警視庁捜査一課9係(7)第9話

警視庁捜査一課9係(season7) 第9話「殺人同窓会」


やぁ~vv面白かったぁvv(≧∀≦)
やたらマグロにこだわる係長とか、小宮山さんが受けてるのは実は「主任研修」だ!とか、恐ろしく前向きで相変わらずウザいパティシエ宮原とか、その影響でついに一歩前進した(かもしれない)浅輪君と倫子ちゃんとか、小ネタがいちいち笑えました。

けど、小宮山さんって確か巡査部長だったような気がするけど……
主任候補ってことは既に警部補に昇格してたのかな?(仕組みがよく分からんけど^^;)
小宮山主任になるのは別にいいんだけど、青ちゃんの進退はちゃんと納得できるように描いて欲しいな。

次回最終回なのか……。1クールってホント短いですねぇ…( ̄▽ ̄;)
でも妙子さんや早苗さんたちが出て来るみたいだから楽しみvv

ダークナイト ライジング

・ダークナイト ライジング  (2012年/クリスチャン・ベール主演)


先日……と言うか、もうだいぶ前になっちゃったけど、クリストファー・ノーラン監督作バットマンシリーズ第三弾(完結編)を観て来ました!!
いやぁ、面白かったです。上映時間3時間近くある作品なのに、観ている間全く時間が気にならないくらい惹き込まれましたvv(〃∇〃)
ただ、私が最近前二作を観たばかりの初心者なので、今作も独自用語とかよく分からないまま流されてしまった感があって、イマイチ理解出来てない部分も多いようです。アメコミ原作もバートン版も観たことないし…(;^_^A

そんな状態での、以下感想。ネタバレありです。

続きを読む »


警視庁捜査一課9係(7)第8話

警視庁捜査一課9係(season7) 第8話「犬は見ていた」


昨日の感想です。一日空いたので、またもや長々と書いております(笑)

今回は小宮山さんがお休み。劇中では「研修中」ってことになってるけど、チラリとも出なかったから役者さんの都合なんだろなぁ…( ̄▽ ̄;)
来週も引き続き研修のようだけど、その「研修」について次回予告で係長が含みを持たせた言い方をしていたので、今後に繋がる何かがありそうな気もします。
もしや……警部補に昇格……とか!?(んで、いずれ主任に……!??)
ぶっちゃけ9係は青ちゃんよりも村瀬元主任よりも、小宮山さんが一番上手くまとめることが出来そうですよね(笑)
ただ、せっかく主任になって張り切っている(空回りしてるとも言う)青ちゃんがかわいそうなので、暴走の挙句に問題起こして降格とか、あまり酷い交代劇にはして欲しくないです。出来れば降格なしでダブル主任希望! ……と、まだ何も分かってないのに言ってみる(苦笑)
初期のころは(暴走しつつも)格好良かったのに、テコ入れがあってからただの問題児になり下がってるしなぁ…。ここのところ多少扱いが良くなってるけど、もっと格好良い青柳主任が見たいです…(;^_^A


またまた、被害者は実は良い人オチでしたね。
でもまぁヤなヤツのままだったら犬がかわいそうなので、あれはあれで良かったのかも。
『悦子の部屋』に笑いました! 飼い犬の名前もなぜか「コロッケ」だし。劇中ドラマの名称が『女刑事 如月さつき』(2月5月!?)だったり、何気に小ネタが楽しかったですvv
けど、なぜわざわざ「マジパン」(ケーキとかに乗せる食べられる飾り)で花を作ったんだろう……。
彼女は「ドックフード入りで作ったら犬が食べて証拠隠滅してくれると思ったから」って説明してて、実際その通りになったわけだけど、普通花が下に落ちるって考えるかなぁ…?? 被害者は花を抜こうとしたんじゃなく、ただ触ろうとしただけなんだし。
それとも、触ったらすぐニセモノと気付かれちゃうから、被害者が抜いて確かめようとするかもしれない、って考えたってこと??(双眼鏡で花を抜くところを確かめてから、犬笛を吹くつもりだった?)
計画通りに被害者が花を引き抜いたとしても、ベランダに落ちるとは限らないですよね。被害者と共に地面に落下する確率の方が高いと思うんだけど。……或いは、そうなったらそうなったで、どこかの飼い犬が散歩中に食べてくれると期待してたのかなぁ…。ちょっと行き当たりばったりな気もするけど。
ま、実際彼女の計画は半分失敗したワケで、その辺突っ込んでも仕方ないんですけどね~。

