水戸黄門 第39部スタート

また始まりましたね~。珍しく、初回二時間スペシャルでした。
まぁ、ここ最近のに比べると(!)面白い方ではあったかな。ただ、御老公が旅に出る理由が、ちょっと弱い気はしましたけど…。
いくら家老の孫娘の恋人が突然別れの文を寄こしたからと言って、それを気にして娘(早月さん)の後を追ってくるとは!
この時点では「どこぞの藩で何か問題が起きている」な~んてことも分かっていなかったわけだし、いくらなんでもお節介過ぎると思うんですけど!(苦笑)

吉原の太夫にも故郷に想い人が──という話が出て来たとき、もしやこの後その想い人まで現れるのでは?とハラハラして見てましたが、そんなこともなくほっとしました。いやぁ、そんな展開はさすがに都合良過ぎじゃないかと、勝手に心配してしまったので…(シリーズ終盤に江戸に戻ってきた時、続きが描かれる可能性はあるけどね^^;)

今回の黒幕は、やっつけられずにそのまま次の機会に持ち越しみたいですね。決着が付くのは長崎に着いてからなんだろうなぁ。
あ、そう言えば、スポンサーの社名変更に伴って、あの時間枠は「ナ○ョナル劇場」から「パ○ソニック ドラマシアター」に変わったんですね。当然イメージソングも違ってたから、なんだか違和感が…( ̄∀ ̄)b

ケタ違い過ぎ


> ジョニー・デップ、「パイレーツ4」の出演料は史上最高57億円!

……なんかもう、スケールが違うなぁ~(^▽^;)

ファンとしてはそうやってジョニーが評価されるのは嬉しいけど、本人は元から出る気だったんだから、別にそこまで値を上げる必要なかったんじゃないかとも思う…(笑)

HUNTER×HUNTER[26]

・HUNTER×HUNTER 第26巻 (冨樫義弘先生)
忘れた頃に新刊が発売される、このシリーズ(笑)

どうも前巻あたりから、主人公であるゴンの魅力が出されてなくて残念です。特に今回は、傍から見ると自分のワガママで暴走してるように見えるからなぁ…。
ただ、あの立場からすると、ゴンの反応はもっともなことだと思うんですよね。
ゴンの命の恩人であり慕っていた人物にとても酷いことをした敵が、別の人間(ゴンにとっては見知らぬ少女)のことは大切にし、自らを犠牲にしてまで救おうとするなんて、とてもじゃないけど普通は納得出来ないですよ。あまりに理不尽で。
ピトーがコムギを庇えば庇うほど、「ピトーにとってカイトは救うべき存在ではなかった」ことを思い知らされるわけだし…(カイトは敵だったから当然と言えば当然なんだけど、キメラアントが人間の少女を助けること自体が、人間から見ると既に不自然なんだよね~)
そんなわけでゴンが怒りを抑えられなかったのは仕方ないけど、その一方で、あまりにキルアが冷静だったことにビックリしました。ってゆーか、察し良過ぎだよ!!(笑)

対ユピー戦は、ナックルとシュートの友情はもちろん、シュートの命を投げ出してまで戦う姿にホロリとしました。初登場時の“びびり”な彼が思い出せないくらいだ!(爆)
対プフ戦は……あれは、プフに「逃げられた」と見て良いのでしょうか? まだ本体(っぽいモノ)は殻の中にありそうなので、読者としても油断がならないところではあるけど。
イカルゴとブロヴーダの駆け引き(?)にはハラハラさせられました。こういう心理戦、好きだなぁvv(でも味方も殺られるこのシリーズでは、思いっきり心臓に悪いわ^^;)

この闘いが終わったら、きっとゴンは一回り成長するんだろうな~と思いました。
願わくば、このキメラアント編がバッドエンドではありませんように…。シュートもパームも他の皆も、無事に戻れますように。もちろんカイトも!
(で、早く次編に入ってレオリオに出て来てもらいたい/笑)

金田一少年~黒魔術殺人事件/アルジャン[8]/玄武開伝[9]

漫画感想が溜まってるので、そろそろ片付けます~(金田一少年なんか、発売から2ヶ月近く経ってしまったよ…/苦笑)
以下、ネタバレ有り。



・金田一少年の事件簿 黒魔術殺人事件
・金田一少年の事件簿 血溜之間殺人事件/不動高校学園祭殺人事件
2巻同時発売。読んでからもうだいぶ経つから、初見時の感想は忘れちゃったんですよね…。面倒なので、感想はひとまとめにします(^▽^;)

