20世紀少年 ~もう一つの第二章~

先日TV放送していたのを鑑賞しました。
ずっと前の「もう一つの第一章」と同じく、映画版を再編集した物ですね。私は原作未読で映画版も未見なので、この「もう一つの~」の方の感想しか書けませんが……まぁいっか。

第二章もまた、思いっきり「続く」で終わりました。
分かっちゃいたけど、やっぱり気分的にはスッキリしないなぁ…( ̄▽ ̄;)
前回と比べると子供時代の回想シーンはあまり出て来なかったので、流れが滞るような感じもなくて良かったです。
カンナが普通に学校に通ってたってことは、カンナと「テロリスト・ケンヂ」の関係は、一般的には知られていなかったってことですよね? それとも、血の大晦日当時まだ幼かったから、無関係とみなされていたのかな…??
そう言えば、この世界での“超能力者”ってどういう位置付けなのでしょうか。カンナの同級生が驚いてたことから、そう多くは存在しないっぽいけど。でもカンナは殊更秘密にしてる様子でもなかったし……う~む、よく分からん(# ̄3 ̄)
ともだちランド(だっけ?)のスタッフたちの、奇妙なハイテンションっぷりに笑いました。そして、洗脳って怖いな~と思ったり…。

第三章も、「もう一つの」版を放送してくれるのかな? それを期待して、気長に待つことにします(笑)

新・9係 第8話

新・警視庁捜査一課9係 第8話「殺人歌姫」


妙子さんに殺人容疑が掛かる!!
1stシリーズ以来のファンから見ると、当然妙子さんが犯人じゃないのはバレバレですが(苦笑)、事件の真相よりも、青ちゃんと妙子さんの描写ばかり気になってしまいました。
妙子さん、何故「これからもよろしくね」までちゃんと言わないのー!とハラハラしたり。「今までありがとう」と言った時点で照れちゃって、なかなかそこまで言えないものなのかもしれませんが。
ただ、青柳さんがとってもせっかちで早とちりするような人ってことは、妙子さんはよ~く分かってたんじゃないのかなぁ…??( ̄▽ ̄;)

被害者の社長サンが、何故妙子さんの過去を知ってたのかも気になりました。
彼女が自分から話すとは思えないし。腹黒そうな社長が、言うことを聞かすために過去を探ったってところなのでしょうか。
でも調べれば簡単に分かることであるのなら、妙子さんはメジャーデビューしない方がいいんじゃないかと思いました。人気が出れば出るほど、きっと蹴落としに掛かる人間が出てきますよ…(汗)
まぁ、何が起こっても、きっと青柳さんと二人で乗り越えて行くんでしょうけどね~(〃∇〃)


さて。次回はようやく、つかさちゃんの出番です!
彼女も髪型が変わっていたので、一瞬誰か分かりませんでした(笑)

新・9係 第7話

新・警視庁捜査一課9係 第7話「アロマ殺人事件」

小宮山さんの通うヨガ教室で起こった事件。
受講動機が彼女らしいと言うか何と言うか…(笑)
犯人女性が三度も流産したのって、てっきり被害者の小細工かと思ったけど違いましたね。病院通すだろうし、さすがに有り得ないか…f^_^;
監察医さんが、いつもよりにこやかで人当たりが良くて驚きました(笑) 彼女の物語への絡みも、ちょっとずつ増えていきそうですね。

来週は、また妙子さん容疑者展開ですか! ホント、事件に巻き込まれやすいカップルだなぁ~…(-.-;)
ではこの辺で。ケータイから感想書いたから、凄く疲れた…( ̄▽ ̄;)

第3世代

携帯電話を、ようやく機種変更しました!
未だに第2世代(しかも買った当時すでに古い機種)のを使ってたんですけど、早く第3世代のに換えろ換えろとの案内メールが、しょっちゅう届くんですよ。
しかも周囲の人々がスマートなケータイを持っている中で、短くて分厚いケータイを使うのが恥ずかしくなってきて…(苦笑)

で、思い立って数日前に変更して来たのですが──
ボタンの位置とか操作が微妙に違ってるので練習がてら色々といじっていたら、あっという間に充電切れ!!(当たり前)
それでもまだよく分からない機能が多いので、使いこなせるようになるのはまだまだ先になりそうです。あぁ、悲しきかな機械オンチ…( ̄▽ ̄;)

