新・9係(3) 第9話


新・警視庁捜査一課9係(season3) 第9話「殺意の赤いライン」


早苗さん、お帰りなさい~~~♪♪(≧∀≦)

──と、開口一番に言うほどの出番じゃなかったことが、地味にショックです(^▽^;)
なんだ、エンディングだけなのか。
でも福ちゃん大きくなってたし(もう4歳なのか!)、青ちゃんからの柔道着を着てくれてたし(そしてなぜか凶暴化/笑)、なによりも、早苗さんが元気そうで良かった!
病気の後遺症はどうなったんだろ。今はまだ実家で療養中なのかな…?
早く戻って来て、漫画家再開して欲しいな~。もちろんアシスタントは旦那さんで、助っ人は妙子さんと青ちゃんで(笑)


肝心の事件については、脚本家が犯人だろうと思ってたらやっぱりそうでした。
いや、だって怪し過ぎるでしょ。他のスタッフより多少目立つ登場したにも関わらず、終盤まで全然注目されてなかったから(;^_^A
凶器のコードを店のトイレのゴミ箱に捨てるって……いくら動揺していたとは言ってもマヌケ過ぎ。せめて何か袋に入れるとか、他のゴミの下に隠すとか、もっと目立たせなくする方法はいくらでもあったはずなのに。
……あぁ、そうか。そういう人だから、あんな短絡的なことをしでかしたワケね(; ̄O ̄)

それにしても、今期はやけに「二段構えの殺人」が多いですねぇ…(今期に限らないのかな?)
誰かがカッとなって被害者に危害を加えて逃げた後に、それを見ていた他の人間が止めを刺す──そればっかり。
どんでん返しは観ていて面白いけど、そればっかりってのもどうかと思います。
だって、始まって30分くらいで犯行を自供する人が出て来たら、「あぁ、真犯人は別に居るな」って確信しちゃうもの(苦笑)

被害者が「モンスター」だったのは、娘を案じるあまりの行動だったわけね。
実際娘はいじめに遭っていたわけだし、「突き指させた子を見付け出せ」という要求自体は間違っていない。
でもまぁ、言動はやっぱりモンスターペアレントだとは思うけど。
アイドル翔に対しても、干渉し過ぎなんじゃないかな。言うことがいくら正しかったとしても、彼自身のためにはならないと思う。それこそ、被害者が先生の母親に言った「母の過保護が息子をダメにする」というセリフのように。


ラストで、延び延びになっていた(らしい)お墓参りがついに実現!!
係長と倫子ちゃん、だいぶ距離が縮まったみたいですね。娘の前では妙に素直な係長がカワイイv(笑)

魔法にかけられて


・魔法にかけられて  (2007年/主演:エイミー・アダムス)



レンタルで観ました。
実は、公開前の予告CMを見た当時から気になっていた作品です(日本公開は2008年)
アニメーションから実写へ!と言うだけで興味が湧く上、実写の登場人物たちの大袈裟で弾けた演技が楽しくってvv
なにより私、予告に出て来た王子に凄く惹かれたんですよ。
マンホールからポーズ決めたままボンッと飛び出したり、爽やかに笑いながら鉄の怪物(!)に剣を突き刺したり、愛の歌を歌おうとしてアレに轢かれたり。なんかもう、見ているだけで愛おしいvv(〃∇〃)

……で、そんなに気になっていたのに、なぜ今まで見なかったかと言うと……
私が恋愛モノが苦手だからってのがあります(ディズニーのクラシックアニメも、「美女と野獣」しか観たことがない)
ただ、この作品はファンタジー要素があるし(←ファンタジーは好き)、コメディ要素もふんだんにありそうなので(←コメディも好き)、恋愛中心でも大丈夫かな~とは思っていました。
それでも借りるのを躊躇していたのは、ひとえに、噂に聞くエンディングが気に入らなかったせいでもあります。要するに、単なる見ず嫌い!(爆)

さて。そんな私がついにこの作品を借りて来ました。
上述の通り、エドワード王子役のジェームズ・マースデン(マーズデン?)が目当てですvv もちろん、サイクロップス(X-MEN)繋がりで(笑)
元々王子が気になっていた私がサイクにも惹かれるなんて、これはもう、運命に違いない!(きっぱり)

