名探偵コナン「天空の難破船」

先日金ローで放送してた、名探偵コナンの映画第14作目「天空の難破船(ロストシップ)」を観ました。
ここ数年の映画版はあまりテンションの上がらない作品が多かったので、あまり期待はしてなかったんですけど、テロ組織(?)相手だからか、いつもよりハラハラして楽しめました。
いやぁ~、実はキッド出演ってのも不安要素の一つだったんですよね…(^▽^;)
キッドはキャラとしては嫌いじゃないけど、映画にキッドが出て来ると、いざというときの活躍を持って行かれちゃうことが多いので。
でも今回の彼は、素直にカッコイイと思えました。コナン助けるために、瞬時に飛行船から飛び降りるところとか!燃えたよ!(笑)
さすがにあの高度から落とされたんじゃあ、コナンに自力で助かるすべはないものねぇ。巨大ボールのクッション出したとしても、弾かれて終わりだろうから。
それと、今回のキッドは珍しく三枚目キャラなところも良かった。特に、蘭に新一じゃないことがバレるラストのシーンは爆笑です。確かに、彼女のお尻を触るなんて、本物の新一は絶対にやらないだろ~なぁvv

……ただ、いくらなんでも正体晒し過ぎなんじゃないかと、それは気になりました。照明が煌々と輝いている部屋の中で、変装もせずにシルクハットとモノクルだけの格好で、刑事を含む全員の前に堂々と姿を現すなんて!
まぁ、顔から正体(快斗だということ)がバレる展開には多分ならないだろーけど、もうちょっと距離を保ってくれないと、マジで馴れ合ってるようにしか見えない気がするんですが……まぁ、今更か(苦笑)


──あれ? 特にキッドファンってわけでもないのに、キッドの話しかしてないや( ̄▽ ̄;)

今回は、これまた珍しく、殺人が全く出て来なかったですね。
危ない敵が出て来るのは毎度のことなのでどーでもいいんですが(!)、
致死率の高いウィルスが出て来たり、誰がそれに感染&発症するのか分からないという緊張感があって、なかなか面白かったです。
あ~でも、和葉の親戚の男の子は出張り過ぎかな…。子役の子を出したいがための措置だったんだろうけど、正直鬱陶しかったです。出番の多さと言うよりも、喋り方がね……もっと子供っぽい子だったら気にならなかったのかなぁ…?(; ̄O ̄)
(てゆーか、平次が「おじさん」なら、「おばちゃん」な和葉に求婚してることになるよ!?/笑)