9係付け足し

昨日の新・9係 第6話感想に、付け足し。


>奥さん、きっと旦那さんに何か起こったことは気付いてたんじゃないかな~(殺人とは思わないだろうけど)

って犯人の奥さんについて書きましたが、よく考えてみると、「何かに気付いた」のは確定でした!…多分。
なにしろその奥さんは加納係長の亡妻と知り合いで、係長のことも(写真か何かで)知っていた──つまり係長が刑事であることもきっと知っていただろうから、そんな係長がわざわざ「国の極秘命令」のことを教えに来るなんて、絶対ヘンだと思いますよね~普通。
元々知り合いだったならまだしも、係長は奥さんのこと知らなかったわけだし。

そう考えると、最後の奥さんの涙がますます切ないです。
旦那の心遣いを嬉しく思いながらも、もう会えないかもしれないことを悟っていたのでしょうか…(><;)

新・9係 第6話

新・警視庁捜査一課9係 第6話「殺人レシピ」


はぁぁぁ~、今日も泣いたぞ~~~( ̄▽ ̄;)
倫子ちゃんの涙から始まって、真犯人の自供のシーンが一番泣けました。二人の気持ちはよ~く分かるけど、警察としてはどうしようもないんですよね…。真実を明らかにした以上、見逃すわけにはいかない。

ただ、最初に被害者を突き落とした若いシェフ、なんかラストで自分は関係ないって感じの顔してたけど、あの人も最終的には逮捕されるんですよね?
例え殺意がなかったにしても、傷害容疑には絶対になるはず。女性の方は、罪に問うのは難しいかな…。でもまぁ、恋人(?)のために今までやって来たことが全部台無しになったわけだし、少しは報いを受けてますよね。そう考えなきゃ、やりきれないわ…(ー_ー#)

倫子ちゃんと加納係長の関係、ちょっとは改善されたのかな…?
少なくとも、係長が好きで病気の奥さんを放置してたわけじゃないってのは、伝わったかも。
でも犯人の奥さんに向かって、旦那は「国の極秘命令」で急に海外出張ってのは、さすがに胡散臭い気がしますが…(苦笑) 旦那は既に仕事辞めちゃってるし。奥さん、きっと旦那さんに何か起こったことは気付いてたんじゃないかな~(殺人とは思わないだろうけど) 真珠婚の指輪が切ないですね…。


そう言えば、倫子ちゃんってフランス料理店に勤めてたんですねー。今期に入ってから今までデザート作ったりサンドイッチ作ったりしてたけど、あれは全部、今回の店での話と思っていいのかな?
以前に行った留学はケーキ作りのためだった筈だし、前期までずっとケーキばかり作ってたのに、いつの間に他の料理をする気になったんだろう…??(^-^;

新・9係 第5話

新・警視庁捜査一課9係 第5話「殺人ダイヤモンド」


密輸品のダイヤモンド(ブラッドダイヤ)を巡る事件。
ラストで判明する被害者の胃の中にあったコンタクトレンズの謎が、すごく切なかったです…(涙)
実行犯の男性は、本当に相手が教授だってこと知らなかったんですよね。知ってて刺した(何らかの理由で邪魔だったから、とか)という展開だったらどうしようかと思ってたので、そうでなくて、ちょっとだけ安心しました(;^_^A

あと、係長と倫子ちゃんの関係もすこ~~しだけ変わってましたね。
昔の倫子ちゃんだったら、いくら浅輪君の頼みであっても、係長のためにわざわざ朝食を持たせてなんてくれなかったと思います。
まぁ、間に浅輪君が入ってくれるからこそ成立していることであって、まだまだ直接話をするのにはわだかまりが強そうですけどね~(…っていうか、次回は倫子ちゃんが事件に絡むのか!)


え~っと、今日は時間が無いので感想は短めです( ̄∇ ̄ゞ

実写ゲゲゲの鬼太郎

映画感想。先日のTV放送を観ました。



・ゲゲゲの鬼太郎 (2007年/ウエンツ瑛士)

ご存知、水木しげる氏の妖怪漫画の実写映画ですね。個人的には、鬼太郎はもっと「少年」でいて欲しかったけどなぁ…
TV放送で観たのでカットされてる部分はあるのでしょうけど、なかなかツッコミどころ満載でした(笑) 例えば冒頭のリゾート開発はどうなったんだとか、稲荷神社は壊されたままなのかとか、鬼太郎が実花を好きになる理由が分からんとか(…まさか一目惚れ?^^;)
お父さんが妖怪石を手にした悪影響って、「盗んだ」ことだけなんでしょうか? ああいうパワーを持つ物体を入手した場合、それの影響を受けてもっと悪事を企むような展開が多い気がするけど。結局、あのお父さんが何故石を盗んだのかがよく分からなかったな…(それとも、途中で正気に戻ったってこと??)
鬼太郎に両目があるのにもビックリ。両方見えるなら、隠す必要ないじゃん!