──と言うわけで、前置きが長くなりましたが以下感想です。
字幕版観賞。ネタバレあり。これまた長いです。

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新・9係(3) 第8話

新・警視庁捜査一課9係(season3) 第8話「殺人渓谷」



さぁ、今日の感想はどう書こうかな~。……と思った時に、次回予告が。
きゃー!早苗さんだっ!!矢沢さんちの奥さんじゃないですか!!!
待ってたのよぉぉ~~~っ(≧▽≦)
えっと、出演は3シーズンぶりくらいでしたっけ?
懐かしの準レギュラーが削られまくった中での早苗さん復帰なので、予告でちらりと出てくれただけでも充分テンション上がっちゃいました。えぇ、本編の内容がどーでもよくなるくらいに…(爆)

それはともかく、メンバーの掛け合いが面白かったです。
青ちゃんが一人だけ饅頭食べてたけど、先週一人だけお菓子食べられなかったネタを引っ張ってるんだろうか(笑)
早瀬川さんの「解剖してやる」もナイス。何だかんだ言って、青ちゃんは彼女に絡みまくってますよね(゜▽゜)

23年前の事件に関しては……
留学に逃げた今回の被害者はともかくとして、共犯者がその後もずっと村に居続けたってのが凄い。
もし何もバレずに真琴さんと結婚出来たとしても、絶対に上手くいかなかっただろうと思うけどね~。
村長は無駄に怪しげな演技だったので、もしや無関係なのかと思ったら、全くそんなことはなかったです。裏読み過ぎた(笑)

被害者が野球からテニスに鞍替えした理由って、結局何も明かされませんでしたね。
単に「やってみたかったから」とか、大した理由はなかったってことなんだろうけど……それなら「元エースだった」という設定なんか要らないじゃないか!と思っちゃいましたよ(;^_^A

とにかく来週が楽しみです!
早苗さん、きっとテンション高いんだろうな~(笑)

金田一少年の事件簿「ゲームの館殺人事件」


金田一少年の事件簿 「ゲームの館殺人事件」 (原作:天樹征丸先生/漫画:さとうふみや先生)


毎年恒例の夏の新刊発売です。
第二部開始以降、年に1度しかコミックスが刊行されていないわけですが…。これまた恒例の如く、今回もキャラの描き方が多少変わってますね(汗)
はじめちゃんは割合作画が安定している方だけど(「吸血鬼伝説~」を除く)、美雪は毎回ちょっとずつ顔や身体つきが変わるので困ります。可愛く描こうとするあまり、幼くなり過ぎるんですよねぇ…(最近は高校生に見えないことも多い)
個人的には、第一部中期くらいの絵柄が一番好きです。あの頃の女の子キャラは、健康的で本当に可愛かったのになぁ…(しみじみ)
まぁ今回特に気になったのは、美雪よりもゲストキャラの方かな。特にプログラマーのおっちゃんと、マザコン息子。デザインが雑になったな~という印象です(^-^;

それはともかく、なぜに今回は1冊だけ!?
いつもは長編で上下巻か、複数事件を入れての二冊組なのに!(ネタ切れなのかしら…)
一冊完結だったからか、ストーリーは結構駆け足でした。テンポ良いのはいいんだけど、じっくり描くべき部分まで端折っちゃって、ドラマ性が薄れてる感じ。
上下巻だと逆に助長気味になっちゃうから、刊行冊数(ページ数)が予め決まっているってのも善し悪しですね。複数巻にまたがって連載していた、シリーズ初期の頃が懐かしいです。

では、そろそろ中身の感想について(ネタバレあり)──

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[映画] X-MENシリーズ

X-MENを観ました!
1と2は某さんにお借りし(ありがとうございます♪)、3とZEROはレンタルにて観賞。
原作アメコミ未読。アニメ版も未見。

以下、感想です。ネタバレ含む。
(4作品分につき長いです^^;)

