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(映画)ハリー・ポッターと炎のゴブレット

ハリポタ感想をそのうち書くと言っておきつつ、うっかり忘れてましたよ( ̄∇ ̄ゞ

え~、そんなワケで、映画版第4弾『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』の感想です。
確か、見に行ったのは今月5日くらいだったかな?(既にうろ覚え)
近所の小さな映画館だったので、吹き替えバージョンしかありませんでした。しかも正月休みで朝の第一回目の回ということもあり、集客数は半分以下。お陰様で、のんびり見ることが出来ましたv(笑)

以下、ややネタバレ気味。


中身は……なかなか良かったと思います。
実は予習をして行かなかったので、原作の細かい部分なんかをだいぶ忘れてしまっていたんですよ(もちろん大筋は覚えてますが)。だから立場的には、原作未読の人に近かったんじゃないかな?
そういう状態で映画に臨んだんですけど、説明不足で分かりにくい!というような場所は特に無かったような気がしました。
ただ、今後のストーリーに関わってきそうな部分が、やっぱりバッサリと端折られてますね。私のうろ覚えの記憶によると、ハグリッドやマダムの出生の秘密とか、クラウチJrの最期や魔法省との決別とか。あ、それと!スネイプ先生の闇の印も出てないよっ!Σ( ̄ロ ̄|||)

さて、私が今回一番楽しみにしていたのが、ダンスパーティーのシーンです。とにかく、着飾った皆(というか、ハーマイオニー)が見たかったので。いやぁ、可愛かったなぁvv
ドレスローブの男の子たちに比べて、女の子たちの衣装が明かに普通のドレスっぽかったのが笑えました。もちろん、一番笑ったのがロンのフリルローブ! でも、突然ダンスの曲調がロックに変わるのは何とも…(世界観に合わないなぁ)

ラストバトルでは、ついにあのお方が復活。そしてセドリックの死…。
そう言えば、説明不足に思えるシーンは特になかった、とさっき書きましたが、この時の「直前呪文」については原作未読の人にはワケ分からなかったんじゃないかと思いました。もう一言二言、ダンブルドア校長の説明が欲しかったな…。

全体的に、流れがスムーズで楽しめました。原作を読み直してから見に行ってたら、もしかしたらもっと文句が出てたかもしれませんが(笑)
しかしまぁ、エンドロールの長さは一種の拷問ですね。前作『アズカバンの囚人』の時みたいな遊び心があればまだ気が紛れたんでしょうけど、今回は最初にそれっぽい演出がちょこっとあっただけ。後は延々と黒い画面に白い文字が流れておりました。しかも音楽がまた、全く世界観に合ってないのよ…(:;)
この辺は、次回作に期待………しても良いのかなぁ?(苦笑)



トラックバック: 「海の地図」様
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