ナショナル・トレジャー

ナショナル・トレジャー (2004年/ニコラス・ケイジ)

先日TV放送してたのを観ました。
と言っても、うっかり最初の10分を録画し損ねたので、経緯がなんだかよく分からないまま見続けたような状況でした(笑)
うん、まぁ面白かったかな。現代版インディ・ジョーンズっぽいような、冒険映画。
でも全体的な話のスケールは、こっちの方が小さい気がしました。なんでだろう?舞台があちこち移動したりフリーメイソンとか絡んでたりするのに…??(; ̄O ̄)

ちょっと納得いかなかったのは、独立宣言書を巡る主人公の最初の行動。
敵が「一緒に宣言書を盗もう!解析にはお前の力が必要だ」と誘う → 「それは犯罪だ」と断る → 交渉決裂(殺されかける) → 宣言書を「保護」するため自分が先に盗む
…って、オィ!(爆)
いくらFBIへの警告が相手にされなかったからって、それなら自分で盗んでやると考えるのがスゴイ。「盗む」ことまでしなくとも、「盗もうとしている人間が居る」ことさえ示せれば(警報鳴らすとか)それで充分だったはず。もともと盗めるチャンスはこの日しか無かったんだから。
でもそうしなかったってことは──要するに、自分も宣言書を調べてみたかっただけじゃんか!と、ツッコミたくなるのです(笑)
そもそも、主人公って歴史学者兼冒険家ですよね? 泥棒稼業でもあるまいに、そんな人間がハイテクなセキュリティを突破して窃盗を成功させること自体、なんかおかしい気がするんですけど…(それとも、観てない冒頭部分で何か説明があったのかしら?^^;)

あぁ、いかん。最初の方の感想しか書いてない…( ̄∇ ̄ゞ
ちなみに財宝は教会の奥深~~~~くに隠されていたわけだけど、こういう「地下での冒険物」の常として、途中で登場人物たちが酸欠になるんじゃないかと余計な心配してしまいました。たいまつが燃えるくらいだから、空気は入れ替わっているんだろうけど……大昔に一体どんな技術で掘り進んだのやら(笑)

警視庁捜査一課9係(season4)

9係の第四期が、7月1日放送スタートだそうです!
待ってたんだよ!!わ~いvv(* ̄▽ ̄*)

最近何故か面倒臭くてほとんどTV観てないけど、これだけは何があっても観るつもりです(笑)
でも公式サイトを見るに、今までの群像劇よりも事件物にシフトするっぽいですね。メンバーが個性
豊かで面白かったから、今までの感じでも良かったのになー。
ま、その辺は見てみないと判断出来ないけどね(^-^;

とにかく、楽しみです♪

おくりびと

GWがそろそろ終わります。
新型インフルエンザが猛威を振るってたり高速道が大渋滞だったり、なにかと世間は大変そうですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか~。
私は一度遠出したくらいで、あとはほとんど家でダラダラしてました(^^ゞ

あ、そうだ。昨日は久々に自転車の掃除をしたんだった。
もともと自転車は苦手なのでほとんど乗らないんですけど、ここ1年以上放置してたらさすがにホコリだらけになってました。前かごカバーには虫の死骸が乗ってるし(爆)
雑巾が真っ黒になるまで拭いたら、やっと綺麗になりました。
…でもきっと、次に乗る頃にはまたホコリにまみれてるんだろーな(苦笑)



うっかり忘れてたんですが、そう言えばまだここに感想書いてない映画がありました。
かの「おくりびと」です。
でももう何ヶ月も前に観たので、既に記憶が曖昧!
映画館で観終わった後に、近くに座っていたおばちゃんたちが「期待してたほどでもなかった」と言ってたのが印象的です。
盛り上がりどころがあまり無かったって意味なのかな…? 私はむしろ、こういうテーマなら、これくらい静かに流れる展開の方が良いと思うんですけど。
まぁ、単に私が全然期待してなかったから、逆に良く思えたのかもしれません。だって、感動系、恋愛系、ホームドラマ系はあまり興味ないから、普段全く観ないんだもの( ̄∇ ̄ゞ

納棺師──というか、多分葬儀会社の社員──が実際に「仕事」をしているのを見たことがあります。その一人は若い女性だったので、かなり驚いた覚えが。…そんなことを思い出しながら、観終えました。
意外と笑えるシーンも散りばめてあったので、時折客席から笑い声が起こったり。全く重苦しくは無く、むしろ清々しい作品だと思いました。