被害者の恋人が3年前にスキルス性胃癌で死亡していたそうですが、そのことに対して物語的なフォローが何もなかったことがビックリです。
いや、だって、倫子ちゃんのお母さん(つまり係長の元奥さん)の死因だったワケでしょ、スキルス性胃癌って。そのせいで倫子ちゃんは、以前に「係長も実はスキルス性胃癌だ」ってニセの手紙に騙されて拉致されたこともあるわけだし。
つまり9係ワールド的には重要ワードなはずなのに、なぜだか綺麗にスルーされましたからね…。係長が一言「スキルス性胃癌か……」ってしんみりと呟くだけでも、視聴者の感じ方が違っただろうに(^-^;

ラスト、ショーウィンドウのウェディングケーキ(新郎新婦のマジパン付き)を目にして、「娘の結婚」に思いを馳せる係長。
……そろそろ進展あるか!?(ドキドキ)

警視庁捜査一課9係(7)第7話

警視庁捜査一課9係(season7) 第7話「穏やかな死体」


確かこの話、大津事件を連想するからって飛ばされてた話ですよね…??
「中学生がいじめで自殺するシーンがあるから」ってのが理由だったはずだけど、そんなシーンはなかったなぁ……。双子の弟の自殺理由が不自然なくらい曖昧にされてたから、その部分をきっと撮り直ししたんでしょうね(;^_^A
まぁとにかく、お蔵入りにならなくて良かったです。

今日も青ちゃん格好良かったな。
……なんか、もはや青柳さんファンブログと化してますが(笑)、もちろん9係メンバー全員好きですよ!
でも青ちゃんはドラマ内で何かと扱いが悪いので、ついつい過度に応援しちゃいます( ̄▽ ̄;)

短いけどこの辺で。

ミッション:インポッシブル4


・ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル  (2011年/主演:トム・クルーズ)


シリーズ4作目。レンタルして来ました。
──でも実は私、3作目までをさ~~っぱり覚えてないんですよねぇ…。
1は間違いなく観たことがあります。でも内容は全然頭に残っていない。2と3に至っては、観たことがあるのか無いのかすら分かりません!(観てないかもしれない…/爆)
そんなワケで「ほぼシリーズ初見」な感じではありますが、以下感想です( ̄∇ ̄ゞ
ちなみに字幕版観賞。

続きを読む »


警視庁捜査一課9係(7)第6話

警視庁捜査一課9係(season7) 第6話「アロハ殺人事件」


昨日放送分の感想です。
リアルタイムでは楽しんで観ていたんだけど、観終わってよく考えてみると、説明の付かないツッコミどころがたくさんあるような気が……!(;^_^A


被疑者が共犯者にアリバイ工作をして貰ったんじゃないのかという場面にて。コンビニの防犯カメラ横でケータイを構えて、
係長「キミの顔、映ってない」 浅輪「当たり前じゃないですか」
……係長、一体何を言いたかったの?(; ̄O ̄)
成り済ましの共犯者が顔が映らないように行動するのは「当たり前」のことなので、それをわざわざやってみせる理由が全く分かりません。目ざとい係長のことだから、そのことで後で何か発覚するのかと思いきや、綺麗にスルーされたし……
他にも、わざわざ何度もしつこく出て来た「アロハ」の言葉が、あまり展開に生かされてなかったりとか。
ラストの「手紙(遺書)」についても、それが本人の物だっていう証拠もなしに話を進めるのはどうかと思いました。指紋とか調べる時間がなかったのは分かるけど、「これは……息子の字です!」みたいなセリフがあったら良かったのに……


それはともかく。犯人たちの初期の犯行計画では、
 フラダンスの先生・静江が休憩時間中に工場跡に行き、呼び出していた被害者を殺害(その間清掃員・邦子が静江のアリバイ工作で静江の格好をしてコンビニへ) → 遺体をスーツケースに詰め、ホテル勤務(怪我の後遺症で絞殺は無理)の佳代子に渡して静江は会場に戻る → 佳代子がスーツケースを被害者の店に運び、そこで殺されたかのように偽装工作
……って感じでしょうか。

ところが偽装工作がバレ、9係は邦子が実行犯ではないかと考えた。
でもちょっと待って。そうすると9係が考える(はずの)実際の犯行は、
 工場跡で邦子が殺して佳代子に渡し、邦子はホテルに戻ってコンビニで静江のアリバイ偽装、佳代子が店に遺体遺棄
……ってことになりますよね。でもこれだとアリバイ工作までして貰った静江が、何も犯行に関わっていないことになるんだけど?? 9係はおかしいと思わなかったんだろうか??
そりゃまあ、例えばスーツケースや黄リボンを用意するなど事前準備に関わっていたとしたら全くの無関係とは言えないし、一番疑われる立場の人だから仲間としてアリバイ工作してあげた、と考えられなくもないけど……う~む、しっくりこないなぁ。

