映画いろいろ。

映画をいくつかレンタルして観ました(〃∇〃)
以下、感想です。ネタバレあります。



・パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海  (2013年/主演:ローガン・ラーマン)

字幕版鑑賞。シリーズ2作目です。
原作は3~4巻くらいまで読んでるはずだけど、ぶっちゃけ内容をほとんど覚えてません!(爆)
タレイアが復活することは知ってたけど、分かってたのはそのくらいかな…。その分、新鮮な気持ちで鑑賞出来たと言える……かな?( ̄∇ ̄ゞ
え~と、ハーフゴッド(半神)の訓練所のバリア機能が落ちちゃったので、それを何とかするために魔のトライアングルに冒険に行く話ですね。ルークが妨害して来たりクロノスが蘇りかけたりはするけど、ちょっと物語のスケールが小さかったかなぁ…。

あ、そうそう。クラリサが美人でビックリしました。確か原作では真逆の扱いだったような気が…(;^_^A
グローバーが前作よりおとなしめで良かったです。原作と全く性格が違いますもんねぇ、彼。まぁ今回目立たなかったのは、単に途中で出番がなかったからだとは思いますが。
ヘルメス父ちゃんは普通のおっちゃんで笑いました。ハーフパンツ履いてるし! でもそう言えば、原作でも神の威厳は皆無だったかも(苦笑)
タイソンは思ってたよりは幼くなかったですね。いや、見た目じゃなくて性格が。荷物をしつこくガチャガチャ言わせてたので、何かストーリーに関わる重要な物でも持ってるのかと思いきや、全く触れられることはありませんでした。……いったい何を持って来てたのよ( ̄□ ̄;)

3作目を作る気満々なラストでしたね。そりゃまぁそうか。次作公開までには原作を読み終えておかないと…!



・ライジング・ドラゴン  (2012年/主演:ジャッキー・チェン)

吹き替え版鑑賞。
期待するほどアクションメインってわけでもないけど、まぁそれは仕方ないかな。ジャッキーも年齢の割にはとても頑張っていたと思います(゜▽゜)
ただ、ストーリーがねぇ…。メインヒロインっぽい女性の主義主張に、ちょいと引いてしまいました。
気持ちは分かりますよ、えぇ。略奪された側としては納得行かないでしょう。
けど、実感わかないほど昔の出来事である上に、彼女が気が強くて結構な自己中──自分や自国のことしか見えてない。要するに他国への配慮もなく、共に冒険する仲間を信頼したり気遣ったりするシーンもない──なので、感情移入がさっぱり出来ませんでした。

それはさておき。途中で襲って来た海賊どもの中にジャック・スパロウが居て笑えました。でもこういうパロって、下手に似せるよりもあからさまに似てない人が演った方が面白いんじゃないかな~。吹き替えで観たので気付かなかったけど、この偽ジャックは日本語で話していたそうですね。……なぜだ?
落ちた先が目的地なのはお約束、金塊が散開するのもお約束。ギャグシーンも適度に織り交ぜてあったのでそれなりには楽しめたけど、せっかくの冒険(トレジャーハンティング)物なんだし、もっとお気楽なテーマで良かったのに……と思いました。



・オズ はじまりの戦い  (2013年/主演:ジェームズ・フランコ)

字幕版鑑賞。
『オズの魔法使い』の前日譚なのですが、実はそれがどんな話だったのかさっぱり覚えてません(爆)
今作の主人公はオズ(通称)。種も仕掛けもあるマジシャンだった彼が、竜巻に巻き込まれて気球と共にオズの世界へとやって来て、伝説の魔法使いとして祭り上げられる(?)話です。
モノクロから始まり、異世界に辿り着いた途端にフルカラーへ。まさしくファンタジー世界って感じで映像は綺麗だったけど、いかにもなCGだったのが残念でした。草花が硬質っぽいって言うか…(;^_^A

気になった点がいくつか。
グリンダはなぜあの荒涼とした地に居たのか? 悪人が干渉出来ない(はずの)自分の城を持っているのに。
杖を折れば魔女は死ぬとのことだったけど、杖を使っていたのはグリンダだけ。杖がなけりゃ魔法が使えなさそうだったし、なぜエヴァノラやセオドラのように両手から直接魔法を使うようにしなかった(出来なかった?)んだろう。
エヴァノラがオズをグリンダの元に差し向けてたけど、むしろ真実を知らないセオドラが伝説を信じてそうする方が自然だったのでは…?
オズたちがグリンダを信用するのが早過ぎ。あの時点では判断材料はなかったと思うけど…。
翼を持つ猿フィンリーが最初はオズの鞄を重そうに引きずっていたけど、途中からなぜか自力で持ち上げて飛んでいた(笑)
グリンダが雑魚にあっさり捕まって拍子抜け。
エヴァノラが最後に老婆姿になってたけど、え?セオドラと姉妹なんじゃないの?(何歳だ??)

……そんなところかなぁ~。
陶器の少女がとても可愛かったです。でも、最後まで名前が出ないなんてヒドイ。
冒頭(現実世界)では車椅子の少女の足を治すことが出来なかったオズだけど、彼女の足はちゃんと歩けるようにしてあげられましたね。瞬間接着剤でくっ付けても神経繋がらないんじゃあ……と思ったけど、ケシの花が効かなかったことから、そもそも感覚器官がないっぽい。まぁ、陶器だしな(笑)
三人の魔女は、最初三姉妹かと思っちゃいましたよ。グリンダが王女(前国王の娘)で、エヴァノラとセオドラが王の補佐役だったのかな…?

クライマックスの闘い(ショー)が面白かったです。皆が協力し合って、魔法よりも凄いことをやってのける。
ペテン師とか嘘つきとか言われて嬉しそうに肯定するオズが印象的でした。これも成長……なんだろうか(笑)

るろうに剣心 京都大火編

観た~!(≧▽≦)
実写版のシリーズ2作目であり、前後編の前編でもある本作。今回もアクションシーンが凄いことになってます。
以下、感想です。ネタバレあり。

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