名探偵コナン「漆黒の追跡者」

遅ればせながら、先日放送の劇場版名探偵コナン第13弾、『漆黒の追跡者(チェイサー)』の感想です。
ただ、もう視聴してからだいぶ日が経ってしまったため、記憶が曖昧になっちゃってます。TV版ってことでどうせカットされたシーンもあるでしょうし、見当違いのことを言ってても、生暖か~い目でスルーしてやってくださいませv(苦笑)

以下、ネタバレ含みます。

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ナイトミュージアム2

ブログ放置気味でスミマセン!
以前ほど、映画観たり漫画や小説読んでないからなぁ…。
とりあえず、映画感想です(^^)


・ナイト ミュージアム2 (2009年)

レンタルして来ました。前作と同じく、ある石板の不思議な力によって博物館の展示物たちが夜な夜な動き出し、その騒動に元警備員ラリーが振り回される話なのですが……
まずは、ラリーが起業していたことにビックリ。普通のサラリーマン(上司にこき使われる)設定だった方が、ラストで警備員に戻ることに説得力があったんじゃないかなぁ…。まぁ責任の重さを考えれば、ラリーにとってはあの博物館で楽しくやった方が良いのかもしれないけど。でも、それなりの熱意がなけりゃ、普通会社なんて興せないと思うんだけどな…(;^_^A
そう言えば、展示物たちからSOSが入った時、躊躇いなく仕事の予定を蹴って駆け付けてましたね。それだけ彼らとの関わり合いを大切に思っていたのでしょうけど、仮にも自分の会社のことなんだから、多少は迷った方が良かったんじゃないかと思いました。
あと、今回アメリアと良い雰囲気(?)になってたけど、前作で知り合った女性はどうなったんだろ…?

で。館内改装のために、主だった展示物たちが他の博物館の保管庫に移送されてしまったわけですが、その移送された展示物がコンテナ1台分(軽飛行機1機分)ってのが腑に落ちないです。原人とか他の人間(?)とか、もっと数が多かった筈なんだけど、彼らは元の博物館に残されてたってことで良いのだろうか…?
お馴染みの展示物たちはことごとく囚われの身だったため、ほとんど活躍シーンがなかったのが残念です。もうちょっと頭使って、自分たちで何とかしようよ!Σ( ̄ロ ̄lll)

ええ~っと、ところで石板の有効範囲ってどれくらいなんでしょうねぇ?
というのも、ラストでアメリアが軽飛行機でラリーたちを元の博物館まで送ってくれたけど、石板はこっちに持ち帰ったわけだから、途中でアメリアがマネキン(蝋人形?)に戻っちゃうんじゃないかと気になったのです。それとも、一度石板の力が及んだら、夜が明けるまでは動けるのだろうか…(^^;)

個人的には、前作の方が面白かったかな。今作では敵も展示物だったため、もう本当に何でもありの世界になっちゃってたので。
でも絵の世界に迷い込んだり、絵の中の海水を利用するシーンは良かったです(^^)