そして、最終的には犯人は邦子の息子・学だったことが発覚。
これがまた、さっぱり分からないんですよ( ̄▽ ̄;)
邦子は学が被害者のことを盲信してると思い込んでいるから、学に犯行計画のことを言うはずがない。それなのに学は、彼女たちがあらかじめ計画していた場所で被害者を殺害!?
……つまり、邦子たちが呼び出していた被害者の後を付けて来て、寂れた場所に来たのをこれ幸いにと犯行に及んだってことですよね?
そして、あくまで邦子たちの計画のことは知らずに、母親の邦子に(半ば脅す形で)助けを求め、邦子は息子を助けるために静江と協力して、後は計画通りに被害者を佳代子に渡した、と。
……う~む、やっぱりしっくりこない。
だって、計画では静江が実行犯だったのだから、被害者が工場跡に来た時には既に静江もあの場に居たはずなんですよ。それなのに学の犯行を黙って見送り──まぁ元々殺す気だったから止めるはずはないんだけど──、邦子が(恐らく学に呼び出されて)駆け付け、学を帰すまであの場に出て来てないんです(多分)。
静江は30分の休憩時間中に「殺害→佳代子に遺体を渡す」をこなさなきゃならなかったから、コンビニでアリバイ工作をしていたはずの邦子よりも後に来たというのは考えにくいし。
学が邦子の息子だと知ってりゃ止めただろうから、きっと知らなかったんだろうけど、でも止めなかったことについて邦子に対して追い目に感じているという描写がなかったことが、なんだか引っ掛かるんですよ。
それとも、被害者が早く来過ぎて、静江が来る前に(そして邦子がコンビニに行く前に)学による犯行が済んでしまっていたのでしょうか??

──と、ここまで考えて、更におかしなことに気付きました。
そう言えば学が被害者女性を絞殺するのに使った凶器って、黄色いリボン(ビニールテープかな)だったなぁ……と。
え~っと、つまり、どういうこと???
静江が使うはずだった凶器(同一品か同種か不明)を持っていたってことは、彼女たちの計画を最初から知っていたってこと??
でも学が知っていたなら自ら手を下す必要なく放っておけば良かったんだし、偶然同じ物を選んだとは考えられないし、黄リボン使用を決めたのは学の存在を知らない(はずの)佳代子なので、最初の計画には黄リボンが含まれてなかったって展開も苦しいし……
うがー。さっぱり分からん!!!(爆)


そんなワケで、事件パートに関してはチンプンカンプンでした。
私の解釈が間違っているだけだと良いんだけどな……(;^_^A
それ以外では、青ちゃんがしっかり主任してたのが印象的でした。元主任と大袈裟に対立することもなく、チームがスムーズに動いていた感じ。ラストで、静江に語り掛ける姿も格好良かったです。青ちゃんらしくなかったけど!(笑)
なんか感想が長くなっちゃいました。いつもは観賞直後に急いでアップしてるから、どうしても簡潔になっちゃうんですよね~。今回は今回で、長過ぎるとは思うけど( ̄∇ ̄ゞ

ソードアート・オンライン9

・ソードアート・オンライン第9巻 アリシゼーション・ビギニング


SAOシリーズの9巻目。ようやく借りて来ましたー!
……と思ったら、来月には10巻が出るらしい。続きが気になっていたので嬉しいです(^^)
(注: この記事をアップした時点で、既に10巻読了済みです。10巻を読む前に書いたのでかなりアレな部分がありますが、どうかお気になさらず…/苦笑)

以下、感想です。ネタバレあり。
(ちなみにアニメ未見)

続きを読む »


警視庁捜査一課9係(7)第5話

警視庁捜査一課9係(season7) 第5話「悪魔の似顔絵」



9係内の今シーズン1のギスギスっぷりが凄かったです!
主任と元主任、ぶつかりまくってるなー。正確に言うと、元主任vs他の係員、って感じでしたが(;^_^A
まぁ、相手が子供だからって、疑わしい相手を捜査対象から完全に外しちゃうのは良くないですよね。でもやはり元主任のやり方は強引過ぎ!
あの指紋採取のやり方は、容疑者の少女だけじゃなく、絶対他の子供達の心にも悪影響残しますよ……

なるみちゃんは聡明な子ですねぇ。
まさか、父親探しを警察にさせるために似顔絵を描くとは。
最後に泣けるようになって良かったです(^▽^;)