寿命を延ばすために誰かの命を奪う”行為をした死神は死ぬ」という規則を、Lが知らないということ。それなのに、ああいう大胆な(?)作戦を採るとは…! もしその規則が無かったらレムは死なないわけで、そしたらLが生きてることは月にすぐバレてしまう可能性大なわけなんですよ。13日ルールを肯定したレムが月(ミサ)の味方であることは、Lも分かっていたでしょうし。
……バレてたら、本当にどうするつもりだったんだろうLは??命まで賭けてるのに…
(レムが独り言としてバラしたら、つまり、キラとしての月に話し掛ける形を採らなければ、月がキラだとは断じることが出来ない)
そしてLの「その時」がいつだったのかも疑問。だって、時間指定してなかったよね? 23日目に入った時点なのか23日目が終わる時点なのかで、1日分の差が生じるんだけど…。それとも、それに関して何かルールあったっけ?(忘れた) まぁ、ストーリーには影響ないことか。
本人が選んだこととは言え、パタリと落ちる手が、なんとも哀しいです…(><;)

ラストは、それで良いのかな~という気がしないわけでもないです。
確かにキラの死は公表しない方が良いだろうし、今更月やミサがキラだなんて証明出来ないから、第二のキラ容疑では法的にはミサを裁けない。でも、月を「キラに殺された被害者」として扱うだなんて…。一般人なのに犯罪者粛清をするキラに消されたということは、それだけキラにとって邪魔な存在だった、つまりキラを追い詰めることが出来た人物=正義の人、そして世間的には悲劇の人というイメージになるわけですよね。
……良いのか、それで?(せめて、キラと無関係の死にすべきだったんじゃあ…) あと、こういう場合、普通は責任とって辞職するもんじゃないの?親父さん…。

そうこう言いつつも、なかなか面白かったですvv
Lのスピンオフ作品も気になるな~(*^^*) ただ、聞くところによると頭脳戦じゃなさそうなのがちと引っ掛かりますが(…それってデスノなのか…?)

映画いろいろ。(その8)

映画のプチ感想です。……ってか、プチと言いつつ段々長くなってきたけど(^^ゞ
全部初見。なぜか今回はジャッキー率高し(笑)


・メダリオン (2003年/主演:ジャッキー・チェン)
不思議なメダリオンとそれを操る少年の力によって生き返った人間は、不死身の肉体と超人的な能力を持つ──という設定の物語(当然、悪の組織に狙われる)。でも「その力」が発動する前から、カンフーの達人だの派手なワイヤーアクションだのが満載だったから、肝心の「超人」があまり目立たなかったような気がするんだけど…(苦笑) 普通(?)の戦闘シーンは、もうちょっと自然な感じにして欲しかったです。
シリアス展開が多くて、コメディを期待する身としてはちょっと物足りなかったかな。ワトソン役の人が、一人でお笑い担当してたけど(笑)
あの少年はどういう存在なのか、ラストでどこに行ったのか、とか、きっと「ファンタジー」として納得しろってことなんだろうなぁ…( ̄▽ ̄;)

・プロジェクトA (1984年/主演:ジャッキー・チェン)
近頃ジャッキーも年取ったよなぁ……ってことで、若い頃の彼を観たくて借りた作品。めっちゃ若くてビックリしました!(当時30歳頃/笑)
とにかくもう、ひたすらアクション中心。あまりにアクションシーンばかりで、肝心のストーリーはかなり薄味だったような気がします。お笑い部分もちょこちょことあるので、派手なアクション観てスカッとしたい人には良いのかも。
ただ、ジャッキーが若いと、その他大勢の若者の中から見付け出すのに苦労することが分かりました。…って、それは私だけか(笑) だって皆同じ服装(海軍の制服)で、見分けが付かないんだもの~( ̄∇ ̄ゞ

・プロジェクト・イーグル (1991年/主演:ジャッキー・チェン)
TVでやってたので観てみました。お宝探しで、砂漠にまで行っちゃうお話。
いやぁ、面白かった~!(゜▽゜) 最近観たジャッキー作品内では、爆笑度はダントツでした。レンタルしたものよりも、タダで観たものの方が面白かったとは……フクザツだわ(苦笑)
アクションももちろんなんだけど、コメディ部分が良いですね。ヒロインたちの大げさなリアクションで、ひっきりなしに笑える感じ。敵ボスがあっさり意趣変えしたのが気になったけど、とにかく楽しい作品でした。巨大扇風機前での闘いが一押しかも(笑)

・トゥームレイダー (2001年/主演:アンジェリーナ・ジョリー)
こういう冒険物はワクワクしますね。ファンタジー要素(未知なるエネルギー?)も入ってるし。
ただ、折角(?)最初の石版発見場所で“襲い掛かってくる石像”という超常現象を起こしたんだから、二番目の場所でもそれに代わるような「怪物(的なもの)」が出たら良かったんじゃないかと思いました。動く天体球だけじゃ、あまり意外感がなくてなんだか物足りなくて…(^-^;
そして、個人的にはヒロインに感情移入出来なかったのが残念。真面目な表情ばかりで、たまに片口角を持ち上げてニヤッと笑うくらいでしたね。強い女性(精神的にも肉体的にも)キャラは好きなんだけど、もうちょっと人間味が欲しかったなぁ。
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