目玉おやじは可愛かったvv オヤジなんだけど、やっぱり可愛い♪(そしてやはり、声は田の中さんなのね/笑)
妖怪は結構笑えましたね。作り物っぽさ全開の狐の尻尾とか。
ねずみ男はいろんな意味で凄かった! アニメ版より汚さや胡散臭さがアップしてる感じ(苦笑) でもセリフが聞き取りにくかったです。あの極端な出っ歯のせいなのだろうか…(;^_^A

ストーリーは、本当に子供向け!って感じでしたねぇ。馬鹿馬鹿しい演出を大真面目にやってる点で、いっそ清々しく思っちゃいました(爆) うん、まぁ、そういう目で見れば、なかなか面白かったです。



・ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 (2008年/ウエンツ瑛士)

実写映画の第二弾。
前作よりも「人間と妖怪の関係」に的を当てた展開で、お涙頂戴物(?)でもあり、すっきりまとまった話でした。でもなんだか小奇麗にまとまり過ぎてて、ハチャメチャだった前作と比べると、インパクトに欠けるような気もします(苦笑)
「敵」は居たけど、悪らしい悪が居なかったのが影響あるかな~…と。ぬらりひょんの主張も間違ってはいないだけに(やり方は間違ってるけど)、やっつけてハイ終わり!ってワケにもいかないので、そういう部分がすっきりしないのかもしれません。勿論、そういうテーマなんだってことは分かってますけど。

ヒロインの楓が、外泊してるのに全く家族の心配をしなかったことも気になります。…あ、でも、最後の生贄が楓だったってことは、もしかして血縁者がもう誰も居ないってことなのかな…?(; ̄O ̄)
夜叉も、わざわざ外国から一体何しにやって来たのやら…。
二作目ともなると、「青年」鬼太郎にもだいぶ慣れました。それでも私は、目玉おやじ(アイボンしてた!)ばかり目で追ってましたが♪(笑)

まだまだ先だけど…


> 『パイレーツ・オブ・カリビアン4』の撮影開始は来春!

「『パイレーツ・オブ・カリビアン4』の撮影を来年の4月か5月に行い、うまくいけば予定通り2011年に映画を公開する予定だ」と話した。シリーズ4作目は、大きくなりすぎてしまったシリーズを再起動させ、新しく始まる3部作シリーズの1作目になる予定で、うわさではジョニー演じるジャック・スパロウの生い立ちなど、まだ描かれていないスパロウ船長の物語を中心に展開するといわれている。




……だそうです!

個人的には「大きくなりすぎてしまったシリーズを再起動」に注目してます。
あまり壮大過ぎるストーリーにはせずに、ハリポタシリーズのように全体を通しての謎は引き継ぎつつも一応1話完結、って形にして貰いたいです。2・3作目の時は思いっきり「続く」で終わったからなぁ…( ̄▽ ̄;)
もちろん、完全な1話完結でもいいですけどね。

とにかく、2011年の公開が楽しみですvv
(でもオーリーとキーラは出ないと思う…:;)

映画いろいろ。(その16)

先日のインディ~に続き、久々の映画感想です。
レンタルして観たもので、全部初見。多少ネタバレあり。


・ハンコック (2008年/ウィル・スミス)
超人的なパワーを持つ正義の味方(?)ハンコックだが、いつも「やり過ぎ」て街に甚大な被害をもたらすため、人々からは嫌われている。そんなハンコックがある日救ったレイという男性が、お礼に彼を「人々に愛されるヒーロー」へとプロデュースしてくれるという……

前半の「やり過ぎ」っぷりがかなり豪快で、見てて愉しいです。空飛ぶ際には離陸時にも着地時にも道路に穴開けるし、悪者やっつける過程で建物壊すなんて日常茶飯事だし(笑)
ハンコックが少しずつレイに心を許し、少しずつ変わっていく様も良いですね。ただ、レイのプロデュースは結果的には上手くいったから、ハンコックのためには良かったんだろうけど……。こういう押しつけがましいというか、親切を押し売りするような人は、実際傍に居たら鬱陶しいだろうな~なんて思っちゃいました。本人には悪気が全くないもんだから、それも余計に困る…(;^_^A