え~っと。いくらなんでも、殺人が「身近」過ぎじゃなかろうかと。
長編の「黒魔術~」では(またもや)幼馴染みが犯人だし、短編の「学園祭~」では(またもや)通ってる高校内で殺人が起こるし…!(「血溜之間~」も身近と言えば身近だ)
“誰もが犯罪者になりえる”ことを示す上ではそういった展開も有りだとは思うけど、こう続けざまに起こるのはさすがにやり過ぎじゃないかと思いました。せめて、間に1巻くらい挟んでたら良かったのに…(;^_^A

それにしても、高遠のヤツは一体何がやりたいんだろうなぁ…。
わざわざはじめちゃんを招待した上に、分かりやす~い仮面での変装をしてるし。本当はもっと完璧に別人になりきることが出来る人間だから、きっとあの変装はわざとなのでしょうね。はじめちゃん達に揺さぶりをかけるつもりなのか、単にからかってる(あざ笑ってる?)のか……どっちかと言うと後者なのかな(笑)


・薬師アルジャン 第8巻
5巻までしか感想書いてなかったけど、ちゃんと買ってます。ただ、本誌で一足先に読んでるので、コミックス買ったときにはブログに載せるほどの感想は思い浮かばないんですよね~(^^;)

とにかく、ロルカが!ロルカが~~~!!Σ( ̄ロ ̄|||)
ベアゾル国王や果ては敵まで認めるくらいの、好人物だったのに!
……ただ、私は今のところ、彼が本当に死んでしまったとは思ってません。だってロルカほどの重要人物が、「最期の瞬間の場面」はおろか「姫との棺ごしの別れの場面」すら描かれないなんて、あまりに酷いと思うから。(でもここんとこ急展開で詰め込み気味だから、単に端折られただけの可能性も…/爆)
ロルカが毒の吹き矢を受けたことは間違いないはずだから、彼がもし助かるとすれば、「先に解毒薬を飲んでいた場合」だけでしょうね。
もともとエリザの出方をうかがうために、あの“毒入り(であろう)ワイン”を飲む気でいたとすれば、あらかじめ解毒薬を飲んでいたとしてもおかしくはないと思うんですよ。そこへトリルダンの放った毒矢を受けたわけで、その毒はトリルダン曰く「強力で特殊な毒」らしいから、完璧には解毒出来ずに仮死状態に陥ってしまったのではないか、と。で、解毒薬のことを知っていたガラナは、埋葬前にこっそりロルカの身を移したのではないか?
……とか思ってたけど、その後の本誌の展開を見ていると、単に私の考え過ぎ(期待のし過ぎ)じゃないかという気もしてきました…(汗)
でも、「仮死状態からの復活」はプリムラ姫という前例もあるし! あの時とは大いに状況が異なるけど、望みは捨てないでいようと思います。だってこのままじゃあ、「ハッピーエンド」とは思えないもの…(個人的には、姫とアルジャンが結ばれるのは非常に難しいと思う。だからこそ、ロルカに無事でいて欲しいんですよね~^^;)


・ふしぎ遊戯─玄武開伝─ 第9巻
面白かったです。前巻は、どっかで見たような展開ばかりだったからなぁ…(苦笑)

さて。多喜子が肺結核になってしまいました(><;)
これからきっと、それに絡んで悲しい展開が増えてくるんだろうな~と思うと切ないけど……その一方で、安堵(?)している自分もいます。
だって、玄武編は悲劇だから。実際にどうだったかは分からないけど、少なくとも「悲劇だった」として現代(朱雀青龍編)に伝わっている。玄武の巫女は神獣に喰われそうになり、それを悲観した父親に殺され、父親は自殺した──と。
朱雀青龍編では「精神力が弱かったから玄武の巫女は神獣を抑えられなかった」ことになってたけど、今回多喜子が発病したことから、きっと真実は別にあったってことになるんじゃないかと思いました。
例えば、朱雀編の鬼宿とは逆に、ラストで多喜子が本の中に転生するとか…(で、現実では多喜子は死んだことにする。でも、父親はどうなるんだろ…?/汗)
リムドよりもテムダン王(当時15歳)の方が美形だ!……と思ったことはナイショです( ̄∇ ̄ゞ