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新・9係(3) 第7話

新・警視庁捜査一課9係(season3) 第7話「殺人法廷」


いや~、今日のは面白かったです。
全体的に流れが良かったし、突っ込みたくなるようなトンデモ設定もなかったし。
(まぁ、よく考えるとヘンな部分は色々あるけど…/笑)
裁判員裁判がどんな状況で進むのかさっぱり知らなかったので、なかなか興味深かったです。実際あの通りってわけでもないだろうけど。
でも、ラストの被害者のフォローは不要だったなぁ……
そんな理由で出逢い系利用してたのを、「イイ話」的に持ち出しちゃダメでしょ。別に生活に困ってたわけでもないんだし(; ̄O ̄)

妙子さんのラブラブYシャツには笑いました。
いくらなんでも、最後のはちょっと……! あの真面目な彼女が、何がきっかけでアレを縫い付けようと思い付いたのか、すご~く気になります(笑)

新・9係(3) 第6話

昨日感想書こうと思ったら、ブログサービスがメンテ中でした( ̄□ ̄;)


新・警視庁捜査一課9係(season3) 第6話「秘密の部屋」


え~と……青ちゃんを墜とすの、そろそろやめて貰えませんかねぇ…?
独断暴走は今に始まったことじゃないけど、ここまで察しが悪い人間じゃなかったと思うんですよ、昔は。
村瀬さんの方が主任に相応しい、という雰囲気に持って行きたいのだろうけど……それは分かるけど……。結局立場逆転するのね~と思うと、なんだかカワイソウで(ー_ー#)
私としては、青柳さんが主任でいいじゃん!村瀬さんは責任負ってない方が生き生きしてるよ!と思うんだけどねぇ…。
どういう結果になるにしろ、青ちゃんにも見せ場を作って貰いたいものです。今回ラストでカッコイイこと言ってたけど、あんな申し訳程度のモノじゃなく、もっとちゃんとした見せ場ね!!

あぁ、内容に触れてない(笑)

冒頭で出た被害者が、矢沢さんそっくりに見えてビックリしました(;^_^A
被害者や代議士先生の女装ネタは、要らなかった気がするなぁ…。事件をややこしくするための設定だろうけど、ただ気色悪かったです(苦笑)
あと、今回も相変わらずラストの取調室シーンが長いです。セリフ入れずにBGMだけを流した、あからさまな「涙の演出」。そういうのが今期は特に多いような…。
被害者がなぜペーパーナイフを持ってたのか説明がなかったけど、キレやすく攻撃的な人だったから、常にそういう「自分を強く見せる武器」を手元に置いておきたかったんだろうか?(……あれ?ペーパーナイフって銃刀法違反になるっけ?ならないっけ??)

どーでもいいけど、今期はあまり格好良いサブタイトルがないですね。
しかも今回のはハリー・ポッターを連想してしまうし(笑)

HUNTER×HUNTER(29)


HUNTER×HUNTER 第29巻 (冨樫義博先生)


去年に引き続き、2ヵ月連続刊行です。
本誌での連載もようやく今月から再開するようなので……要するに、次巻が出るのはまた1年後ってこと!?(^^;)

──以下、感想です(ネタバレあり)
長いです(笑)

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新・9係(3) 第5話

新・警視庁捜査一課9係(season3) 第5話「美食の殺人」


今日はなかなか面白かったです。
ただ、犯人役の人が最初から(何となく)目立ってたのが残念だけど。
あの犯人の女性は、思い込み激しいがゆえの犯行!!って感じですね(;^_^A
でも被害者である板前の大将が、態度をはっきりさせなかったのも一因じゃないかと思いました。復縁する気ないのなら、再会した時点でちゃんと言うべきですよね~。
無口で上手く伝えられなかったんだろうけど、それにしたって、相手はかつて一緒に暮らしてた女性なんだし…(; ̄O ̄)

妹がそこまで悪いコじゃなくて良かった!
でも、会社は間違いなく倒産ですね……。
茶碗蒸しの作り方を知りたいがために、保険金注ぎ込む姉も姉だけど。気持ちは分からないでもないけど、他に方法なかったのか!?と突っ込みたいです。

そして、係長は絶賛料理中!いつもより余計に料理しております!(笑)