え~と、ところでハンコックたちって、結局どういう存在なんですかね?
男女一対で誕生し、不老で超人的な力を持ち、伴侶が傍に居なけりゃ不死身でもある──とのことですが。古くから人類には「神」だの「天使」だの言われてたそうなので、地球外生命ではなく、昔から地球に居る別種の生物って感じなのでしょうかねぇ…??(詳しい説明がないからよく分からん/汗)
ハンコックの傷の影響が元妻にばかり跳ね返ったのも謎。彼女が撃たれた時には、ハンコックは影響受けなかったような気がするんだけど…。

ま、でも、異色のヒーローって感じでなかなか面白かったです。
ラストで「電波の届かないところに居た」って……月にまで行ってたのか!?(笑)



・ナルニア国物語/第2章 カスピアン王子の角笛 (2008年/ベン・バーンズ他)
4兄妹が異世界へと飛ばされるファンタジーの二作目。原作未読。
前作はそれほど面白く感じなかったんだけど(特にラストの闘いシーン)、世界観は好きなので続きを観てみました。──うん、前作よりはずっと良かったかな( ̄∇ ̄ゞ
ただ、原作を読んでないせいか何なのか、未だに設定がよく分からない部分があるんですよね~。アスランってどういう存在でしたっけ? ナルニアがピンチになっても4兄妹が呼ばなけりゃ来ないなんて、それってどうよ、と思ってしまうわけですが…(一応、白い魔女の影響?でアスランが寄り付けない、という説明はあったけど。でもその前からルーシーには姿を見せてるわけだし)

カスピアン王子は格好良かったです。最初はちょっと頼りなかったけど、それもまた良し(笑)
ピーターとスーザンの出演はこれで終わりだそうですね。作中では「大人になったから」もうナルニアには来なくなる、みたいなこと言われてましたが……二人とも、そんなに変わったっけ?(爆)
ピーターとカスピアンがあからさまに(!)互いを認め合う展開があったら、もっとすっきりしたんじゃないかな~と思うんだけど。スーザンとカスピアンにしても、ラストで抱擁させるなら、事前にもうちょっと心の交流(二人っきりで喋るとか)があっても良かったんじゃないかと。見詰め合うだけだったもんなぁ…(^^;)

しかし、いくら敵王がプライド高くて断らないだろうからって、時間を稼ぐためにピーターが敵王と一騎討ちするなんて、さすがに無茶だと思うんだけど。もしマジで追い詰められてたら、エドマンドたちはどうするつもりだったんだろう…?(汗)



・スパイダーウィックの謎 (2008年/フレディ・ハイモア)
両親の別居に伴って、母親と古屋敷にやって来たジャレッド&サイモンの双子の兄弟と姉のマロリー。ジャレッドが「決して開けてはいけない」という警告付きの本を読んでしまったことから、その本を狙う側守ろうとする側に分かれた妖精たちの騒動に、一家が巻き込まれてしまう。

フレディの一人二役作品ですね。全く同じ顔でも性格が全然違うから、ちゃんと別人に見えてしまう不思議v
妖精とは言っても、花の精などの可愛らしい系はちょこっとしか出ず、ゴブリンなどの醜悪系がわんさかと出て来ました。まぁ、敵だからしょうがないか(笑)
問題児と見なされ、母や姉から全く信用されてなかったジャレッドが、少しずつ皆から頼りにされリーダーシップを取っていくようになるのがいいですね。元はと言えば、彼が警告無視して本を読んだのが悪かったんだけど、子供の好奇心はそんなこと(=警告)じゃあ抑えられませんって! 絶対逆効果!(苦笑)

お父さんは、現れた時点で敵の変身だとバレバレですね。あと、例のブタさん(違)も全然役に立ってなかったから、きっと最後に活躍するだろうな~と思ってたら、親玉をパクッと…!?(笑)
全体的にはわりとよくまとまっていて、面白かったです。少なくとも、同じフレディ主演の「アーサーとミニモイの不思議な国」よりずっと良かった。あれは、途中から主人公までフルCGになったのがなぁ…( ̄△ ̄)





ところで、かな~~~~り前に下書きしたまま放置してた映画感想を発見しました!!
ついでに載せちゃいますね。もう、いつ観たのかすらも全然覚えてないけど…(爆)

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